生命の言葉――11月

 月が替わったので神社へ行きました(ここには書いていませんが、8月も9月も10月も、神社へは行っています)。
 今月の生命(いのち)の言葉です。

  親を思う 心にまさる 親心
   今日の音ずれ なんと聞くらむ

 幕末の思想家、吉田松陰の言葉です。吉田松陰は数え30歳で刑死。自分より年上のイメージがあったのですが、そんなに若くして亡くなっていたのですね。「親というものは子どもが親を思う以上に、子どものことが気にかかるものである」と言っていますが、生涯独身で子どもはいませんでした。東京神社丁のサイトはこちら

 おみくじは中吉。「願望 短気を起こさず待ちなさい 漸次に叶いましょう」「事業 野望を抱くと失敗する」とありました。

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10月に読んだ本

10月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:504ページ

ダリウスが飛んだ!ダリウスが飛んだ!
幸せだった子どもが、親を失ったことから生活が一転。周囲のいじめに耐えて、ラストは幸せに……という児童文学の定番のような展開はある程度予想がついたけれど、結末には意外な部分もあって、いい意味で裏切られた。
読了日:10月30日 著者:ビル・ハーレイ
ほんとうの空色 (岩波少年文庫)ほんとうの空色 (岩波少年文庫)
今ひとつ入り込めなかった。
読了日:10月29日 著者:バラージュ ベーラ
聖☆おにいさん 4 (モーニングKC)聖☆おにいさん 4 (モーニングKC)
この作者は動物を描くのがうまいと思う。「野良犬といっしょ」、欲しいなあ~。
読了日:10月27日 著者:中村 光
チョコミミ 5 (りぼんマスコットコミックス)チョコミミ 5 (りぼんマスコットコミックス)
意外にも新たな展開が! 
読了日:10月18日 著者:園田 小波

読書メーター

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奥多摩~白丸~御岳

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 Yとふたりで奥多摩アート・クラフトフェスティバルに行ってきました。青梅線の終着駅、奥多摩をスタートに、ひとつ手前の白丸とさらに4つ手前の御岳、3つの駅周辺の5つの展示会場に立ち寄りました。
 奥多摩のおいしい空気を吸い、森のカフェ アースガーデンでおいしい料理とデザートを食べ、作家さんたちのアトリエや工房をお邪魔させていただいて、いろいろな方とお話しして、すっかりリフレッシュできたような気がします。
 上は、アースガーデンのテラス席から眺めた風景。お店の方に勧められて、玄米ご飯にかけた「わさびごま」がおいしくて、お土産に買って帰りました。

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生命の言葉――7月

 7月になったので、神社へ行きました。
 今月の生命(いのち)の言葉です。

  朝のこない夜はない

『宮本武蔵』で有名な吉川英治の言葉です。「どんないやなことが続いても、やがては良い方へ変化する。闇夜は永遠なものではなく、明るい朝が必ず来るものだ。だから諦めずに努力を続けようという教え」とあります。ここ数年、ほんとうにそうかなあ?という疑念は感じますが……。東京神社丁のサイトはこちら

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生命の言葉――6月

 かなり前になりますが、6月になってすぐに神社へ行ってきました。
 今月の生命(いのち)の言葉です。

 大事をなさんと欲せば
  小事をおこたらず勤むべし

 江戸時代後期の農政家、二宮尊徳の言葉。今は「二宮」といえば、真っ先に某アイドルグループの彼の顔が浮かんでしまうけれど、昔は二宮といえば、薪背負って本を読んでいたこの方が思い浮んだものでした。「大事をなそうとする者は、目前の小さなことをおろそかにせずに、処理していかねばならないということ」だそうです。身に染みます。東京神社丁のサイトはこちら

 いろいろあって、体調を崩している間に誕生日が過ぎてしまいました。食欲がなかったので、ケーキもごちそうもなし。韓国料理店のチヂミとキムチ盛り合わせが食べたかったのですが、食欲が戻るまでお預けです。
 いつの間にか結婚記念日も過ぎてしまっていたことに、今日気がつきました。毎年毎年当日は忘れてしまうけれど、1か月近くたってから思い出したのは初めて。情けないです。

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ふたたび、漢方薬について

 自分が飲んでいる漢方薬について、どんな食事と合わせれればいいのか、食べないほうがいい食事(食材)は何なのかちょっと調べてみました。結果、それはよくわからなかったのですが、今さらながら、目からウロコ!のようなことがわかりました。

