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2010年10月

「武蔵野美術大学芸術祭」

武蔵野美術大学芸術祭


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 今年も行ってきました、ムサ美の芸術祭。今年は天気とYの漢検の関係で、2日目、日曜日の午後の2時間ほどしか寄れず……。一番見たかったフリーマーケットを中心に見ました。


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 ここ数年、手先の器用な学生さんたちの作る雑貨を見る――場合によっては買うのが、一番の楽しみになっています。今回、わたしが買ったのは羊毛フェルトの恐竜(写真上)。 売約済みの馬に惚れこんでしまったYが、制作中のロバを予約しました。受け取るのが楽しみです。
 後でパンフレットを眺めて、見たい展示がいろいろとあったことを知り、残念に思いました。今年は仕方なかったけど、来年こそは!

 構内で学生さん2人が話していたことが、とても印象に残りました。


目立ちたい人は美大に来ないほうがいい。
美大は目立ちたい人ばかりだから、
一般の大学に行ったほうが目立てる。
美大で目立ちたかったら、作品で目立つしかない。


 ……真理です!

イギリス土産

イギリス土産

 ロンドンに行ってきた兄夫婦からお土産をもらいました。チョコレートとせっけん。消耗品なのがうれしいです。
 来年はわたしもどこかに行きたいなあ。Nを連れてイタリアに行こうかと画策しています。ストレスがありそうだけれど……。でも、本とCDとDVDを買いまくりたい。

サイン会

サイン会

 久しぶりに吉祥寺に行ったついでに、カレルチャペック紅茶店に寄ったら、『ロビンとルパートのティータイムやさん』の発売を記念して山田詩子さんのサイン会を行っていました。Yがファンなので、ハロウィーンティーとレシピ本を買って、サイン会の列に並びました。
 ひとりひとりと会話しながら、リクエストに応じて絵を描いてくださっていて、Yは大好きなスモーキー(と仲間たち)を描いていただきました。気さくで素敵な方でした!

生命の言葉――10月

 お彼岸を過ぎたらめっきり涼しくなりました。とはいえ、天気がいいと、じりじりと日に照りつけられて、相変わらず日焼けしてしまうのですが。
 今月はさっさと神社へ行ってきました。10月の生命(いのち)の言葉です。

九分は足らず
十分はこぼると知るべし

 江戸前期の大名、徳川光圀の言葉です。「水戸黄門」で有名なあの方ですが、お供を連れての全国行脚はまったくのフィクションだと聞きました。この言葉は『遺訓』からの引用で、「九分目では足りないと思い、十分目まで求めようとすれば、(水は)こぼれてしまうということ。人に欲があるのは仕方がないが、際限なく求めることは危険である」。東京神社丁のサイトはこちら

 おみくじは中吉でした。

たどりゆく 道とおけれど
さやかなる 月の光は 行くてを照らす

「今は諸事自重して 邪心を去り 心からお祈りしましょう」とありますが、たしか先月は「淫事にふけったり 遊びに走ることなく 気を引締めて人生に立ち向かいましょう」だったのですよね。まるで、わたしを日々観察しているかのようなお言葉(笑)。心に留めておきます。願望は「次第に上運になり遠からず叶えられましょう」とありました。

 昨日、小学校の運動会がありました。子ども2人分、計12回参加しましたが、これで最後です。練習開始から本番までの期間に真夏日から10月下旬の気温まで気温が激変して、うちのYを含めて体調を崩す子が多かったようです。まあ、無事に済んで何より。次の行事は11月の展覧会。こうやって、ひとつひとつ終わっていきます。

9月に読んだ本

 いろいろあって、冊数が激減。まあ、こういう月もあるさ……。
 図書館で長らく待たされた『桐島、部活やめるってよ』、ようやくまわってきました。読むのはあっという間(Nにいたっては2時間くらいで読破)。出てくる女の子の名前がおぼえられなかった(笑)。『The MANZAI〈6〉』は2時間ドラマのネタで無理やり1クールのドラマを作ったような印象でした。『つくるひと―そのくらし』は一部日本語の表現が気になってしまいました(気になってしまうのは、内容に入り込めないせい……ですよね)。
 1か月で『新参者』の順番が108番から69番まで進みました。少しペースダウン? 年内にまわってくるかどうか、微妙な感じになりました。

9月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1035ページ

つくるひと―そのくらし (ダ・ヴィンチ・ブックス)つくるひと―そのくらし (ダ・ヴィンチ・ブックス)
あこがれるような人はいなくて、期待はずれでした。
読了日:09月28日 著者:
The MANZAI〈6〉 (ポプラ文庫ピュアフル)The MANZAI〈6〉 (ポプラ文庫ピュアフル)
5巻と6巻は少しあっけなかったかな? とりあえず、これで完結なのですね。
読了日:09月25日 著者:あさの あつこ
君に届け 12 (マーガレットコミックス)君に届け 12 (マーガレットコミックス)
本編よりも印象に残ったのが、北海道生まれ・北海道育ちの作者が常に冬を意識して暮らしているということでした。それにしても、まさかの表紙! ちづとあやねの物語もよかった!
読了日:09月24日 著者:椎名 軽穂
桐島、部活やめるってよ桐島、部活やめるってよ
沙奈や竜汰など語り手にならなかった少年少女にも、それぞれドラマはあるのだと思う。
読了日:09月22日 著者:朝井 リョウ
マルカの長い旅マルカの長い旅
つらい描写やエピソードが続き、なかなか読み進めることができませんでした。児童書なんだから、きっと……と信じて、何とか最後までたどりつきましたが、読後に得たのはカタルシスとは程遠く、でも、こういう結末になるのは母と娘の心情から読み取れていたような気もします。こんなテーマの話が子ども向けに書かれているのですねえ。ドイツ人らしいとは思いますが。
読了日:09月14日 著者:ミリヤム・プレスラー

読書メーター

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