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2005年5月

スポーツな一日

 昨日は長女Nの中学校の陸上競技大会でした。
「絶対見に来ないでね!」という言葉を真に受けた旦那は、仕方ないのでお弁当を持ってバイクで出かけました(1つも4つも同じようなものなので、朝、家族4人分のお弁当を作ったのでした)。次女Yと私は、午前中、近所の高校主催の「親子スポーツフェスティバル」に参加。実家の母は、知人(お孫さんがNのクラスメート)を誘ってこっそり見に行ったようです。
 まず、スポーツ・フェスティバル。ソフトバレーボール、ドッジボール、卓球、テニス、バドミントンとある中で、前半は卓球に参加しました。打ち方を教えてもらうこともなく、用意できたところから個々に打ち合いが始まりました。卓球台の数が限られているし、ラリーで盛り上がっているところにはあとから入りにくいし……。私はすっかり出遅れてしまって、ただ眺めていたのですが、「やりませんか?」と声をかけてもらいました。私は卓球はあまりやったことがなく、体育の授業でやった程度。生まれて初めてシェイクハンドのラケットを持ったら、ペンハンドのものよりやりやすくて、思っていたよりもうまいかも……?とうぬぼれてしまいました。Yはあまり楽しめなかったようです。後半はソフトバレーボールに参加。基礎的な打ち方を教わったあと、2組に分かれて試合。1勝1敗で、トータル引き分け。みんなでわいわいやるのが楽しかったらしく、「ソフトバレーボール、好きになった!」とYは興奮気味でした。
 午後はこっそり中学校へ。Nがリレーに出ると聞いていたので、リレーだけでも見たかったのです。着くと、あれ~、もう、リレーやっている……。1年生の全員リレーでした。Nのクラスが優勝。そのあと、2年生の大縄跳び(やっているほうはたいへんそうだったけれど、見ているほうは、ちょっと退屈でした)、3年生の大むかで競争のあと、男女混合リレー、そしてNの出る、1年女子の400メートルリレー。Nは第1走者で、2番手でバトンを渡し、第2走者の子がとっても速くてトップに躍り出たものの、バトン・タッチがうまくいかなくて2位に落ち、そのままの順位でゴールイン。リレーは見ていて燃えますね。ほとんど知らない2、3年生のリレーよりも、知った子の多い1年生のリレーのほうが、楽しめました。2、3年の男子のリレーは800メートルなので、差がつきすぎてつまらなかった……かも。
 そのあと、Nに見つかったけれど、「なんで見に来たの!」とは言われませんでした。夕食のとき、2人でリレーの話をして盛り上がっていたら、「見たかったなあ~。真に受けて損した!」と旦那が悔やんでいました。

受賞作発表!

ニュージーランド・ポスト児童書及びヤングアダルト(YA)小説賞(New Zealand Post Book Awards for Children and Young Adults)の2005年の受賞作が発表された。"Malcolm and Juliet" がYA小説部門(Young Adult Fiction)を受賞したのにはちょっとびっくり!
主催者のサイトはこちら

ピアノのおけいこ Part 2

 7月に行われるピアノの発表会で次女Yが弾く曲が決まった。グレンダ・オースティンというアメリカの作曲家の「フラミンゴ・ワルツ」。先生が弾いてくださった候補曲の中から、Y本人が選んだらしい。「Yちゃん、この曲聴いた瞬間、『これがいい!』って言ったんですよ」と、先生。弾いてみたら、いかにもYが好みそうなきれいな曲だった。
 Yに対抗して……というわけでもないけれど、私もピアノの練習を始めた。時間もお金も不足しているので、毎日ひとりでこつこつとピアノに向かうだけ。ハノンで指慣らしをしたあと、ドビュッシーの「月の光」を練習している。大昔、自分がどの程度弾けたのかを考えると、実に無謀な挑戦だと思う。楽譜はこのためにわざわざ買ったのではなく、前から家にあった。というか、旦那の所有物(彼はフラットの数を見て挫折したらしい)。今まで耳で聴いていただけの曲を、楽譜で見るのが新鮮。そして、楽譜の通りに弾くと、聴いていた通りの曲になるので感動(まだ最初の1ページの半分しか弾けないけれど)。
 何はともあれ、この年で上達が楽しめるのはいいものだ。

Malcolm and Juliet

"Malcolm and Juliet"
by Bernard Beckett
Longacre Press 2004, 137 pp. ISBN: 1877135941
2005年ニュージーランド・ポスト児童書及びヤングアダルト(YA)小説賞 YA小説部門候補作

