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2007年5月

生命の言葉――5月

 月が変わったので、神社へ行きました。5月の生命(いのち)の言葉は本居宣長の『玉鉾百首』より。

   天地(あまつち)の神のめぐみしなかりせば
     一日一夜(ひとひひとよ)もありえてましや

 自分ひとりだけの力でやっているのだと思うのは、驕りです。東京都神社庁のサイトはこちら

 おみくじは大吉。「一心に自分の仕事を大切に励み我儘をおこさず、身を慎んで酒色に溺れてはなりません」とのこと。はい、地道に努力します。

ピザとピッツァ

この週末は仕事その他が押しているため、昨日の夕飯は思い切って宅配ピザを注文した。Lサイズを2枚。ハーフ&ハーフで、4人家族それぞれが食べたいものを選んだ。生地はもちろんイタリアン・クラスト。配達してくれたのがなかなか感じのいい青年だったので、ちょっといい気分になった。久しぶりのピザはおいしかった。
それにしても、宅配ピザは高い。高いので、ごくたまにしか手が出せない。ごくたまにしか食べられないから、おいしく感じるのかもしれないけれど。高いプレミアムピザはあきらめ、10%割引のクーポンを使っても、5,000円でおつりが少々の値段。イタリアではピッツァは庶民の食べ物なのになあ~と思うと、ちょっと納得できない。
私が暮らしたローマでは、町のあちこちに切り売りのピッツァ屋さんがあった。「そのピッツァを200グラム」という買い方も、「2,000リラ分」という買い方もできた。買ったらその場で食べ歩き。ピッツァ専門レストラン、ピッツェリアで食べるのとは別のときどきローマのピッツァは違う味わいがあった。ときどきローマのピッツァが恋しくなる。

栗林公園

栗林公園

 高松最終日。栗林公園へ行きました。
 私が高松にいたころは、動物園や遊園地が併設されていて、プールもあったのですが、今はその面影もありません。
 アクシデントも多く、いろいろとありましたが、懐かしい方々と再会できたり、思い出深い旅となりました。

勝守

勝守

 昨日寄ったお寺で、Yが買ったお守り。試験や勝負ごとにもいいそうなので、Nも同じものを選びました。旦那には交通安全のお守りを、自分には開運のを買いました。

この列車の行き先は

この列車の行き先は

 JR高徳本線、昭和町駅前にて。電車ではなく、ディーゼルです。この列車に乗っていくと、徳島に着くのですね。

 数十年前に近所に暮らしていた方と偶然お会いすることができました。向こうは覚えていて、こちらは記憶にないというのは、不思議な感覚です。

屋島へ

屋島へ

 レトロな電車に乗って屋島へ。駅から山の上までの道が渋滞で、通常10分のところ、1時間近くかかりました。お寺でお参りして、展望台から瓦を投げて、今は水族館。もうすぐイルカショーが始まります。

 このレトロな電車は昭和初期の湘南電車(今の京浜急行)のお下がりだそうです。私たちはたまたまこのレトロな列車にあたったのですが、実は本数は少なくて、ホームや車内には一眼レフを手にしたマニアと思われる方々の姿が目につきました。

 乗車した瓦町の駅には自動改札機がありましたが、ICカード〈IruCa〉専用となっていました。券売機で買った切符は、駅員さんの手ではさみを入れてもらいます。降りた屋島の駅は無人駅で、ICカード用の機械がおいてあるだけ。乗る人はそのまま駅に入るだけ。運転手さんがにわか駅員となって、降りる人たちの切符を受け取っていました。
 帰りの列車で、車掌室から乗務員が2人出てきて、乗り越しの人たちの清算を始めました。すぐ次の駅に着くのに、2人も出てきて大丈夫なの?と思って車掌室を見ると、車掌室にはまだ3名の乗務員が……。あの狭い空間に男が5人も!と思ったら、一緒にいた兄夫婦も私も笑いが止まらなくなってしまいました。季節柄、たぶん、そのうち2~3名は研修中の新人のような気がします。地方ならではの緩やかな時間の流れを感じました(下の画像は〈IruCa〉用改札機)。

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数十年ぶりの高松

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 連休を利用して、兄が単身赴任している高松を、両親、娘たちとともに訪れました。大阪に住む兄の家族も合流し、にぎやかです。年に一回しか会わないのに、会えばすぐに意気投合してしまうのは、従姉妹ならではでしょうか。
 実は高松は、3歳から5歳まで住んだ、思い出の地。でも、あまりに幼くて、場所に関する記憶はほとんどなく、どこがどう変わったのか、わからないのでした(上の画像は、瀬戸大橋を渡るマリンライナーからの眺め。鉄柱が邪魔で、海の上を走っているという実感があまり感じられず、残念)。

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