地域住民の目
昨日の午前中は小学校の地区班の班会に出席。今年度最後の班会で、次年度の地区委員を決めなければいけないせいもあって、出席率がよかったみたいです。通学路の安全面について意見や要望を求められたとき、我が家の前の一方通行の道を逆走する車がいるので何とかして欲しいこと(一方通行の表示がわかりにくい)、大通りへの出口へほとんどいつも違反駐車の車がいて、視界をさえぎっていて危険なので取り締まって欲しいことなどを話しました。前から気にはなっていたけれど、どこにどうやって訴えればいいのか、訴えたところできちんと伝えてもらえるのか、よくわからなくて何もしていませんでした。こうやって、学校経由で警察に伝えればいいのかと悟りました。
アパートの敷地内にある木の枝で信号が見えなくなっていることや、別のアパートのゴミ捨て場に冷蔵庫やら電子レンジやら、本来は粗大ゴミとしてお金を払って出すべきものがそのまま積み重ねられていて、今にも崩れそうで危ないことなどを訴えた方もいました。近所に住んでいるのに、私は信号のことには気がつかなかったし、冷蔵庫のことは「不法投棄している人がいる」くらいにしか考えていませんでした。これを機に「地域住民の目」で、子どもたちにとって安全かどうかを考えて、周囲を見るようにしたいと思います。
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