生命の言葉――3月
3月になったので、また地元の神社へ行ってきました。わたし、神社・仏閣めぐり、墓参りは結構好きかもしれません。教会に行くのも好きです。宗教心とは何の関係もなく。
さて、今月の生命(いのち)の言葉です。
人の長短は見易く
おのれの是非は知り難し
江戸時代中期の儒学者、伊藤東涯の言葉で、「人の行動については厳しく批評するが、自分のことについては何らの反省もせず、平気でいる者に対する忠告である。人の『あらさがし』ばかりしてはいけない」とあります。
おみくじは中吉でした。「願望:短気を起こさず待ちなさい 漸次に叶いましょう」「就職:焦ると失敗します」「事業:野望を抱くと失敗する」……。
結果を出そうとあせらずに、今は、今いるこの場所でできることに全力投球しようと思います。これは、大野くん主演ドラマ「歌のおにいさん」で学んだことでもあります。
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