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2008年8月

『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』

 ポケモンの最新作映画『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』をYとふたりで見に行きました。ポケモンの映画を映画館で見たのは第3作の『結晶塔の帝王 ENTEI』以来、8年ぶり。Yがポケモンの大ファンというわけではなくて、前売り券を買うともらえるレジギガスが目当て。ちなみに、レジギガスを欲しがったのはYではなく、Nのほう。公式サイトはこちら
 あらすじは省略。「幻のポケモンが現れる」「主人公たちが幻のポケモンと仲よくなる」「状況を説明してくれる大人と出会う」「悪役はその大人の知り合い」……etc.など、「ベタだ~」と、突っ込みを入れるY。でも、好きな人はベタな部分がすきなのだろうと思います。
 今回のゲスト出演は中村獅童、南明奈、中川翔子、TIM。中村獅童は悪役ゼロで、しょこたんはゼロに仕えるメイド型人工知能。このふたりはうまかったな~。プログラムは買わなかったので、「誰がやっているんだろう?」と、エンディングで出演者を確認。「ゼロ、犬島くん(「木更津キャッツアイ」での役名)だよ!」とYに教えてやったら、びっくりしていました。

『仮面の男』

 Nの夏休みの宿題に「歴史関係の本を読むか映画を見て、感想文を書く」というものがありました。渡されたリストの中から『仮面の男』を選び、わたしも一緒に見ました。

 絶対王政時代のフランスが舞台。国王ルイ14世は、戦争と自身の娯楽に明け暮れ、国民が飢えていることなどにはまったく関心なし。その横暴ぶりに耐えかねた、かつての三銃士、アラミス、ポルトス、アトスは、革命を起こそうと立ち上がる。実はルイには鉄の仮面をつけられて幽閉されている双子の弟フィリップがおり、フィリップを救出し、ルイと入れ替えようと計画する。

 2時間強の映画でしたが、途中で眠くなることもなく、あっという間に感じました。実は前に一度見ていたのですが、肝心なところを聞き逃していた(というか理解できていなかった)ことが判明。物語の核なのに……。前に見たときは「これは親父好きのための映画!」と思いました。今回久しぶりに見て、アラミス、ポルトス、アトスは相変わらず格好よかったですが(特にアラミス!)、「まず、ディカプリオありきの映画」だと思いなおしました。若くて、2役を演じ分けられるだけの演技力があって、映画館にお客を呼べるほどスター性のある俳優はそういないのでは。

 さて、最近、何でも嵐の5人でキャスティングするくせがついているわたしは、この映画を見ながら、やはりキャスティングをしてしまったのでした……(一部、無理がありますが)。
 ルイ14世/フィリップ:大野くん
 アトス:二宮くん
 アラミス:松本くん
 ポルトス:相葉くん
 ダルタニアン:櫻井くん
 マツジュンには40過ぎたら、舞台でアラミスを演じて欲しい!と本気で思っています。


おまもりイルカ

おまもりイルカ

 昨日、八景島シーパラダイスに行ってきました。自分のお土産に買ったのが、この「おまもりイルカ」。白のイルカは「不安解消・悩みを解決」だそうです。
 電子辞書に付けていたストラップが壊れてしまったので、これを代わりに付けます。

生命の言葉――8月

 8月になったので、神社に行ってきました。8月の生命(いのち)の言葉です。

   人に勝つより自分に勝て

 柔道家、嘉納治五郎の言葉です。「成功しようとしたり、他人より優れた人物になろうとする者は、まず自分自身の欲望を克服しなければならない」ということだそうです。東京神社丁のサイトはこちら
 おみくじは「中吉」でした。「願望 次第に上運になり遠からず叶えられましょう」とありました。
 地元の企業か何かの団体がバスで来ていて、スーツ姿のおじさんたちに囲まれてお参りするのは、少し居心地が悪かったです。

ニュージーランド!

 7月21日から29日まで、次女Yと二人でニュージーランドに行っていました。6年前、長女Nが小4のときに2人旅をしたので、同じ年齢のときに同じような体験をさせなければと思い、多少無理しながら実行しました。
 6年経っても変わっていないことが多く、本屋さんで6年前にもらったポイントカードが使えたのには感激しました。
 そのうち旅行記をアップする予定です。

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