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2010年8月

手創り市

 昨日はYとふたりで雑司が谷の鬼子母神・大鳥神社で行われた手創り市へ行ってきました。手作りの作家さんが自分の作品を展示・販売しています。将来、雑貨デザイナーか何かになりたいYの勉強の場として――というより、一度行ってみたかったので行ってみました。
 開催時間の9時過ぎに到着し、一軒一軒のぞきます。基本的に一点ものばかりなので、ひとめぼれしたらその場で買わないと、次にのぞいたときにあるとは限りません。人だかりができているお店があって、のぞいてみたら、羊毛フェルトでできた動物の形をしたがまぐち各種を売っていました。トリのついたのがかわいいな~と思ったのですが、しばらくあとにもう一度のぞいたら、もうありませんでした。
 布小物を売っているお店で、Yがティッシュケースを購入。わたしも同じお店でNへのおみやげにサニタリーケースを。Yは大きな森の小さなはんこ屋さんでスタンプも買いました。
 鬼子母神周辺は池袋から徒歩15分くらいなのに、ごちゃごちゃした繁華街とは全然ちがう雰囲気でびっくり。また来ようと思います。そして、いつか出展できたら……。

来年までさようなら

来年までさようなら

 サンシャイン国際水族館が全館リニューアルのため、8月31日をもって休館します。手創り市に行ったあと、池袋に向かって歩いているとサンシャイン60が目に入り、「そういえば……」と思い出し、足を伸ばしてみました。
 アシカのショーを遠くから眺め、ラッコやサメ、アリゲーターガー、ミケリス、その他カラフルなカエルたち(おたまじゃくし時代が見てみたい)、それからペンギン、ペリカン、マンボウなどに再会し、しばしの別れを告げました。
 ビルの中の水族館は、制約が多くていろいろと大変だと聞いています。でも、クライストチャーチの中心部にある淡水魚専門の小さな水族館、Southern Encounter Aquarium はとても素敵だったし、大型の水族館ではできないようなこともきっとあるはず。再オープンは来年の夏。どんな水族館になっているか楽しみです。

涙……。

 今年の嵐のコンサート、東京ドームに申し込んでいたのですが、見事にはずれました……(涙)。新しいアルバムの曲もおぼえたのになあ。本当に残念。 国立に申し込んでいたら当たっていたかな~とか、札幌ならきっと当たっていたかも~思っても、後の祭り。
 ファンクラブで申し込んで外れたチケットがプレイガイドで手に入れられるとは思えないので、今後コンサートの情報が流れてきても、指をくわえているしかないのでしょうね。大野くんの生歌が聞きたかったなあ。さびしい秋・冬になりそうです。

チャイくん4か月に!

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 チャイくんは8月19日で生後4か月になりました。人間でいえば小学1年生くらい。やんちゃざかりです。
 ケージから前脚が出ているところをつかんでおちゃらかをしたり、あっち向いてホイ!をしたりして遊んでいます。指の動く方向を向いてしまうので、あっち向いてホイ!は連戦連敗です(笑)。
 写真はどちらもあまりの暑さにばてているところ。携帯で撮ったので映りも今いちで、チャイくんとしては不本意でしょうが、そんなときでもないと写真なんて撮れないので~。


『新月の夜、6人で』

 何とか月1冊のペースを保ちつつ、「イタリアの児童文学を読む」を更新しました。『新月の夜、6人で(仮)』のレビューをアップしています。

ギョサン

 少し前、「めざましテレビ」でも取り上げられていましたが、ギョサン(漁業従事者が履くサンダル)が売れているとか。滑りにくい、丈夫、色も豊富……というあたりが人気の秘密のようです。「めざまし」では触れられなかったけれど、これって、「ひみつのアラシちゃん」のマネキンファイブで大野くんが履いていたからですよね? わたしもあの番組でギョサンの存在を知りました。
 Googleで「ギョサン」と検索しようとしたら、「ギョサン 大野」となって、それで出てきたサイトをクリックしたら、「大野くんありがとうフェア」を開催していました(笑)。
 合コンファッションがテーマでも、夏なら足元はギョサン! ぶれない大野くんか大好きです。

井草八幡宮

 4年ほど前、井草八幡宮に行くよう勧められました。じゃあ、行かなきゃ!と思いつつ、そのままだったのですが、昨日ようやく行ってきました。
 井草八幡宮のサイトによれば、「西武新宿線上石神井駅より 西荻窪駅行き乗車 桃井第四小学校下車」だそうですが、歩いても20分弱で行けます。真夏の午後の日差しの中を歩くのはきついかな~と思っていたのですが、青梅街道沿いは街路樹があって日陰が多く、意外と快適でした。境内に入るとさらに木が多くてひんやり。お参りを済ませ、おみくじを引きました。お金を入れて、適当なのを取るタイプではなく、御神籤箱を振る本格的なタイプ。出てきた棒の番号を告げると、係の方がその番号のおみくじを手渡してくれました。出てきたのは14番(『野球狂の詩』の火浦健の背番号なので、14番を見るたびに少し甘酸っぱい気持ちになるわたし)。末吉でした。

