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2007年3月

何の花?

何の花?

 毎年この時期になると咲く、うす紫色の花。実は名前を知りません。菜の花の仲間ではないかと思うのですが……。

はずれの日

以前から一度お茶してみたかった、中国茶専門店へ入ってみた。メニューを見て、何を選んだらいいのかよくわからかったので、日替わりのセットにしてみた。日替わりのお茶に、日替わりのお菓子と肉まんがついているらしい。わくわくしながら出てくるのを待っていたら……。
本日のお茶はライチ紅茶だった。以前、ティーバックを買って飲んだことがあるけれど、あまり好きじゃなかった。普通の中国茶がよかったな。ま、いいか。お菓子はマンゴークッキーと干し杏(たぶん)。このふたつはいいとして、最後に出てきたのは……ほかほかのあんまん。肉マンだと信じていたので、がっかり。
慣れない茶器を使ってお代わりの紅茶を注いだら、案の定失敗し、気がついたら服にしみがついていた。ショック。うきうきしながらお店に入ったのに、すっかり悲しくなってしまった。
今日ははずれの日だったのかな。

やっぱり、男子シングル!

会社のフィギュアスケート好きの人が、「イナバウアーは後ろに反り返る技ではない!」と力説していました。確かにウィキペディアにも「足を前後に開き、つま先を180度開いて真横に滑る技」とあります。荒川静香さんの体を反らすイナバウアーは、「レイバック・イナバウアー」と呼ばれるそうです。
フィギュアスケートで一番人気があるのは女子なのでしょうか。一番最後なので、きっとそうなのでしょうね。でも、私は男子が一番好きです。スピードがあって、技が大きくて、ジャンプも高いし。長女Nには「男子~? 男子は衣装がつまんないよ」と一蹴されましたが。
インスブルック五輪で、ソ連(当時)のイリーナ・ロドニナ&アレクサンドル・ザイツェフペアに魅了されました。このペアのスピード感と、ロドニナさんの気の強さがとにかくよかったです。その後ペアは「小柄な女性と大柄な男性」の組み合わせが定着して、見た目が美しくないように思えて興味がなくなりました。
サラエボ五輪で、アイスダンスのジェーン・トービル&クリストファー・ディーン組を見て、「あ、アイスダンスっていいな」と思ったけれど、その後このペア以上に魅力を感じるペアに出会うことなく、カルガリー五輪でブライアン・オーサーとブライアン・ボイタノを見て、男子シングルの面白さに目覚め、現在に至ります……。2人のブライアンは確か年齢が1つ違いで、実況アナか解説者が「ジュニアのころからのライバル」と話していたのが印象的でした。

さて、昨日はテレビで男子シングルのフリーを見ました。高橋大輔選手、ジャンプの精度を高めるために、陸上でのトレーニングで徹底的に下半身を鍛えたそうです。自由の演技だけなら、1位だったのですね。
一緒に見ていた次女Yと思わず感嘆したのは、ステファン・ランビエールの演技。ああいった男子選手の演技を見たあとでは、女子の演技では満足できないでしょうが、一応テレビ中継は見るつもりです。

旬なもの

お彼岸なので、Yと2人で墓参りに行き、そのあと、義母の誕生日のプレゼントと、YとNと自分の本を買い(待望の『妖怪アパートの幽雅な日常 6』が出ていたので、即購入! 読むのが楽しみ~)、家に帰ると、叔母が従妹の子どものMちゃんを連れて来ていた。
Mちゃんは来月2歳。家に赤ん坊がいなくなって久しいので、2歳って、まだまだ赤ちゃんだったんだ~ということを思い出す。しゃべるのは、「ワンワン」「どこ?」「キティちゃん」くらいだけれど、実はこっちが言うことはほとんど理解している。MちゃんはYになつき、YもMちゃんの相手をよくしてくれて、おかげで大人が大人同士でいろいろと話ができた。Mちゃんの両親(私の従妹とその夫)は休日出勤。2人とも相当忙しくて、毎日遅くまで残業しているらしく、保育園にいる時間以外は、Mちゃんは祖母である叔母と過ごす時間が長いと聞いた(Mちゃんが起きる前に家を出て、寝たあとで帰ってくることの多いお父さんには、何日も会えない日が続くとか)。たいへんだけれど、特に女性の場合、一度正社員でなくなると、再就職するのは非常に難しくなる。辞めるに辞められない状況のようだ。この従妹のように、近くに子どもの面倒を見てくれる親がいてくれればいいけれど。
それはさておき、ビクターの犬のマスコットを見ながら絵を描いていたMちゃんに、Yと私は爆笑。出来上がった絵には、一応、耳らしきものがある。こういう絵を描いてくれるのも、今だけ。旬なものに出会えた気がした。
いっぱい歩いて、Mちゃんといっぱい遊んだYは、夜になると疲れてしまって、いつもより少し早く就寝。今日の音読は『ミミズのふしぎ』(皆越ようせい写真・文/ポプラ社)。