 実はだいぶ前に読み終わっていたのですが……。

 マルコムは16歳の高校生。科学おたくで、頭の中の半分は科学のことでいっぱい。で、もう半分を占めているのは……16歳なら仕方ないのかな、セックスです。でも、童貞。だからよけいに好奇心が高まります。高校生対象の科学研究コンクールに応募しようと考えたマルコムは、セックスをテーマにすることに決め、ビデオカメラ片手にまわりにいる男の子・女の子にインタビューを試みます。
 ジュリエットはマルコムの幼なじみ。マルコムとは正反対で、ジムに通って体を鍛えたり、キックボクシングをやったりする、たくましいスポーツ少女です。しかし、どこのだれだかわからぬ相手から脅迫状が届き、秘密をばらされたくないジュリエットは、お金集めに奔走し、危険な仕事に手を出そうとします。
 その他、美人でお金持ちでもてもてだけれど、まだ本当の恋愛を知らないシャーロット、親友ブライアンにひそかに恋をしているケヴィン、ケヴィンの気持ちなどまったく想像もせず、女の子をナンパするのに夢中のブライアン……。この5人の少年・少女に、マルコムのお母さん(職業は看護士)、学校の校長先生などが絡みます。下品になりそうなテーマなのに、楽しいコメディーに仕上がっています。もともとは舞台劇だったそうで、そう思うと納得です。

〈追記〉
 Y翻訳クラブの読書室掲示板に、この作品のレビューを書こうかと思ったのですが、テーマがテーマだけに、なんとなくはずかしくて……ためらってしまいました。

コククジラの死

 東京湾を回遊していたコククジラが、定置網にかかって死んでいるのが発見されました。
 このニュースに涙がこぼれてしまいました……。迷子になって、家に還れぬまま命を落としてしまった、そんなような気がして……。故郷に戻れるよう、祈っていたのですが……。はかない命でした。
 ご冥福をお祈りします。
 袖ケ浦市のHPによれば、献花台が設けられるそうです。

〈追記〉
 このコククジラ、推定年齢0歳~2歳だったとか。まだ子どもだったんですね。それを知って、また涙……。

はねみノート

『ハチミツとクローバー』のなかで、はぐが雑誌などで欲しいものを見つけると、切り抜いて〈はぐノート〉に貼っていた。私も真似して〈はねみノート〉を作った。〈はぐノート〉に貼られているのは、洋服や靴などだが、〈はねみノート〉には、洗濯機や冷蔵庫、伊伊辞典(CD-ROM付)など。とても現実的。「買えないから貼っている」はぐとは違い、「お金ができたら、もしくは、必要に迫られたら買うものを貼っている」ので……。今日、ついにそのうちのひとつを購入した。いえ、冷蔵庫がついに駄目になったので、買ったというだけだけれど。でも、新しい電化製品がくると思うと、うきうきする。

◆イタリア語原書読書:1149/5000
◆イタリア語の本を訳す:27/245

東京湾の鯨

 東京湾に鯨が現れた!というニュースにわくわくしてしまった。
 このクジラはヒゲクジラの一種、絶滅危惧種のコククジラで、新聞報道によれば「南シナ海からオホーツク海への回遊途中に迷い込んだらしい」とのこと。テレビで見た姿は、全身フジツボに覆われていた。この種類のクジラにしか付着しないフジツボだという。潮を吹くたびに、見物客の歓声があがっていた。
 思えば、3年前にニュージーランドのカイコウラで(ものすご~い船酔いと戦いながら)ホエールウォッチングをしたし、映画『ホエール・ライダー』も見たし、旦那が最初に考えた次女の名前は〈勇魚〉(=鯨の古名)だったし……。クジラには心ひかれる。
 しばらく東京湾にいてほしいような気がする反面、いるべき場所に早く戻れるといいねと思ったり……。
 千葉県袖ヶ浦市のホームページにクジラ情報が掲載されている。

カフェラッテのジレンマ

 昨日仕事に行く途中、バスに乗る前にドトールに寄ってカフェラッテ(ドトール的には〈カフェラテ〉)を買おうとしたら、エスプレッソ・マシーンが故障していたため、販売中止だった。この店は1階が喫煙席、2階が禁煙席だったので、カウンターで順番を待っている間に服がすっかり煙草臭くなってしまった……。先日行った店は、1階が禁煙席、地下1階が喫煙席だったので、そういうことはなかったけれど、トイレが地下にあったので、トイレに行っただけで服が煙草臭くなってしまった……。禁煙席だけ隔離できないものだろうか。でも、コーヒー好きは喫煙者が多いというイメージがあるから、難しいのだろうか。
 気を取り直し、スターバックスでカフェラッテ(スタバ的には〈スターバックスラテ〉)を買った。店内禁煙なので、服が煙草臭くならないのはいいのだけれど、コーヒー(=カフェラッテ)そのものはドトールのほうが好きだな……。

