フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

「木更津キャッツアイ」

 途切れ途切れの時間を使って見るなら、テレビドラマのほうがいいなと思い、前から見たかった『木更津キャッツアイ』を借りてきました。
 これほど〈知っている人〉が出ているドラマは珍しいかも。櫻井翔くんの軌跡のようなものが見られて、ちょっと感動。
 濃いキャラだらけのなかで、お気に入りはうっちー。うっちー、いいなあ。
 あとは9回の表裏を残すだけとなり、結末が非常に気になりますが、今日から来週の火曜日まで旅行に出るので、しばらくお預けです。

『ハチミツとクローバー』

 今さらですが、櫻井翔くんと堺雅人さん目当てで見ました。原作を離れたまったくのオリジナルのストーリーなので、別物と思えば結構楽しめました。堺さんは、『アフタースクール』の役が(特に最後のせりふが)ツボだったので、それに比べれば今ひとつ~かな。蒼井優ちゃん、よかったな~。小柄ではないので(身長160cm)、その点でミスキャストだという声もあったようですが、雰囲気がはぐっぽいですよね。
 挿入歌の「アオゾラペダル」がどこで流れるのかと思っていたら……エンディング、スピッツの曲のあとで唐突に始まった(でも、割と自然につながっていた)ので、ちょっとびっくりしました。個人的な趣味でいえば、「アオゾラペダル」を二宮くんのソロで聴いてみたい気がします。
 次に見るのは『青の炎』かな?

今シーズンのドラマ

 勉強も兼ねて、毎クール最低1本はドラマを見ようと誓ったのが、2005年1月でした。以来、どんなドラマを見てきたか、おさらいしています。

2005年1月~3月 「優しい時間」
2005年4月~6月 「タイガー&ドラゴン」
2005年7月~9月 「ドラゴン桜」
2005年10月~2006年3月 「相棒 Season 4」
※その他「仮面ライダー響鬼」も途中から最後まで鑑賞
2006年4月~6月 「ブスの瞳に恋してる」
2006年7月~9月 記憶にない……。
2006年10月~12月 「のだめカンタービレ」
2006年10月~2007年3月 「相棒 Season 5」
2007年4月~2007年9月 なし
2007年10月~2008年3月 「相棒Season 6」
2008年4月~2008年6月 なし(主に「相棒」の再放送&DVDでしのぐ)
※見ようと思っていた「篤姫」。見逃しているうちに、もうすぐ家定が死んでしまう……。

 初心に戻って、今シーズンは「魔王」と「ゴンゾウ~伝説の刑事」を見ます。前者ははっきりいって、大野くん目当て(新聞の番組欄の写真を見て、やっぱり、きれいな顔してるな~とうっとり。彼をジャニーズ事務所に送り込んだお母さんと、受け入れたジャニーさんに感謝します)。後者は『キサラギ』の脚本家の脚本で、相棒のスタッフが作っていると知って、見たくなりました。それぞれ第1回の放送が終了しましたが、今のところは結構面白いかな。

『山本善次朗と申します』

山本善次朗と申します』(槇ようこ作/集英社 りぼんマスコットコミックス)

 今日は「りぼん」8月号の発売日。「山本善次朗と申します」は相変わらず休載で本当に残念。このまま続きが描かれないというようなことのないよう、祈っています。我が家ではこの漫画がドラマになったら、主人公の父で、タイトルにもなっている山本善次朗役は嵐の櫻井翔くんしかない!ということで意見が一致しています。思わず、頭の中で山善=櫻井くんにキャスティングしながら読み直してしまいました。まことは相葉くんがいいな……2~3年前くらいの。ちなみに、『3月のライオン』の主人公、桐山零は、5年くらい前の二宮くんにやって欲しかった。こういうキャスティングは妄想でしかできません。非常に残念ですが。
 家で「りぼん」を買うようになったのはNが小5のときからだから、もう今年で6年目。だんだん読むところがなくなってきたし、そろそろ潮時かな……。
 

生命の言葉――7月

 7月になったので、神社に行ってきました。7月の生命(いのち)の言葉です。

   禍福は天にあるにあらず
     人の招く所にある

 本多正信の言葉で、「災難や幸運というものはすべて人が招くものである。現に不運にある人に言うにはやや厳しいが、いま時を得ている人に言えばほめ言葉になろう」とのこと。東京神社丁のサイトはこちら
 おみくじは「吉」でした。「願望:御教の誠の道に背くと叶い難い 心を正しくせよ」……今一番の願望は、某アイドルグループAのコンサートのチケットが当たること!なのですが。どうなるでしょうか。「事業 着実に精を出せば成功する」……。今与えられた仕事を精一杯やらねば! 今月下旬に旅行を控えている身としては、「旅行 旅立て よいことあり」というのがとてもうれしい。

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »