生命の言葉――6月
かなり前になりますが、6月になってすぐに神社へ行ってきました。
今月の生命(いのち)の言葉です。
大事をなさんと欲せば
小事をおこたらず勤むべし
江戸時代後期の農政家、二宮尊徳の言葉。今は「二宮」といえば、真っ先に某アイドルグループの彼の顔が浮かんでしまうけれど、昔は二宮といえば、薪背負って本を読んでいたこの方が思い浮んだものでした。「大事をなそうとする者は、目前の小さなことをおろそかにせずに、処理していかねばならないということ」だそうです。身に染みます。東京神社丁のサイトはこちら。
いろいろあって、体調を崩している間に誕生日が過ぎてしまいました。食欲がなかったので、ケーキもごちそうもなし。韓国料理店のチヂミとキムチ盛り合わせが食べたかったのですが、食欲が戻るまでお預けです。
いつの間にか結婚記念日も過ぎてしまっていたことに、今日気がつきました。毎年毎年当日は忘れてしまうけれど、1か月近くたってから思い出したのは初めて。情けないです。
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