◆イタリア語原書読書:1149/5000
◆イタリア語の本を訳す:17/245

仕切りなおし

 この先3年間(2005年4月~2008年3月)は、イタリア語を最優先させようと決めた。決めたのはだいぶ前だけれど、なかなか実行できずにいた。現在の仕事で使うのは英語だが、英語だってまだまだ未熟で、かなり勉強する必要がある。でも両方に手を出すと、両方とも中途半端になってしまう。そんなジレンマと戦っている。
 2年くらい前から、ときおりイタリア語の仕事をするようになり、自分の実力不足を痛感するようになった。思い切って、学校に通い始めたのは去年の2月のこと。ブランクが長くて不安があったので、中級の中で一番上のクラスを選んだが、予習復習をしなくても十分授業についていけたので、「これでは力がつかない!」と4月からは最上級のクラスに進んだ。イタリア語を10年以上勉強している人、イタリアに10年近く住んだことのある人などがいて、レベルは高い。年齢層も高いので(なんと!私が最年少……)、得るものは大きい。
 1年以上通っているけれど、「イタリア語で仕事をするんだ!」と胸を張れるほどにはなかなか自信がつかない。学校の勉強と合わせて、原書をたくさん読んで、訳したい本を自分で訳して……というのを続けていくしかないのだろう。わかりきっていることではあるけれど。

◆イタリア語原書読書:1149/5000(3月で止まっている……。)
◆イタリア語の本を訳す:12/245

沖縄!(4)~エピローグ

沖縄に行っていた4日間で歩いた歩数と消費カロリー。( )内は続けて10分以上歩いた歩数。
4月28日:17,295(5,312)歩、354kcal
4月29日:17,115(2,403)歩、332kcal
4月30日:23,141(4,464)歩、454kcal
5月1日:11,195(0)歩、225kcal
帰ってから体脂肪計付体重計で量ってみたら、体重は変わらないものの、体脂肪率がぐっと下がっていたのでびっくり。毎日これだけ歩ければいいのだけれど……。

下の画像は、おきなわワールドに住んでいる、琉球犬の海(かい)くん。カメラを向けたら、小屋に入ってしまった……。
kai

ローマの人々

 2001年、「日本におけるイタリア年」企画の一環として始まった「イタリア国際映画祭」も、今年で5回目。これまで1回も見に行ったことがなかったけれど、今年は思い切って『ローマの人々』(2003年/エットレ・スカラ監督)を見に行った。ローマには2年間住んでいたので、風景を眺めたり人々の話し方を聴くだけでも十分楽しめるのではないかと思ったのだ。
 ストーリーはこれといってなく、ローマで暮らすいろいろな人たちの生活の断片を、少しずつ紹介していく。奥さんが作ったお弁当を手に、早朝仕事に出かける男性は、実はずいぶん前に職を失っていて、そのことを奥さんに言えずにいる。レストランの厨房で料理をしているのも皿洗いをしているのも、できた料理を客に運ぶのもアフリカ系の外国人。そのレストランで食事をする年老いた父親とその息子。父は実はアルツハイマーが進行していて、家に帰れなくなったこともあるが、毒舌は健在で、息子をやきもきさせる。恋人がいながら別の男性と恋に落ちてしまった娘が、「彼が悪いんじゃないの! ただ……私があの人と出会ってしまっただけなの!」「彼には言えないわ! 言えるはずないわ! だって、彼には私がすべてなのよ!」と大げさにわめき続ける。彼女の義姉(アフリカ出身)は、即座に携帯で娘の恋人に電話。「好きな人ができたんだって!」と伝えてしまう……。このさばさばした性格の義姉が、とても魅力的だった。
 なじみのある風景が多くて、懐かしかった。語尾を切って短くしてしまう、ローマの人独特のしゃべり方も懐かしかった。ラスト、トレビの泉の近くで男性2名が交わすあいさつは、「チャオ、ペ」「チャオ、ピ」。ペはペッピーノ、ピはピエトロだろうか?(ファビオはファ、パオロはパだから……。)映画祭中、唯一行ける時間帯の映画が、この映画で本当によかった。
 字幕翻訳を担当したのは、いたばし国際絵本翻訳大賞、イタリア語部門の審査員でもある、関口英子さん。
 平日の午前中というのに、満席ではなかったとはいえ、いっぱい入っていて、改めて日本人はイタリアが好きなんだなあ~と感じた。そういえば、前日の「題名のない音楽界」で、「行きたい国」の第1位に選ばれていたっけ。