 石玉未分時(たまはあれども 磨かざれば 石とも 珠とも わかたざるなり)
 憂心転更悲(いかにもして まことの玉を得んと思ううれいの心ありて迷うなり)
 前途通大道(されども時節を まちた かいありて 行先はだいどうに出べし)
 花発応残枝(いまは じせついたりて それぞれ はなさきさかゆるなり)

 そのほか書いてあったのは、
 ・何事も途中に捨つべからず、いかなる仕事にも力を入れて必ずなしとげよ
 ・商売は何にてもこのむ事をするべし

 やはり、仕事そのものを楽しいと思える仕事に就かなければ駄目ですね。今年から来年にかけて、家族もいろいろと転機を迎えますが、わたしもひとつ高いところをめざします。

「僕の見ている風景」

 嵐の9作目のアルバム、「僕の見ている風景」(初回限定盤)を買いました。アナログ世代のわたしは、買ってしばらくの間は、全曲を順番どおりに繰り返し再生します。耳が慣れてくるとランダムに繰り返し流し、そのあと特に気に入った数曲を繰り返し聴くようになります。一方、Nは最初からランダムに聴きたがります。世代の違いでしょうか。
 新しい曲の間にシングルの曲(Troublemaker、Everything、マイガール、Monster)が流れると、耳になじんだ曲がちょっと違って感じられるのが不思議。「Monster」の初めのほう、大野くんのソロパート(君の叫びで 僕は目覚める 今宵の闇へ 君をいざなう Monster~♪)を聴くたびになんともいい気持ちになります。間に散りばめられたソロ曲の中では、やっぱり大野くんが歌う「静かな夜に」とニノ作詞・作曲・編曲・歌の「1992*4##111」が好きかなあ。それから、「ギフト」のサビのあとの間奏がものすごく好き。コンサートで生で聴きたい! 東京ドーム、行きたいなあ。チケット、当たりますように!
 発売初日に買いに行ったら、CDショップのレジに並ぶお客さんのほとんどがこのアルバムを買っていました(そして、ついでに9月8日発売のシングル、「Løve Rainbow」を予約。これはわたしも同じ)。なので、「8/16付週間アルバムランキングで8作連続、通算9作目の首位を獲得。発売1週で年間アルバムランキング首位に躍り出た」というニュースに納得です。

『借りぐらしのアリエッティ』

 チケットが手に入ったので、『借りぐらしのアリエッティ』を見に行ってきました。スタジオジブリの映画を映画館で見るのは初めてです。これまで見たのも『となりのトトロ』と『魔女の宅急便』、『もののけ姫』『耳をすませば』だけだし。
 原作は読んでいませんが、設定を日本に変えてあるし、まったく別物と考えたほうがいいみたいです。ストーリーよりも何よりも、小人たちの家などを眺めるのが楽しかった。設定資料集が見たいな~と思ったら、『THE ART OF 借りぐらしのアリエッティ』が7月下旬に出ているようです。
 ところで、ジブリの映画に専門職の声優が出演しなくなったのはいつごろからなのでしょう? うちの旦那の話によると、いわゆるアイドル声優にうんざりして、使うのをやめたそうですが。アリエッティの声は志田未来さん。うまかったなあ。
 公式サイトはこちら

生命の言葉――8月

 8月になったので、神社へ行ってきました。今月の生命(いのち)の言葉です。

 世々のおやの 御かげ忘るな
  代々のおやは 己が氏神 己が家の神

 江戸後期の国学者、本居宣長の言葉で、玉鉾百首の一首。「先祖の恩を忘れてはいけない。ご先祖さまは自分たちの氏神、家の神である。常に先祖を敬い感謝をしてこそご先祖さまは守ってくださる」とのこと。東京神社丁のサイトはこちら
 おみくじは大吉でした。体調を崩して、いろいろなことをさぼりがちですが、気を引き締めてもういちどがんばろうと思います。

『once ダブリンの街角で』

 今年はわたしにおけるイタリア年と決めたので、できるだけイタリア映画を見ようと、TSUTAYAのカードを更新しました。イタリア映画を借りるついでに、前からずっと見たかったこの映画のDVDも借りました。
 ダブリンの街角で昼間は誰もが知っている有名な曲、夜は自作の曲を演奏する男と、チェコから来た若い女性が音楽を通して心を通わせていきます。ふたりの歌がすばらしい。TSUTAYAではラブストーリーの棚にあったけれど、ラブストーリーかな? むしろ、音楽映画の棚において欲しいと思いました。主人公の男女の名前は最後まで出ません。エンディングのクレジットでも、"guy"、"girl"。主人公の男を演じていたグレン・ハンサードは、大好きな『ザ・コミットメンツ』にギター演奏者アウトスパン役で出ていた人。小品ながら、ハリウッドには作れない類のよい映画でした。木目調のピアノがよかった。
 公式サイトはこちら

