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封印されていた記憶

 ドラマは見ない主義というよりは、毎週同じ時間にテレビに向かうことができないので、ここ数年、ドラマは観ていなかったけれど、いろいろと思うところあって、少しは観ることにした。
 今シーズン始まったドラマで観ているのは、『優しい時間』。「めざましテレビ」で番組紹介を見て、「そういえば、大昔、好きだったな、寺尾聡……」ということを思い出したので、観ることにした。寺尾聡の父である宇野重吉も、前妻の藩文雀もすでに亡く、いつしか私は、私が毎週「西部警察」を見ていたころの彼の年齢も越えていた。
 そんなことより、第1回目を観て、突然に思い出したのは、「10数年前、倉本聡を生で見た!」という事実であった。宝飾メーカーのフェアか何かで、ゲストとして招かれ、オープンな席でだれかと対談していたのを取材に行ったのだけれど。対談の相手はだれだったのか、どんなことを話したのか、まったくおぼえていない。そんなことがあったことすら、2週間前まで忘れていた。なぜ、記憶が封印されていたのか?
 ところで、息子役の二宮和也(「かずなり」、って読むのか。父親役も「さとし」でも「そう」でもなく、「あきら」だしな~)は、嵐の人。嵐って、「大野君は結構好きだけど、全員はおぼえられないなあ~」って思っていた。これで全員おぼえた!と思ったら、まだひとり残っていた(だれが残っているのかは内緒)。

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コメント

hanemiさん、はじめまして。
ちここさんのところから来ました。大野ファンで、ちここさんと同じ師匠の勉強会に通っています。大野くんを応援してくださってるそうで、ありがとうございます! 覚えてないひとり、ってもしかして、彼でしょうか? たぶんそうやろなぁ……Aのつく(爆)

COSMIC さん、はじめまして。
嵐を初めて見たときから、大野君だけは認識できたんです。で、親近感を持っていたところ(途中、数年経過)、「はなまるマーケット」を見て、プロ並みに絵がうまいことを知り、改めていいなって思うようになりました。

おぼえていないひとり……そう、イニシャルはAです。まあ、そのうちおぼえられるかと……。

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