沖縄!(3)

 沖縄滞在3日目。午前中、旦那と長女はバイクに2人乗りして、一昨日行った、新原海底観光センターへ長女の忘れ物を取りに向かう。私も2輪免許は持っているけれど、長らく乗っていなくて不安なので、次女と2人居残りとなった。明日の午前中の飛行機で帰るので、お土産を買うことにする。国際通りで次女が自分のものをいろいろと買ったり、スーパーで食材をいろいろと買い込んだりした。次女はサーターアンダギー型のマラカスにひとめぼれ。私はという名前のバンドの「南からの手紙」というCDを買った。メンバー自ら、国際通りで宣伝のチラシを配る姿が印象に残っていたので……。このCD、お店では、オレンジレンジ、ビギンの次ぐらいに目立つ場所に置いてあった。
 午後は家族4人で首里城へ。スタンプラリーの用紙をもらった子どもたちは、夢中になって勝手にどんどん先にいってしまった。私はのんびり、ひとつひとつを見ていった。改めて、知らないことが多いなあと感じる。旦那の弟が20年前、修学旅行で沖縄に行ったときは、守礼門くらいしかなかったらしい。その当時のほうが、戦争の傷やアメリカに占領されていた名残が色濃かったのだろうか。昔バイトで一緒だった宮古島出身の女の子が、「小学校2年生まで、ドルを使っていた」なんてことを話したのを思い出したりする。城内の土産物屋で、首里城の歴史についての本と、きれいな青い瓶に入った泡盛(これは父へのお土産)を買った。
 夕方、国際通りを少し入ったところにある、アスレチック施設のような遊具のある公園で、子どもたちが大はしゃぎ。公園の近くに遺跡のようなものがあり、ここもかつては何かだったのかと思いをはせる。野良猫が何匹かいて、少年たちのお弁当のおかずをわけてもらっていた。
 夕飯、私はあまりお腹がすいていなかったのでヒラヤーチー(沖縄風お好み焼)。おいしかった。長女が頼んだタコライスを味見させてもらったけれど、これもおいしかった。沖縄料理の印象は、(1) 野菜たっぷり、(2) 量もたっぷり、というところだろうか。お腹があまりすいていないときでも、何となく全部食べてしまって、しかもお腹にもたれないところが気に入っている。
 夜、長女は「エンタの神様」を見たがっていたが、沖縄では(少なくとも土曜の夜には)放映していなくて、がっかりしていた。でも、9時半ごろまでに熟睡してしまっていたから、放映していたところで見られなかったと思う。
 5月1日、午前中の飛行機で帰路へ。羽田空港近辺に建設中のビルが多いのにはびっくり。騒がしさと慌しさに、家族一同、ちょっとぐったり……。
 下の画像は公園で見かけた猫。
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沖縄!(2)