7月に読んだ本

 体調を崩したおかげで(?)、6月より冊数・ページ数ともに若干増えました。
 1か月で『新参者』の順番が210番から154番まで進みました。この調子で進めば、あと3か月で順番がまわってくるかもしれません。

7月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2939ページ

となりのカフカ (光文社新書)となりのカフカ (光文社新書)
ずっと積読状態だった『変身』を読もうと決意しました。
読了日:07月31日 著者:池内 紀
負けるのは美しく負けるのは美しく
芸能界で生き残っていく秘訣は、ファイティングポーズを録り続けること。それができなくなったときが引退するときなのだということ。癌で亡くなられた娘さんに医療関係者がした仕打ちに対する怒りが心に残った。
読了日:07月29日 著者:児玉 清
イタリア広場イタリア広場
3代にわたる一族の物語。『百年の孤独』を連想させるが、エピソードのひとつひとつは短く、詩的。
読了日:07月26日 著者:アントニオ タブッキ
コンビニたそがれ堂 星に願いを (ポプラ文庫ピュアフル)コンビニたそがれ堂 星に願いを (ポプラ文庫ピュアフル)
「喫茶店コスモス」がよかった。読み終えたあと、すぐに次の話を読みたくなくて、しばらくたってから「本物の変身ベルト」を読みました。「本物の変身ベルト」はTwitterが出てきたり、多少違和感はあったものの、正義のヒーローが立ち去るときの解釈などは、よいなあ~と思いました。
読了日:07月23日 著者:村山早紀
吉原理映さんの小さな手作りとナチュラルインテリア (別冊PLUS1 LIVING)吉原理映さんの小さな手作りとナチュラルインテリア (別冊PLUS1 LIVING)
壁のタイル貼りとかしっくい塗りのやり方が知りたくて読んだのですが、使っているしっくいやタイルがあまりにも高くてびっくり! 自分でもできそうな気がしなくなりました。
読了日:07月19日 著者:吉原 理映
コンビニたそがれ堂―奇跡の招待状 (ポプラ文庫ピュアフル)コンビニたそがれ堂―奇跡の招待状 (ポプラ文庫ピュアフル)
1作目に比べて、コンビニたそがれ堂が出てくるまでの話が長くて、少し冗長に感じました。時間の経過とともに作者が書きたいものが若干変わってきたせいかもしれません。
読了日:07月19日 著者:村山 早紀
コンビニたそがれ堂 (ポプラ文庫ピュアフル)コンビニたそがれ堂 (ポプラ文庫ピュアフル)
ラジオのパーソナリティー、桜子さんの声が、古い桜の木を媒体に時空を超えて伝わっていく「桜の声」が特に好きです。ほんのり柚子風味のおいなりさんが食べたくなります。
読了日:07月13日 著者:村山 早紀
オー!ファーザーオー!ファーザー
『あるキング』や『SOSの猿』よりも、読みなれた伊坂幸太郎作品ぽいな~と思ったら、2006年に新聞に連載されたものだとわかり、納得。大人がかっこいいのと、最後の大団円が好きです。
読了日:07月11日 著者:伊坂 幸太郎
船に乗れ! (3)船に乗れ! (3)
回想という形式をとっているため、ある程度は推測できたものの、1巻を読み終えたときには予想もしていなかった展開。伝わらなかった想いがせつなく、胸が痛んだ。
読了日:07月11日 著者:藤谷 治
船に乗れ!(2) 独奏船に乗れ!(2) 独奏
音楽で心を通わせ、一緒に「魔笛」を見に行ったのサトルと南が……。ある程度予想はしていたものの、まさかの展開でした。1巻が「合奏と協奏」で2巻が「独奏」という意味がわかったような気がします。3巻が待ち遠しい。
読了日:07月08日 著者:藤谷 治
船に乗れ!〈1〉合奏と協奏船に乗れ!〈1〉合奏と協奏
自意識過剰なお坊ちゃま、サトルが、合奏と協奏を経験して新たな世界へ。好きな女の子と一緒に遊園地へ行くより、一緒に演奏するほうが喜びを感じるというのは、のだめと千秋の関係に通じるかな。思春期特有のサトルの生意気さも、この年齢で読むとむしろかわいいです。
読了日:07月07日 著者:藤谷 治
英語多読法 (小学館101新書)英語多読法 (小学館101新書)
多読はやはり効果があると思う。問題は、大量の洋書をそろえること。やはり、SEGを実践する教室に通うのが安上がりということになるのだろうか。
読了日:07月05日 著者:古川 昭夫

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