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2007年12月

年の瀬

 Yのプールは昨日で終了。本人の意志で、この先も続けることになりました。Nの塾は年内は今日まで、年明けは4日から開始。旦那よりも年末年始休みが短いけれど、受験生なので仕方ありません。
 気がついたら、「生誕100年記念 ブルーノ・ムナーリ あの手 この手」「トコトン! 神沢利子展 ~いのちの水があふれだす~」も会期が残り少なくなっていました。見られるかな……?

冬のプール

 子ども2人に義務教育を受けさせてみて、わかったこと。学校のプールの授業だけでは泳げるようになりません。また、学校の音楽の授業だけでは、音符が読めるようにはなりません。
 この冬休み、Yは水泳の短期教室に通っています。Nが水泳をやめた年齢に、Yは水泳に挑戦することにしたのです。泳げない子の班は小さい子ばかりで、最初がちがちに緊張していました。コーチはさすがプロだけあって、教え方が上手らしく、2日でかなり自信がついた模様。「水泳って、楽しかったんだ」と言っています。これも、学校のプールだけでは感じられなかったこと。
 最近は水泳も音楽も小学校入学前にそこそこできる子が結構いるので、先生たちもたいへんだと思います。その一方で、まったくできない子だって、少なくないはずなのですけれど。

臨終~10年間ありがとう

 テレビ、ついに映らなくなってしまいました。
 昨年録画してそのままにしていた「相棒V」の第18話「殺人の資格」を見ていたときのこと。ラスト近く、電話がかかってきたので一度止めて、電話が終わってもう一度再生しようとしたら、音はすれども画面が映らなくなっていました。あのとき電話にさえ出なければ、少なくともあの話をラストまで見られたのに……! 電話をかけてきた人がうらめしいです(うちの父だけれど)。
 今日から全日本フィギュアだし(それにしても、どうして男子シングルは深夜の放送なんだ!)、元日には「相棒スペシャル」があるし……。早急に新しいテレビを買うことにしました。名残惜しいけれど(ついでに、懐も痛いけれど)、「相棒」が見られない生活には耐えられません。10年間お世話になりました。これまでありがとう、テレビ。

サンタクロースの来ない家

 先週の金曜日で2学期が終わった気になっていたけれど、小学校と中学校は今日が終業式。2学期の通知表をもらって帰ってきました。
 Yのクラスの子の大半は、「朝起きたら、枕元にプレゼントがあった!」とか。Yが、「うち、何もなかったよ」と言ったら、びっくりされたそうです。3年前、「サンタクロースはいない」ということを知ってしまったので、大人が演出しなくなったせいもあるけれど、私からは数か月前に「クリスマスプレゼント、要らないから」と『あらしのよるに』のガブのパペットを買ってもらい、「早めに買わないと、売り切れちゃう」と母を説得して、おもちゃの織機を早々と買ってもらい、旦那の弟にもローラー靴を買ってもらい、すべて、もらったその日に開けてしまったから、です。「クリスマスっていう気分じゃない」とぼやくYに、「自業自得でしょ。来年は、クリスマスまで開けずに待っているのよ」と言い聞かせました。
 Nには、ここ数か月、何かと散在させられたので、クリスマスプレゼントをあげようという気にならないのでした。しかし、うちの両親よりも旦那よりも高いプレゼントをリクエストされて、律儀に買って送ってくれる義弟は、本当に不憫……じゃない、ありがたいです。
 年末年始をはさんだ仕事を受けてしまったので、たぶん、きっと、お正月気分もこないでしょう。でも、「相棒 元日スペシャル」は絶対に!見ます。「のだめ」もね。

クリスマスだから?

 昨日は午後Yと出かけ、夕飯はきちんとしたものをつくるつもりだったのが、駅のホームでコロッケのような匂いをかいだら、コロッケが食べたくなり、クリームシチューが残っているので、牛乳でのばしてクラムチャウダー風にすればいいよね~と、予定変更。
 で、いつもの肉屋さんの揚げ物コーナーに行ったら……チキン、チキン、チキン、チキン、チキンのオンパレード。いつもは串カツやメンチカツやコロッケ各種が並んでいる場所に、ローストチキン、チキンドラム、手羽先etc.が。私は鶏肉が苦手で、触れないし、見るのもイヤ。何でクリスマスになると、チキンなのでしょう? 一緒にいたYの観察によれば、待っている間、私はとてもすごい顔をしていたようです。いつもは何種類もあるコロッケが2種類しかなく、牛肉コロッケとホタテクリームコロッケを買って帰りました。
 今夜はクリスマスイブですが、我が家の夕食はレンコン入りお好み焼きと大根のサラダになる予定。

新古書店

 昨日、近所の新古書店へ行きました。新聞の書評欄で見て、読みたい!と思ったのに、地元の図書館には置いていない本を見つけ、迷わずに買ってしまいました。でも、この本、奥付の日付は今年の10月。ほかにも、11月に出たばかりの本もありました。どちらも読まれたような形跡はなし。新古書店で見かける本は、そのような、新刊として書店に並んだときのままの姿の本が多いです。読みもしない本を買うのでしょうか? 著者や関係者から献本されたものかもしれません。棚を見わたすと、マスコミで取り上げられた本も多くて、「話題になっているから買ってみたものの、(ふだん本を読みなれていないので、やっぱり)読めなくて、処分したのかな?」などと考えてしまいます。
 本はネット書店で買い、読み終えたらすぐに新古書店に売るという方の話を聞きました。ネット書店で古本を1円で落とし、読み終えたら処分するという知人もいたし、うちの旦那のように、新古書店で買い、要らなくなったら処分という人もいます。私は、本作りに関わった経験があるせいか、簡単に処分するのにはものすごく抵抗があります。
 でも、新古書店の店頭に並ぶ本は、売れた証なのかもしれません。私が関わった本を見かけたことはないので(図書館にも書店にもありませんけれど)。