 沖縄旅行2日目。前の日はタクシーで効率よく回ったけれど、効率がよすぎて疲れてしまったので、この日はバスを使うことにした。Kさんから、GW前半(4/29~5/1)と後半(5/3~5)それぞれ3日間バス乗り放題のフリーチケットがあると教えてもらったので、那覇バスターミナルで前半用チケットを購入。今日の目的地はひめゆりの塔や平和記念公園方面。沖縄に来たからには、寄らずに帰れないと思っていた場所である。
 那覇バスターミナルから糸満バスターミナルへ行き、別のバスに乗ってひめゆりの塔か平和記念公園をめざすが、海岸で遊びたいという長女の強い要望があり、名城で途中下車。バス通りから海岸までの道は、何とな~くイタリアの田舎を思わせた(あくまでも「何とな~く」であって、具体的にどこがどうというわけではない)。
 海水浴にはまだ早かったせいか、海岸に人はまばら。家族連れが何組かいて、バーベキューなどを始めていた。娘たちは裸足になって海に足を入れて大はしゃぎ。私は海岸に打ち上げられた海草(ワカメ?)や、死んだふりをしながら進むヤドカリを眺めたりして過ごした。
 30分~1時間そうやって過ごしてから、再びバスに乗って平和記念公園へ。時間がないので、ひめゆりの塔はパスすることになった。
 平和記念資料館で、沖縄の歴史を紹介するパネルをひとつひとつ丁寧に読んでいたら、ものすご~く時間がかかってしまった。今まで知らなかったことが多すぎたな、と痛感した。長女はドラマ「さとうきび畑」を見たらしく(実家に泊まったとき、私の母と一緒に見たのだろうか?)、私よりもいろいろなことを知っていたようだった。
 バスを乗り継いで那覇へ戻り、国際通りの近くにある三線専門店、ちんだみ工芸へ。家族4人でお店の一部を長々と占領し、三線を弾かせてもらった。お店には迷惑だったかもしれないけれど、とっても楽しかった。ドレミファソラシドを教えてもらったので(初心者用に、弦を抑える場所を示すシールが張ってあった)、早速弾いてみたのがアメリカ国歌(『ナヴィの恋』、好きです~)。隣では次女が「かえるのうた」を弾いていた。ギターよりもずっと小さくて、弦を押さえる指が痛くならないのがいい。我が家にはエレキ・ギター2本、アコースティック・ギター2本、ベース1本あるのだが(電子ピアノとシンセサイザーもあるし、実家にはアップライトのピアノと、大昔私が使っていたアルトサックスもあるのだが)、「三線があってもいいね!」ということで意見が一致し、年内には購入となりそう(できれば、左利き用のも欲しいなあ~)。
(この項つづく)
下の画像は北名城ビーチ。
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Japanese Children's Books

 Y翻訳クラブの英文ウェブジン(厳密には和英バイリンガル・ウェブジン)、"Japanese Children's Books" の春・夏号が公開されました。今回は動物特集で、フィクションあり、ノンフィクションあり……で、バラエティ豊かです。私は今回初めて、レビューを書かせていただきました。編集スタッフのお2人、執筆者の方々、お疲れさまでした。ぜひぜひ、多くの方々に見ていただきたいと思います。
こちらのページ(↓)からどうぞ!
Japanese Children's Books

沖縄!(1)

 4月28日~5月1日、家族で沖縄へ行ってきました。
 行きの便は6時45分羽田発。始発に乗ったとしても間に合わないので、羽田の近くのホテルに前泊しました。9時過ぎには那覇に到着。タクシーでホテルに行き、チェックイン。チェックインの時間は本当は午後3時からだったけれど、空いていたので入らせてもらえました。荷物を置いて身軽になると、歩いて国際通りへ(この名前を聞くと、ローマの "Via Internazionale" を思い出してしまう……)。Shimer's Cafe でマンゴースムージーを飲みながら、この日の予定を立てます。長女が「海が見たい!」と言うので、「名城ビーチへ行こうか」ということになり、タクシーの運転手さんに話すと、「同じくらいの時間(約30分)で行ける場所で、ガラスボートに乗って海の中を見せてくれるところがあるよ」と言われ、そちらへ行くことになりました。水深25メートルの海の色が、心に残りました(お問い合わせは、新原海底観光センターまで)。そのあと、運転手さんに勧められるままに、沖縄ワールドへ。旦那と娘たち2人は玉泉洞という長~い鍾乳洞に入りましたが、ガラスボートに酔ってしまって、めまいの症状が出てしまった私は、地上でひと休み。うわさに聞いていた、沖縄のぜんざいを食しました。
 この日の夜は、当地に住む友人Kさんと一緒に夕食を取りました。場所は普通の大衆食堂。沖縄の食堂の特徴は、(1) 必ず座敷席がある、(2) 家族連れが多い、というところでしょうか。メニューに「お子様ランチ」を見つけ、「沖縄のお子様ランチって、どんなのだろう?」と気になってたまらない私たちは、次女にお子様ランチを勧めますが、本人は「炒飯が食べたい!」の一点張り。で、お子様ランチは旦那が食べることになりました。ハンバーグやコロッケ類などがお皿に載り、ヤクルトが添えられた、普通のものでした。私は、これもうわさに聞いていた、沖縄風ちゃんぽんを食べました。どのメニューも、野菜たっぷりなのがうれしいですね。量もたっぷりで、昼に沖縄そばとジューシー(沖縄風炊き込みご飯)を食べてしまった私は、「全部食べきれるかなあ~」と不安になりましたが、ぺろっと食べてしまいました。食べ過ぎたような気がしても、胃にもたれないのが、沖縄料理……。
 下の画像は、ガラスボートから見た、海の中。
(この項続く)uminonaka

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