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『のだめカンタービレ最終楽章 前編』

 暮れも押し迫ったこの日、大掃除を後回しにして『のだめカンタービレ最終楽章 前編』を見に行ったのは、冬休み唯一の水曜日(=レディースデー)だったからです。周囲では「たぶん、後編が上映される前にテレビで放映するから、そのときに見ればいいよね~」という声もあるのですが、やはり、映画館で見たい。ここ数年の映画仲間でクラシックにもなじんでいるYを連れて行きました。
 圧巻はやはり、演奏シーン。チャイコフスキーの序曲「1812年」はもともと好きな曲で、特にクライマックスの、ロシア国歌に合わせて大砲が発射されるところが好きなので、マルレ・オケの定期演奏の場面には興奮しました。映画を見る前にドラマを改めて見ておくとか、原作を読み返すとかいったことをまったくしていなかったので、原作ではどうだったのかおぼえていません……。あの場面、原作ではどうだったのかな。
 公式サイトはこちら
 本編上映前、『ゴールデンスランバー』の予告編が流れました。これも見に行きたいな~。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

hanemiさん、今年もよろしくお願いします。

のだめの映画、わたしも観てきました。おもしろかったですよね!
コミックでは、15巻から17巻あたりのエピソードをちょこちょこつないであるみたい。わたしもちゃんと全部読みかえしたわけではないけれど。

ゴールデンスランバーの予告、わたしも「のだめ」のときに見ました。なにがなんでも行くぞ! hanemiさん、好みが似ていて、うれしいです。

>Chicocoさん
先日原作をぱらぱら見てみたら、マルレ・オケの定期演奏で演奏していたのは、「1812年」ではなく「ウィリアム・テル序曲」でした。立ち上がる民衆……とか、つじつまがあっているのがすごい(笑)。
『ゴールデンスランバー』、主題歌は斉藤和義さんなのですね。この方もChicocoさんを連想させます。試写会に応募したけれど、当たるかな。当たったところで、平日の夜に出かけるのは難しいかもしれないけれど。

しつこくコメントしてすみません。

初回定演の曲、やっぱり違いましたよね(わたしの記憶違いかと思って、はっきり書けなかったの)
のだめが下着の上にコートで現れるのは、つぎの定演だし、印象的なエピソードをうまくつないであったなと感心しています。

斎藤和義さん、そうなんです〜これまたうれしいです。

>Chicocoさん
わたしも、原作で「1812年」を演奏していたら、ぜったいにおぼえているはず!と思いつつ、自信がなかったのでした(笑)。
たしかに、エピソード、うまくつないでありますよね。

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