生命の言葉――11月
月が替わったので神社へ行きました(ここには書いていませんが、8月も9月も10月も、神社へは行っています)。
今月の生命(いのち)の言葉です。
親を思う 心にまさる 親心
今日の音ずれ なんと聞くらむ
幕末の思想家、吉田松陰の言葉です。吉田松陰は数え30歳で刑死。自分より年上のイメージがあったのですが、そんなに若くして亡くなっていたのですね。「親というものは子どもが親を思う以上に、子どものことが気にかかるものである」と言っていますが、生涯独身で子どもはいませんでした。東京神社丁のサイトはこちら。
おみくじは中吉。「願望 短気を起こさず待ちなさい 漸次に叶いましょう」「事業 野望を抱くと失敗する」とありました。
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