 漢方薬は落ち着いた気持ちで、ゆっくりと飲みましょう。

 煎じて飲むゆとりはないので、わたしは顆粒状ののものをお湯に溶かして飲んでいます。飲めるくらいの温度になったところで一気に飲むことが多かったので、なるべくゆっくりと飲むよう心がけるようにしています。外出先ではそういうわけにはいかないので、水で流し込むこともありますけれど。まあ、できる範囲で。

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ジャンニ・ロダーリ

 やまねこ翻訳クラブ発行のメールマガジン、「月刊児童文学翻訳」に約1年ぶりレビューを書かせていだだきました。
 今回取り上げたのは、20世紀イタリアを代表する児童文学作家、ジャンニ・ロダーリの "Favole al telefono" の新訳、『パパの電話を待ちながら』(内田洋子訳/講談社)。短編集です。シュールとナンセンスの中に、子どもたちへの温かい目と平和への熱い思いが込められています。文字数の関係でレビューでは取り上げませんでしたが、何てことない話や、不思議な話も多くて、そっちもすごくいいです。興味をもたれた方は、ぜひご一読を。
 ちなみに、地元の駅ビルにある大型書店では平積みになっていて、我がことのようにうれしく思いました。
 原書はイタリアでは根強い人気を持っているみたいで、この中の数編は挿絵をつけて絵本として、今でも新刊として出版されています。

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動物画の奇才・薮内正幸の世界展

 吉祥寺美術館で開催中の「動物画の奇才・薮内正幸の世界展」を見に行ってきました。一般100円、小学生以下と65歳以上は無料、という信じられないような入館料ですが、これまでにも「永沢まことのアフリカ!アフリカ!展」や「五味太郎作品展 絵本の時間」、「年画で迎えるお正月 ベトナム☆民間版画展」など、いろいろと楽しませてもらっています。公式サイトはこちら
 中でも、薮内さんが編集者さん宛の封筒の裏に落書きのように描いたダジャレのイラスト(いたずら描き?)、裏薮内には大うけ。展示されていなかったものも含めて、ポストカードセットになって販売されていたので、迷わず購入。
 絶対に見る価値のある作品展! 5月24日で終了してしまうのが残念です。もっと早く行くべきでした。
 

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漢方薬と食事

岸本葉子の暮らしとごはん』(岸本葉子著/昭文社)を再読したのは、「人間の体の大部分は水でできているから、どんな水を取るのかは大切」という箇所を確認したかったから。 読んだのは3年半前。今回再読して、確認したかった箇所は見当たらなかったのですが、この3年半でわたしの生活がいろいろと変わっていたせいか、漢方薬と食事について書かれていた箇所が印象に残りました。以下、引用します。

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 治る力を増進させるものを、積極的にとる。
 病気の方に、力を与えてしまうものは、避ける。
 そして、漢方薬を服用している人は特にだけれど、それと相反する作用を持つ、すなわち、せっかくの薬のはたらきを現じてしまうものを、とらないようする。
(以上、6ページより引用)
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 2年ほど前から漢方薬を飲んでいます。ずっと同じ種類ではないですが。漢方薬と食事の関係は、考えたことがありませんでした。自分が飲んでいる薬について少し調べてみて、食べるべきものを積極的に取り、食べるべきではないものはできるだけ避けるようにしようと思います。

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母の日

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 Yから、1日遅れで母の日のプレゼントをもらいました。フェルトで作ったケーキです。去年は鉢植えのカーネーションをもらったのですが、夏の集中豪雨で根腐れして死なせてしまいました。今年、新しいのをくれるというので、「母の日になると高くなるから、いいよ」「それに、本当に何も要らないから」と断ったら、こんなプレゼントをくれました。素直にうれしいです。
 昨年1年間、手芸部でいろいろと作ったせいか、わたしが手をかさなくても、あらかじめフェルトが切ってあれば、作り方を見てひとりで作れるようになりました。気に入ったキャラクターのイメージ画を描いて、それを元にマスコットを作ったりもしています。今のところの目標は、自分で作ったものをフリーマッケットに出すこと。
 わたしもYに刺激を受けて、またいろいろと作りたくなりました。今年は小学校で役員を引き受け、仕事もあるし、そんなことやっている場合じゃないかもしれないけれど、だからこそ、息抜きみたいなものが必要かなと思ったりもします。


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