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2009年12月

『のだめカンタービレ最終楽章 前編』

 暮れも押し迫ったこの日、大掃除を後回しにして『のだめカンタービレ最終楽章 前編』を見に行ったのは、冬休み唯一の水曜日(=レディースデー)だったからです。周囲では「たぶん、後編が上映される前にテレビで放映するから、そのときに見ればいいよね~」という声もあるのですが、やはり、映画館で見たい。ここ数年の映画仲間でクラシックにもなじんでいるYを連れて行きました。
 圧巻はやはり、演奏シーン。チャイコフスキーの序曲「1812年」はもともと好きな曲で、特にクライマックスの、ロシア国歌に合わせて大砲が発射されるところが好きなので、マルレ・オケの定期演奏の場面には興奮しました。映画を見る前にドラマを改めて見ておくとか、原作を読み返すとかいったことをまったくしていなかったので、原作ではどうだったのかおぼえていません……。あの場面、原作ではどうだったのかな。
 公式サイトはこちら
 本編上映前、『ゴールデンスランバー』の予告編が流れました。これも見に行きたいな~。

八朔の季節

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 今年も実家の八朔が実りました。
 年末近くになって、母が入院したり、娘2人が時間差でインフルエンザにかかったり……嵐のような日々が続いています。
 ところで、新型インフルエンザ、わたしの周囲では、子どもがかかっても、親にはうつらなかったというケースが多いようです。ある年齢以上は免疫があるのでしょうか?

生命の言葉――12月

 今年ももう1か月ありません。月が替わったので、神社へ行ってきました。
 今月の生命(いのち)の言葉です。

  交際の奥の手は至誠である

 実業家、渋澤栄一の言葉です。「人とのつき合いで最も大切であり最後に物を言うのは、相手に誠実を尽くすことにある。相手に信頼されるためには真心と誠実が第一である」とのこと。
 東京神社丁のサイトはこちら

 おみくじは今月も中吉でした。「願望 憂い多く直ぐには叶い難いが神様のお助けあり」「事業 自重し他事は控えよ」とありました。

11月に読んだ本

 漫画が多いですね(笑)。
 原書も多少は読んでいますが、諸般の事情により(というか、アマゾンで扱っていない本ばかりなので)割愛しました。

11月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:1905ページ

ビロードのうさぎビロードのうさぎ
酒井駒子さんの絵が美しく、ぬいぐるみのうさぎもほんもののうさぎもかわいい。
読了日:11月29日 著者:マージェリィ・W. ビアンコ
よつばと!  9よつばと! 9
これまで風花たちがよつばの家に上がったことがなかったとは! でも、まんがの中では、たいして時間が流れていないんですよね。みうらもようやくハワイに行ったし。
読了日:11月27日 著者:あずま きよひこ
のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)
想像の余地を残したまま、いい感じに終わったと思います。黒木くん、お幸せに~!
読了日:11月27日 著者:二ノ宮 知子
オトメン(乙男) 3 (花とゆめCOMICS)オトメン(乙男) 3 (花とゆめCOMICS)
飛鳥とりょうと充太、3人組でこその、バランスなのかな~。
読了日:11月23日 著者:菅野 文
オトメン (2) (花とゆめCOMICS (3095))オトメン (2) (花とゆめCOMICS (3095))
相変わらず、りょうに女友だちができる気配はなし。ま、どうでもいいけど。
読了日:11月23日 著者:菅野 文
名探偵コナン 66 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 66 (少年サンデーコミックス)
この巻も、「前の巻で起きた事件の続きから始まり、最後の事件が起きたところで以下次巻……」という構成。狙っているのだろうか? 平次が出てきたのはうれしかったけれど。
読了日:11月18日 著者:青山 剛昌
フリーター、家を買う。フリーター、家を買う。
就職活動の指南書として役に立つかも。
読了日:11月18日 著者:有川 浩
恐竜事典 (「知」のビジュアル百科)恐竜事典 (「知」のビジュアル百科)
簡潔にまとめられていて、厚さもちょうどよく、絵も豊富。入門編として最適。
読了日:11月18日 著者:デビッド ノーマン,アンジェラ ミルナー,伊藤 恵夫
もう、ジョーイったら! 2 父さんと、キャッチボール?もう、ジョーイったら! 2 父さんと、キャッチボール?
ADHDって、子どものころに適切な治療を受けないと手遅れなのだろうか? ジョーイのお父さんのこの先を考えると、せつなくなります。
読了日:11月14日 著者:ジャック・ギャントス
耳の聞こえない子がわたります耳の聞こえない子がわたります
障害があっても、特別扱いしてほしくない! 何でも自分でできる! と頑固だったミーガンも、内気だったシンディも、いろいろ経験して変わっていきます。章ごとに視点が変わり、さほど長くない子ども向けの本としては珍しいような気がしますが、ミーガンとシンディ、それぞれの立場を理解するにはこれでいいのかな。
読了日:11月13日 著者:マーリー・マトリン
反撃 (teens’ best selections)反撃 (teens’ best selections)
他人は自分より恵まれているような気がしてしまうけれど、みんな何かしら無理をしているんだよね~。当事者だったときにはわからないものだけれど。
読了日:11月10日 著者:草野 たき
園芸少年園芸少年
園芸部員3人、それぞれ別のクラスっていうのがよかったのでしょうね。元不良少年や不登校児だけでなく、主人公も地味に変わっていきます。
読了日:11月05日 著者:魚住 直子
あたしが部屋から出ないわけ (文研ブックランド)あたしが部屋から出ないわけ (文研ブックランド)
ほんとうに悲しいときは、あれこれ世話を焼かれるよりも、放っておいてほしい。でも、そっと見守ってほしい。
読了日:11月02日 著者:アメリー クーテュール,小泉 るみ子

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