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2008年10月

『夏から夏へ』

 時間が取れたので、ようやく読めました。忙しい中、細切れの時間を作り出して少しずつ読むよりは、一気に読みたかった。仕事その他が一段落して、まとまった時間が取れ、ようやく手にできました。
 ところで、わたしは中学2年の途中から卒業するまで陸上部にいました(入学時、陸上部はまだありませんでした)。熱心な顧問がいるわけでもなく、中学生が手探りの状態でやっていただけ。その後入学した高校には陸上部はありませんでした。陸上部に籍を置きながら適当に過ごしてしまったことを、この本を読んで後悔しました。もっときちんと陸上に向き合えばよかった――そう思いました。そう思ってしまうほど、この本はよかった。
 個人的には、丁寧な取材に基づいて書かれながらも、基本的な姿勢はミーハーというところに親近感をおぼえました。著者の佐藤多佳子さんは、取材を始めるにあたって、『一瞬の風になれ』を名刺代わりに配ったそうです。末続慎吾選手は前から持っていたそうで、本職の人が面白いと思うなんて、やっぱりすごい!

生命の言葉――10月

 気がついたら10月も3分の1が過ぎようとしています。ようやく神社へ行けました。10月の生命(いのち)の言葉です。

   この世に客に来たと思えば
      何の苦もなし

 戦国時代の武将、伊達政宗の言葉です。「この世に客に来たと思えば何の苦もなし朝夕の食事はうまからずとも褒めて食うべし。元来客の身なれば好き嫌いは申されまじ」と続き、「人間の欲というものは実に際限がない。そこからいらざる不平不満が頭をもたげ、ついには身の破滅にもつながる。この世に今あるのも客の身分と思えば、全て有り難く感謝できる」ということだそうです。東京神社丁のサイトはこちら
 おみくじは「吉」でした。「願望 凶運を祓い清めてお助けを授かり叶えて戴きましょう」とあったので、お酒のお風呂に入りました。さて、効果のほどは? 

「笑福亭鶴瓶のメインキャスト!」

 10月3日(厳密にいうと日付は10月4日)の深夜に放映された「笑福亭鶴瓶のメインキャスト!」という番組を見ました。10月17日スタートのドラマ「流星の絆」の宣伝のため二宮和也くんが出演すると知り、何気ない気持ちで録画しておいたのですが、これが予想外に面白かったのでした!
 ほんの数十分(あるいは十数分?)の間に、これまで聞いたことのないような話がいろいろと聞けました。二宮くんのおばあちゃんが、大野くんが嵐を辞める夢を見たという話には爆笑。鶴瓶さんの「大野がリーダーでよかった」という言葉に、二宮くんは「わかってくださる方はわかってくださるんです!」と喜んでいましたが、わたしも強く共感しました。その他、ふだん触れることのないお父さんの話が出たときには、画面に「正直者」の文字が(笑)。本当はライブにいってしまうくらい大好きなくせに、「嵐、バナナマン、苦手だよ」と真顔で言ったりする、つかみどころのないトークをする二宮くんを見慣れているので、新鮮でした。
 雑誌のインタビューなどもそうですが、トーク番組ってホストの方次第で思わぬことまで話してしまうものなのですね。まだ二宮くんの部分しか見ていませんが、鈴木京香さんや三浦春馬さんの部分も見たくなりました。それにしても、鶴瓶さんと三浦友和さんが同い年!という衝撃の事実には、二宮くん、相当驚いていた様子。わたしとしては、大野くんと岡田くんが同い年(というか生年月日が数週間ちがい)という事実のほうが驚きなのですけれど。

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