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名探偵コナン 紺碧の棺

 4月22日はYの9回目の誕生日だったので、2人で『名探偵コナン 紺碧の棺』を見に行きました。以前はTVアニメは毎週見て、コミックスは発売と同時に購入し、映画も公開と同時に見ていましたが、ここ1~2年はそれほどの情熱はありません。去年、どうしようかどうか迷って、公開後数週間たってから見た映画が面白かったので、今年も見に行くことにしました。映画の公式サイトはこちら
 公開2日目のせいか、満席。今回の話は女海賊2人の伝説をモチーフにした、蘭と園子の友情ものだったので、Yはすっかり気に入った様子(途中、「怖い……」と私に抱きつくところもありましたが)。上映前の予告編は『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』でした(そういえば、2作目も見ていない。TSUTAYAの会員証の有効期限が切れて2年が過ぎてしまっているし)。初登場で「こいつは怪しい!」と思った人は、やっぱり怪しかった……。
 これまでのコナンの映画の中で一番好きなのは、『迷宮の十字路』。2位は『探偵たちの鎮魂歌』、3位は『世紀末の魔術師』(そう、私は服部平次ファン)。
 映画のあと、中華料理店でランチ。サイドオーダーで頼んだチャーシュー入りパイがおいしかった。思えば、去年のコナンの映画を見たあと、たまたまこの店に入り、思いつきで頼んだらおいしくて、Yと私の好物になったのでした。Yはチャーハン好きなので、2人で出かけると、食事はたいてい中華になります。3年前は、ラーメンと半チャーハンのセットですんだし、電車もタダだったのでお金がかからなかったけれど、最近は大人の1人前を食べるので、楽にはなったけれど、お金がかかるようになりました。

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