PASMO と Suica

先週の日曜日、首都圏の私鉄・バスにICカード乗車券(PASMO)が導入された。JR東日本の Suica と同じようなもので、PASMOにチャージしておけば、JRもPASMOで乗れる。その逆も可能。ちょうどこの日で定期券が切れるため、早速、PASMO 定期券を購入した。最近、定期入れから定期を出すのにあたふたするようになっていたけれど、これでてきぱきと改札口を抜けられる(笑)。
さて、実は Suica を持っていたので、払い戻しをしてその分を PASMO にチャージするよう勧められたのだが、Suica は Suica として使いたかったので、断ってしまった。同じ定期入れに2枚のICカード乗車券を入れると誤作動が起きるのは知っていたけれど、別々に持っていればいいのだし……と、そう思っていた。
しかし、JRと私鉄の連絡改札口を、Suica とこれまでの磁気定期券の組み合わせなら使えたのに、Suica と PASMO 定期券の組み合わせでは使えないことが判明。まあ、あらかじめ、PASMO にチャージしておけばいいのだけれど。仕方ない、チャージしておくか。
でも、それでも、Suica は手放したくない。だって、PASMO よりもデザインが可愛いんだもの。

でも 私はゆこう

   一歩踏みいだすのさえ
   容易なわざではない
   ちがった一言を言うのさえ
   此の社会ではむずかしいのだ

   でも 私はゆこう


     八木重吉 「草は静けさ」より

2年生のクラスで読みきかせ

今朝、Yのクラスに読みきかせをしに行ってきました。2人一組で、今回のパートナーはYが小学校に入って最初にお友だちになったMちゃんのお母さん。教室に入ると机が隅に寄せられていて、みんな床に体育座りして準備万端でした。担任の先生は1年生のクラスに行くため抜けられ、私から読み始めました。
今回選んだのは『オオカミのともだち』(きむらゆういち文/田島征三絵/偕成社)。音読の宿題で日替わりでいろいろな絵本を読んでいるYと2人で選びました。Mちゃんのお母さんは『おんちのイゴール』(きたむらさとし文・絵/小峰書店)を読みました。
1年生から持ち上がりだったので、丸2年間一緒だった子どもたちも、もうすぐクラス替えでばらばらになります。こうして一緒にいるのもあとわずか。入学当初と比べてみんな成長したなあ~としみじみ。
終わったあと、R君の音頭で声をそろえて「ありがとうございました!」と言ってくれたけれど、こちらこそありがとうと言いたい気持ちでした。去年の5月に受けた絵本の読みきかせ講座で教わったようなことはほとんど生かせなかったし、準備も不十分だったけれど、行ってよかった。
半年くらい前からとても忙しくなってしまって、来年度はもう無理だなと思っていたのだけれど、どうしようかなあ……。迷っています。

稽古とは

     稽古とは一より習い十を知り
     十よりかへるもとのその一
                  千利休

近所の神社でもらった、3月の「生命(いのち)の言葉」。
「稽古というのは、初めて一を習う時と、十まで習い元の一に戻って再び一を習う時とでは、人の心は全く変わっているものです。十まで習ったから、これでよいと思った人の進歩はそれで止まってしまい、その真意をつかむことはできないとの教えです。」(裏面より)

東京都神社丁のサイトはこちら

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