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2010年7月

チャイくん

 5月下旬、実家に仔猫がやってきました。名前はチャイくん。実はNとYとでいろいろな名前を考えていたですが、獣医さんに連れて行ったとき、名前を聞かれて、Yが「チャイくんです」と答え、チャイくんに決定してしまいました。
 仔猫が仔猫でいるのは本当に短くて、だから、仔猫のうちにたくさん写真を撮ろうと思っているですが、仔猫の写真を撮るのは本当に難しいのです。ケージから出しているときに撮ろうとしたら、走り回ったり、デジカメのストラップにじゃれたりして、まともな写真が撮れません。あきらめて、ケージの中にいるときに撮りました。

Chaikun1

Chaikun2

 昨日で生後3か月になり、今は、この写真のころよりも少し大きく(体が長く)なりました。月齢のわりには大柄だと獣医さんにいわれました。鼻の上のチョビひげは模様ではなくかさぶただったらしく、今はありません。

『お城で過ごしたあの夏』

 約2年半ぶりに「イタリアの児童文学を読む」を更新しました。『お城で過ごしたあの夏(仮)』をアップしています。
 これからは、最低月に1回の更新を目標にしたいと思います。

生命の言葉――7月

 7月になってすぐに神社へ行ったのですが、その後、体調を崩してしまって、ブログを書けずにいるうちに、気がついたら7月も後半。週末の3連休を経て、来週火曜日は終業式。これから始まる夏休みが少し憂鬱です。
 さて、今月の生命(いのち)の言葉です。

 先祖の魂は子孫に伝わる

 江戸前期の儒学者、林羅山の言葉。「先祖の思いは必ず子孫に伝わるということ。私たちも正しい行いを心がけ、次の世代につなげていきたいものである。」(出典『神道伝授』)東京神社丁のサイトはこちら
 巷でうわさのパワースポットよりも、地元の氏神さまに行ったり、先祖の墓参りをするほうがいいという話を聞きました。わたしは人が多いところが苦手なので、とりあえず、そっちのほうが落ち着きます。

6月に読んだ本

 5月よりもさらに読んだ冊数が減りました。9冊中5冊が東野圭吾の加賀恭一郎シリーズ。『悪意』はほんとうに面白かった! 『赤い指』も親子関係、夫婦関係、老いた親の介護、少年犯罪、いじめなど、深刻な問題を扱っていて、考えさせられました。最新作『新参者』は図書館での順番が210番なので、年内にまわってくるかどうか、微妙なところです。

6月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2581ページ

赤い指 (講談社文庫)赤い指 (講談社文庫)
子育てに失敗した夫婦の物語。子どものためといいながら、全然子どものためになっていなことばかりやっている愚かな母親。物事に正面から取り組めない駄目な父親。馬鹿な息子を救ってやりたい老いた母親。親の子どもに対する想いはいろいろな形があるのだなあ……。
読了日:06月30日 著者:東野 圭吾
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)
加賀恭一郎シリーズ6作目。犯人の視点で描かれていた短編が5つ。夫婦って、いろいろだな~と思う……。それにしても、加賀恭一郎に嘘は通用しない。
読了日:06月27日 著者:東野 圭吾
私が彼を殺した (講談社文庫)私が彼を殺した (講談社文庫)
結末で犯人が明かされないという、『どちらかが彼女を殺した』と同じ趣向。あまり好きじゃないなあ、こういうの。『悪意』のほうが面白かった。
読了日:06月23日 著者:東野 圭吾
供述によるとペレイラは… (白水Uブックス―海外小説の誘惑)供述によるとペレイラは… (白水Uブックス―海外小説の誘惑)
「小心者の一市民が、若者2人にかかわったことからトラブルに巻き込まれていく話」だと思って読んでいたら、とんでもなかった。ペレイラがいつどこで供述しているのか、 思い巡らす……。
読了日:06月19日 著者:アントニオ タブッキ
君に届け FANBOOK (マーガレットコミックス 別冊マーガレット)君に届け FANBOOK (マーガレットコミックス 別冊マーガレット)
北幌高校の沿革が興味深かった。
読了日:06月15日 著者:椎名 軽穂
君に届け 11 (マーガレットコミックス)君に届け 11 (マーガレットコミックス)
あやねがかっこいい~! 11巻の目玉です! ちづの「その包容力 今度は まともな男に 使いなよー」に激しく同感。
読了日:06月12日 著者:椎名 軽穂
悪意 (講談社文庫)悪意 (講談社文庫)
「加賀恭一郎」シリーズというけれど、「加賀恭一郎が出てくる」のが共通しているだけのようだ。それはともかく、これまで4作読んだ中で一番面白かった! 関係者のコメントで少しずつ全貌が明らかになっていくあたり、読んでいてぞくぞくした。『悪意』というタイトルにもっと注意を払って読むべきだった。間寛平主演でドラマ化されたらしい(役名は「加賀恭一郎」ではない)。
読了日:06月09日 著者:東野 圭吾
青矢号――おもちゃの夜行列車 (岩波少年文庫)青矢号――おもちゃの夜行列車 (岩波少年文庫)
新訳。物事は予定通りに進まないほうが、かえって幸せな結果をもたらすのかも。
読了日:06月03日 著者:ジャンニ・ロダーリ
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
「加賀恭一郎」シリーズ3作目。真犯人が自殺しなくてよかった。自殺どころか、結末まで名前が伏せられているし……。
読了日:06月01日 著者:東野 圭吾

読書メーター

ざくろ

ざくろ

 実家の庭のざくろ、気がついたら花が咲いていました……いえ、もう実がなり始めています。


20100701080058

 で、毛虫もおりました……。
 このあと、毛虫は母に〈処分〉されました。


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