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2009年秋、某大学の学園祭のフリマにて購入した馬。ダーラヘストっぽいけれど、真偽は不明。

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児童書を中心に翻訳に携わっています。対応言語は伊語と英語。最新の訳書は『グレタ・トゥーンベリ』(金の星社)。『世界食べものマップ』(共訳、河出書房新社)、『イクバルと仲間たち』(共訳、小峰書店)、『リサイクル』(さ・え・ら 書房)、『異常気象』(緑書房)もよろしく。やまねこ翻訳クラブメルマガで「お菓子の旅」担当中。

 このブログのタイトル「怒りと栄光の記録」は、島本和彦氏の漫画『炎の転校生』の中に出てきた日記帳のタイトルから取りました。主人公の滝沢昇君が、敗北の悔しさを忘れず、次は必ず!という決意のもと、「そうだ、日記をつけよう!」と買った日記帳のタイトルです。日記帳は買ってすぐに電車とホームの間に落とし、電車に轢かれてぼろぼろになってしまい、結局1ページも書くことはなかったのですが、走る電車を見ながら必殺技を思いつき、次の戦いに勝利するのでした(手元に本がないのでうろ覚えですが)。もう、30年以上も前の作品ですが、今よりもずっと多感な時期に読んだせいか、いろいろと心に残っているようです。