今年は豊作

今年は豊作

 実家の庭の柚、今年は豊作のようです。もうすぐ冬至なので、柚をたっぷり浮かべたお風呂に入るのが楽しみです。鍋にもぜいたくに使えそう。柚ケーキも作れるかな。

テレビの不調

 2週間ほど前、急にテレビの調子がおかしくなりました。テレビが映らないのです。DVDレコーダーを通してなら見られるので、アンテナ等の問題ではないみたい。どうやらチューナー部分の不具合のようです。見られないわけではないので、さほど不都合なことはないのですが、「テレビ番組を見ながら、裏で別番組をDVD録画」できなくなってしまいました。これは少し困ります。
 10年以上前に購入した小型のモノラルテレビなので、これを機にもう新しいのを買ってもいいけれど、今どき、多機能ではない、シンプルなテレビってあるのでしょうか。私自身は地上アナログ放送終了と同時にテレビを見るのをやめようかとも考えているので、適当なものがなければ今のままでも悪くないのですが、家族の同意が得られるかどうか。
 本音をいえば、新しいテレビよりも、ホームベーカリーが欲しい……。

ウィンター・コンサート

 昨日はYのピアノ教室のウィンター・コンサートがありました。今回Yが弾いたのは、前から憧れていた「美女と野獣」のテーマ曲。Yは映画は見ていなくて、私もジャン・コクトー版(ジャン・マレー主演)しか見ていません。
 以前、BCC制作のディズニー映画のドキュメンタリー番組を見ました。イタリアにいたころなので、イタリア語吹き替えです。その中でスタッフが、「アンデルセンの人魚姫がどういう話なのかは誰もが知っています。映画を見にくるお客さんが知りたいのは、ディズニーがどういう解釈をしたかということなのです」というようなことを言っていて、もっともだと思いました。その番組を見た2~3年後、『ピーター・パンとウェンディ』 を見たあとで、ディスニー映画の『ピーター・パン』を見ましたが、ディズニーと私とでは、この話の好きなところが違うのだなと感じました。
 発表会やこういった場ではディズニー映画の曲を弾く子が多くて、映画のほうは私の趣味ではないけれど、いい曲が多いなぁとは思います。

カメロンパン

カメロンパン

 たまに行くパン屋さんで見つけた、その名も、〈カメロンパン〉。Yが買いたいというので、購入してみました。
 このあと、Nが尻尾だけ食べました。

 今朝、寝起きに見た夢で、私は千原兄弟のお兄さん(千原せいじさん)に恋していました……なぜ? 確かに、『14歳』を読んで、「お兄ちゃん、いいなあ~」と思ったけれど。で、せいじさんが既婚者と知って、なぜかちょっとショックでした。

犬が飼いたい

 日曜日、旦那が「Yと話したんだけれど、Nの受験が終わったら、犬を飼わないか?」と言い出しました。犬を飼うのはYにとって悲願です。「Yが中学に上がったら、とも思ったんだけれど、それじゃNが大学生になっているから遅すぎるし、Yもきちんと面倒を見られると思うんだ」とのこと。
 犬を飼うには、私の実家(=隣)の多大なバックアップが必要なので、簡単には決められません。それでも、オスがいいかメスがいいか、どんな犬種がいいかなど話して、家族4人で盛り上がりました。ひとつだけ決めたのは、ペットショップで買うのではなく、保健所などに一時的に保護された犬を引き取ろうということ。最近、Nのお友だちの家でそうやって犬を引き取ったそうです。資格審査がなかなか厳しく、合格しないと譲ってもらえないと聞きます。
 さて、来春、我が家には犬が来るでしょうか……?

妖怪アパートの幽雅な日常(7)

『妖怪アパートの幽雅な日常(7)』(香月日輪作/講談社)
 修学旅行も終わり、生徒会役員も2年生に交代し、あとは3年生の卒業を待つだけ。生徒会役員が生徒に人気の千晶先生を予餞会に引っ張り出そうと追いかけまわす中、夕士は千晶から、かつて赴任した学校で起きた女生徒の事件を聞かされる。一方アパートでは、妖怪託児所で保育士として働くまり子さんが預かった正体不明の卵が、とんでもない事態を巻き起こす。だが、この出来事がきっかけで、夕士はまり子さんの哀しい過去を知ることになる。
 今回のテーマは思春期の性。メッセージは相変わらず、恥ずかしいくらいにストレート。読んでいて少々照れるが、まり子さんの「本当に好きな人としなきゃダメ」という言葉が心に響く。中高校生にぜひ読んでもらいたい。

生命の言葉――12月

 12月になったので、神社に行ってきました。12月の生命(いのち)の言葉は『後漢書』より。

   天知る 地知る 我知る 人知る

 2人の間だけの秘密でも、天地の神、自分、相手が知っているのだから不正は必ずあらわれるということ、だそうです。東京神社丁のサイトはこちら
 おみくじは「吉」でした。

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