フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 7月に読んだ本 | トップページ | 生命の言葉――8月 »

『once ダブリンの街角で』

 今年はわたしにおけるイタリア年と決めたので、できるだけイタリア映画を見ようと、TSUTAYAのカードを更新しました。イタリア映画を借りるついでに、前からずっと見たかったこの映画のDVDも借りました。
 ダブリンの街角で昼間は誰もが知っている有名な曲、夜は自作の曲を演奏する男と、チェコから来た若い女性が音楽を通して心を通わせていきます。ふたりの歌がすばらしい。TSUTAYAではラブストーリーの棚にあったけれど、ラブストーリーかな? むしろ、音楽映画の棚において欲しいと思いました。主人公の男女の名前は最後まで出ません。エンディングのクレジットでも、"guy"、"girl"。主人公の男を演じていたグレン・ハンサードは、大好きな『ザ・コミットメンツ』にギター演奏者アウトスパン役で出ていた人。小品ながら、ハリウッドには作れない類のよい映画でした。木目調のピアノがよかった。
 公式サイトはこちら

« 7月に読んだ本 | トップページ | 生命の言葉――8月 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『once ダブリンの街角で』:

« 7月に読んだ本 | トップページ | 生命の言葉――8月 »