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『仮面の男』

 Nの夏休みの宿題に「歴史関係の本を読むか映画を見て、感想文を書く」というものがありました。渡されたリストの中から『仮面の男』を選び、わたしも一緒に見ました。

 絶対王政時代のフランスが舞台。国王ルイ14世は、戦争と自身の娯楽に明け暮れ、国民が飢えていることなどにはまったく関心なし。その横暴ぶりに耐えかねた、かつての三銃士、アラミス、ポルトス、アトスは、革命を起こそうと立ち上がる。実はルイには鉄の仮面をつけられて幽閉されている双子の弟フィリップがおり、フィリップを救出し、ルイと入れ替えようと計画する。

 2時間強の映画でしたが、途中で眠くなることもなく、あっという間に感じました。実は前に一度見ていたのですが、肝心なところを聞き逃していた(というか理解できていなかった)ことが判明。物語の核なのに……。前に見たときは「これは親父好きのための映画!」と思いました。今回久しぶりに見て、アラミス、ポルトス、アトスは相変わらず格好よかったですが(特にアラミス!)、「まず、ディカプリオありきの映画」だと思いなおしました。若くて、2役を演じ分けられるだけの演技力があって、映画館にお客を呼べるほどスター性のある俳優はそういないのでは。

 さて、最近、何でも嵐の5人でキャスティングするくせがついているわたしは、この映画を見ながら、やはりキャスティングをしてしまったのでした……(一部、無理がありますが)。
 ルイ14世/フィリップ:大野くん
 アトス:二宮くん
 アラミス:松本くん
 ポルトス:相葉くん
 ダルタニアン:櫻井くん
 マツジュンには40過ぎたら、舞台でアラミスを演じて欲しい!と本気で思っています。


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