フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

新しいカップ

Frame9673fd362ae71bbaeb70efb1313559

 仕事中にお茶を飲む用のカップを新調しました。
 これまで使っていたのはNが服を買ったときにおまけでもらったもの。持ち手を持つたびに不穏な音がして、取れるのが時間の問題だと思っていたので、惨事が起きる前に引退させました。
 これは100円ショップで購入。「高くないこと」「でも納得できるデザインであること」「電子レンジで使えること」という条件をクリア。中の色が濃くて、茶渋が目立たないところも気に入りました。

あの味!

 ホームベーカリーを買ってから、お店でパンを買う回数が減りました。「なくなりました」とは言えませんが(笑)。
 もともと硬い、歯ごたえのあるパンが好きなので、マニュアルに載っている作り方の中で、フランスパンが一番好きです。以前、バターが手に入らなかったとき、バターの代わりにオリーブオイルを使ってみたら……イタリアで食べていたパンと同じような味のパンに! 感激しました。
 フランスパンはセットしてから焼き上がるまで6時間半かかり、平日は作れないので、休日、それもどこにも出かけない日限定で作ります。わたしにとって、懐かしいあの味です。

『マーケットで見つけたかわいい東欧のレトロ雑貨』

マーケットで見つけたかわいい東欧のレトロ雑貨(たけわきまさみ著/玄光社)

 先日行った、 雑貨店ビスケットのオーナーで、イラストレーターのたけわきまさみさんの本。たけわきさんが旧東ドイツやハンガリー、チェコ、ポーランドなどで見つけた、レトロな雑貨がたくさん紹介されています。くまのぬいぐるみの中には、わたしが15年以上前にイタリアで買ったクマ、ジェーニャに似た雰囲気のものもあります(ジェーニャは海辺の屋台で購入。中に詰められているのはわらみたいだし、鼻や耳や腕のつけ方がどうみても逆で、規格はずれで市場から外された子のような気がするのですが、そういうところがすべていとおしい)。
 バッジやチーズのラベル、包装紙など、かわいいデザインのものばかり。物が不足していて、印刷技術も高くなかった時代だからこそ、でしょうか。50年代~60年代の絵本も素敵で、チェコの絵本 "Ptaci Pohadka(鳥のお話)" と、ハンガリーの絵本、"A harom nyul(3びきのうさぎ)"に心ひかれました。
 巻末には雑貨買い付けの旅のあれこれや、東欧のマーケットガイドも掲載されています。

イタリア映画祭

 4月28日から5月4日まで東京有楽町朝日ホールで、5月8日・9日には大阪ABCホールで、「イタリア映画祭2010」が開催されます。
 今回で10回目となるこの映画祭、毎年、見に行きたいと思いながらも、なかなか行けません。これまでに見たのは『ローマの人々』だけ。今年はイタリア関係に力を入れる!と決めたので、どれかひとつでいいから見に行きたいなあ。作品情報と上映日程を眺めながら、検討中です。
 

散歩~上野から谷中へ

Frame4c76d44f172fe9aa50940c4bdf188f

 Yとふたりで、上野の科学博物館で開催中の「大哺乳類展-陸のなかまたち」を見に行くついでに、今月号の「MOE」で見て行きたいと思っていた雑貨屋さん、Biscuit に寄ることにしました。
 地図で見ると歩ける距離みたいだし、天気もいいので歩こう!と決意。上野公園を出て、芸大の横を通り過ぎ、ひたすら歩きます。古い建物と新しい建物が混在していて、昔からずっとあるようなレトロなお店もありました。途中、いくつかお店をのぞいたり、おせんべいを買って食べたりしながらの、楽しい散歩でした。
 お目当ての Biscuit は東欧の香りのする、すてきなお店でした。Yはモールでできたちいさな子牛、わたしはオーナーの方が書かれた『マーケットで見つけた かわいい東欧のレトロ雑貨』という本を買いました。
 上の写真は途中で見かけた和菓子屋さん。

ひとめぼれ

Frame4347f0b22f9134be20a8d427019591

 近所の店でひとめぼれ。2度目に行ったとき、まだあったので、「今度来たときに売れていたら、きっと後悔する!」と思い、買ってしまいました。
 こうして、また物が増えていく……。

生命の言葉――3月

 2月はあっという間に駆けていき、もう3月です。というわけで、神社へ行ってきました。
 いつものように手と口を清めてから参拝し、おみくじを引きます。「心急ぐことなく 花咲く春の訪れを待ちましょう やがて倖せな日がやってきます 将来性のあるよい運です 体にはよく気をつけ 病気等にはかからぬように 信神第一に努力しましょう」とあり、中吉でした。
 さて、今月の生命(いのち)の言葉です。

 何事のおはしますかはしらねども
  かだじけなさになみだこぼるる

 西行法師が、伊勢神宮に詣でたときの感動を詠んだものだそうです。東京神社丁のサイトはこちら
 ところで、先月あった「恋みくじ」はありませんでした。やはり季節物だったのでしょうか。

2月に読んだ本

1、2巻もそうだったけれど、『陽の当たる坂道』は何度も読み返しました。『戸村飯店青春100連発』もよかったな。

2月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2909ページ

戸村飯店青春100連発戸村飯店青春100連発
年子の兄弟、ヘイスケとコウスケ。東京と大阪に離れてから、お互いのことを少しずつわかっていくというのがよかった。身近な人間って、わかっているようでわかっていないものですよね。
読了日:02月28日 著者:瀬尾 まいこ
ブレイブ・ストーリー (下) (角川文庫)ブレイブ・ストーリー (下) (角川文庫)
異世界の部分よりも現実世界の物語のほうが面白かったかも。
読了日:02月25日 著者:宮部 みゆき
ブレイブ・ストーリー (中) (角川文庫)ブレイブ・ストーリー (中) (角川文庫)
読了日:02月25日 著者:宮部 みゆき
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)
読了日:02月25日 著者:宮部 みゆき
名探偵コナン 67 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 67 (少年サンデーコミックス)
白鳥警部と小林先生、いいところで次の巻へ(またかよ~)。このふたりがどうなるか気になるけれど、事件のほうはどうでもよかったりする。
読了日:02月19日 著者:青山 剛昌
海街diary / 3 / 陽のあたる坂道 (flowers コミックス)海街diary / 3 / 陽のあたる坂道 (flowers コミックス)
弁天さんとえびすさんの今後が気になる……。
読了日:02月11日 著者:吉田 秋生
マルベリーボーイズマルベリーボーイズ
最後の章が圧巻で、読み終えたあと、しばらくぼーっとしていました。「アメリカ人に食べ方を教えてやる」という青果店の主人の言葉に、湾岸戦争の時代、ブッシュ政権に対して南イタリア人のおじさんが「えらそうに! アメリカなんてイタリア人に発見されたくせに」とつぶやいていたのと通じるものを感じました。
読了日:02月07日 著者:ドナ・ジョー・ナポリ
龍のすむ家〈2〉氷の伝説龍のすむ家〈2〉氷の伝説
読んでいた日にちょうど雪が降って、何だか雰囲気が出ました。
読了日:02月02日 著者:クリス ダレーシー

読書メーター

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »