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2005年4月

ハチミツとクローバー

 書店で単行本を見かけてから気になってはいた。先月、連載第1回分を綴じた無料配布の小冊子をもらって読んで、気に入って、長女に読ませて、長女も気に入って、「続きが読みたい!」と、単行本第1巻を購入。4月から始まったアニメも見始めた。絵がきれいなので旦那にも勧めたところ、旦那もすっかり気に入り、原作のほうも読み始めた。仲間はずれになりたくない次女を交えて、アニメ『ハチミツとクローバー』を見るのは、我が家の楽しみのひとつとなった。
 旦那は、竹本を見ながら、大学時代の友人(出会った当時)そっくりだとばかり言っている。長女Nははぐと竹本がいいと言っていたけれど、原作を読み進むに連れ、「山田が一番好きになった」らしい。次女Yは真山と山田が好きだと言っている(理由を聞いたら、真山はイケメンで、山田は美人だから、と答えた)。私は、山田がけなげでせつなくて、かわいいなあ~と思っている。でも、森田も好きだなあ。森田が好きだと言ったら、娘たちが「えっ? ママ、森田、好きなの!?」とびっくり。好きと言っても、お付き合いしたいというというよりは、こういう人になりたい、なれたらいいな~というふうに好きなのだけれど。と話したら、旦那に「君は結構、森田に似ていると思うけどな~」と言われた……。
 
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そして入学式

 一昨日は小学校の入学式で、昨日は中学校の入学式だった。名前を書かなければならないものが多く、細かくいろいろと記入して提出するものも多く……。何とか終わったが、もうへとへと。長女と次女は年齢差が6歳あるので、その間に変わったものも少なくないような気がする。6年前には「算数ブロック」はなかったし、鍵盤ハーモニカは学校が貸してくれて、購入したのは吹き口だけだった(鍵盤ハーモニカ、実は欲しかったので、こっそり借りて、練習させてもらおうとたくらんでいる……)。
 次女にとって、昨日が本当の小学校第1日だった。近所に住む2年生3人、1年生1人と5人で登校。学校の中を案内してもらったりして(まあ、たびたび来た場所ではあるが)、10時半には集団下校。新しい環境で疲れたらしく、お昼ごはんを食べたあと、気がついたら眠ってしまっていた。「新1年生は疲れる」ということを、私はすっかり忘れていた。次女のクラスには、長女の元同級生のきょうだいが4人もいるので、なんとなく心強い。担任の先生は新卒の若い女の先生。保育園のころ、はりきって先生のお手伝いをしていた次女には、ちょうどいいかもしれない。
 中学校生活に「めんどくさそ~」としか言っていなかった長女の、入学式を終えてみての感想は「思ったより、いやじゃなかった」「担任が女の先生でよかった」。一番仲のいいことは別のクラスになってしまって、がっかりしていたけれど、クラスに同じ小学校から来た子が10人くらいいる。ほかの小学校から来た子とも話をしたようだ。
 2人にはこの先、どんな出会いが待ち受けているのだろう?

無事卒業しました

 4月1日(金)、同級生に1週間遅れて、長女もやっと卒業証書をもらいました(4月なので、実はすでに「中学生」なのですが、細かいことは気にしない……)。
 6年間通った学校に敬意を表して、娘も私も卒業式らしい服装で行きました(5年生が作ってくれたコサージュを、担任の先生が娘のブレザーの襟につけてくれたので、普段着で行かなくてよかった~)。校門で、同級生だった女の子3人が待っていました。あとで聞いたところによると、たったひとりの卒業式なんてさびしすぎる!と、誘い合って来たとのこと。校長室で証書を受け取って終わり……の予定が、「体育館が空いているから、体育館でやりましょう」と変更。同級生3人にも列席してもらいました。「卒業証書授与」の瞬間、3人と私とで拍手。ささやかだけれど、心あたたまる式になりました。
 終わったあと、4人で記念撮影。4人のうち、1人は私立の中学校へ進みます。娘の学年は、3分の1以上が私立に進学しますが、全国平均が「4人に1人」だということを考えると、高い割合かもしれません。
 ともかく、これで6年間の小学校生活が終わりました。長女にとっては、3年間の中学校生活が始まります。そして、私にとっては次女との小学校生活と長女との中学校生活が始まります。

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