漢方薬と食事
『岸本葉子の暮らしとごはん』(岸本葉子著/昭文社)を再読したのは、「人間の体の大部分は水でできているから、どんな水を取るのかは大切」という箇所を確認したかったから。 読んだのは3年半前。今回再読して、確認したかった箇所は見当たらなかったのですが、この3年半でわたしの生活がいろいろと変わっていたせいか、漢方薬と食事について書かれていた箇所が印象に残りました。以下、引用します。
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治る力を増進させるものを、積極的にとる。
病気の方に、力を与えてしまうものは、避ける。
そして、漢方薬を服用している人は特にだけれど、それと相反する作用を持つ、すなわち、せっかくの薬のはたらきを現じてしまうものを、とらないようする。
(以上、6ページより引用)
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2年ほど前から漢方薬を飲んでいます。ずっと同じ種類ではないですが。漢方薬と食事の関係は、考えたことがありませんでした。自分が飲んでいる薬について少し調べてみて、食べるべきものを積極的に取り、食べるべきではないものはできるだけ避けるようにしようと思います。
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