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2008年9月

最終回ふたつ

 水曜日の夜9時台は慌しいので、いつもは録画してあとで見ている「ゴンゾウ~伝説の刑事」。でも、最終回はリアルタイムで見ました。初回のニコラスの事件や、黒木がゴンゾウになるきっかけとなった3年前の事件、かつて日比野に逮捕された飯塚……etc.。すべてがつながっていることが判明して、結末を見るのが待ちきれなかったのです。
 さて、最終回。予告編を見て、「黒木さん、死んでしまうの?」と1週間心配していたのですが、あの人もこの人も大丈夫だったのでひと安心(私は最後に犯人が死んでしまう話は好きではありません。刑事が殉職してしまうのもいやです)。黒木と佐久間の関係というか、佐久間の黒木に対する複雑な思いもわかりました。このふたりは、お互いに一目置きながら、この先もけっして馴れ合ったりはしないのでしょうね。そういう関係もいいな。
 刑事ものはたいてい1話完結で、冒頭で起きた事件はその回のうちに解決します。でも、「ゴンゾウ」では第1回のラストで起きた事件が本当に解決するのは最終回。長編を読み終えたような味わいがありました。主要登場人物の中では、働かない黒木を横目にてきぱきと仕事をこなす備品係のルミ子さんが好きで、登場するたびにうれしくなりました。黒木の代わりに仕切って、黒木、日比野、鶴、寺田さんをグループ分けするところなんて、最高でした。9月2日付朝日新聞「はてなTV」によると、ルミ子さんを演じていた吉本菜穂子さんは、1977年生まれ。早稲田大学演劇研究会を母体とする「劇団チャリT企画」で看板女優を務めたのち、舞台を中心に活躍。映画「歓喜の歌」などにも出演。東映のプロデューサーが10年前から注目し続け、満を持してレギュラーに抜擢した、と書いてありました。「ゴンゾウ」がシリーズ化するのかどうかはわかりませんが、ルミ子さんにまた会えたらうれしいです。

 そして、金曜日は「魔王」の最終回。初回は15分延長でしたが、最終回は通常通りの長さでした。見終えた感想は、「ちょっと、人が死にすぎる……」。クライマックスの成瀬と芹沢が対峙する場面で、「あんた(=成瀬)の本当の狙いはこれか!」で、映画『セブン』を思い出しました。「ゴンゾウ」とちがって、後味があまりよくなかったので、夜、なかなか寝付けませんでした。エンディングのあと、スポンサー紹介のバックで、仏壇に供えてあったハーモニカに触れたサイコメトラーのしおりが何かを見てしまったようなのですが……。何を見たのかは、DVDボックスの特典映像に収録されているそうです(しかし、7枚組¥23,940……)。
 このドラマは韓国ドラマのリメイクでしたが、オリジナルを見たことがないので(韓国ドラマそのものも見たことがありませんが)よくわかりませんが、レンタルDVDの外箱に書いてあるあらすじをざっと読んだ限りでは、かなり原作に忠実なような気がしました(でも、いくらオリジナルにあるからとはいえ、主人公のシャワーシーンは必要なかったと思う……)。

 10月からは「相棒 Season 7」と「流星の絆」を見る予定です。「流星の絆」は、とりあえず、二宮くんの演技と宮藤官九郎の脚本を楽しみたいと思います。そして、「相棒」は亀山薫のラストシーズンなので、1話1話、ワンシーンワンシーンを、かみしめるように見たいと思います。
 個人的には、リメイクでも漫画や小説のドラマ化でもなく、見終えたあと、心安らかに眠りにつけるようなドラマを見たいな~と願っています。

「魔王」最終回まであと3日

 国立競技場での嵐のコンサート、わたしが行った5日(金)のMCでは、
「今日、『魔王』だ」
「みなさん、もう家に帰ってください」(by 大野くん)
というようなやりとりがありました。
 翌6日(土)に行ったNによると、まわりに座っていた人たちの間で、
「今日、『ペンペン』じゃん」
「やばい。録画予約するの、忘れた」
というようなやりとりがあったそうです(相葉くんを見て思い出したらしい)。
「天才!志村どうぶつ園」じゃなく、「ペンペン」なのですね~。
 Nの話では、6日のMCでは、5日の夜、
(1)大野くんが家に帰ると、お父さんが「魔王」を見て泣いていた。
(2)お腹がすいた櫻井くんが、「何か作って~」と頼んだが、家族は「魔王」に夢中だった。
といったような話も出たとか。

「魔王」、いよいよ今週金曜日が最終回。
ボタンをかけちがってしまったために起きた、哀しい話ですね。
どういうふうに終わるのでしょうか。
オリジナルの韓国版と同じように終わるのでしょうか。
(韓国版は見たことありませんが……。)

「ARASHI AROUND ASIA 2008」スタート!

 国立競技場での嵐のコンサートに行ってきました。
 会場に着いたときはまだまだ明るかったのに、開演とともに少しずつ日が落ちていきました。夜空には三日月。スタンド席のペンライトがとてもきれいでした。
 わたしの席はアリーナのほぼ正面、真ん中ほど。少し前に花道があって、メンバーが行き来するのが間近に見られました。 嵐のコンサートに行ったのは初めてですが、「魔王」の成瀬領とも、「ひみつのアラシちゃん」で肝だめしに動じなかった姿とも全く違う大野くんを間近で拝めて、幸せでした。すごくいい笑顔をするのですよ。
 さて、開演前、トイレがすごい列になっていて、かなりあせりました。でも、「あそこ、空いたわよ」とてきぱき指示をしてくださる方がいらしたり、嵐のファンはいい人が多いといううわさは本当でした。今度行くときは、途中でトイレを済ませておこうと心に決めました。
 トイレの列に並んでいるとき、裏で白い風船を大量に準備しているのがちらりと見えました。いつ使うのかと思ったら、「One Love」で登場。その他、噴水あり(オープニングとエンディングで使用)、花火あり(エンディングで使用)、炎あり(「truth」で使用)、紙吹雪あり、トロッコ&クレーンあり(適宜使用)……。本当に豪華でした。
 それにしても、雨が降らなくて本当によかったです。

生命の言葉――9月

 体調不良でぼーっとしているうちに、9月になってしまいました。月が替わったので地元の神社へ行きました。9月の生命(いのち)の言葉です。

   一燈を掲げて暗夜を行く
   暗夜を憂ふるなかれ 只一燈を頼め

 江戸時代後期の儒学者、佐藤一斎の言葉です。「一条の光さえみえてこない真っ暗闇のなかにあっては、ただただ己の持つ燈だけが頼りだ。たとえ先が見えてこなくとも、いたずらに憂うることなく自らを信じて進むべきである。」ということだと書いてあります。東京神社丁のサイトはこちら
 毎月の「生命の言葉」は、そのときのわたしの心に直接響くものが多いような気がします。今月もそう。おみくじは「吉」でした。「事業 着実に精を出せば成功する」とあります。いろいろと悩みはあるけれど、目の前のものをひとつひとつ確実にやっていこうと改めて思いました。
 

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