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2011年4月

3月に読んだ本

 本を読む気になれず、少ししか読めませんでした。
 読書メーターには記録していませんが、少年チャンピオン・コミックス版『ブラックジャック』を何冊か読みました。30年ぶりくらいに読んで、科学者の視点だなあ~と感じるところが多々ありました。それにしても、本名が間黒男だったとは知らなかった……。

3月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:705ページ

ミラノ霧の風景 (白水Uブックス)ミラノ霧の風景 (白水Uブックス)
震災や停電で落ち着かない中、須賀敦子さんの文章が読みたくなった。何とか平常心を取り戻して、日常生活に向き合えるようになったと思う。
読了日:03月31日 著者:須賀 敦子
いつか、きっといつか、きっと
2006年イタリア・アンデルセン賞、審査員特別賞と最優秀図書に選ばれたときから、表紙の美しさが気になっていたが、フランス語だしな~と手を出さずにいたら、去年邦訳が出ていた! 意外にもメッセージ性の強い本だった。今、自分に何ができるか、改めて考えさせられる。
読了日:03月25日 著者:ティエリ・ルナン
僕とおじいちゃんと魔法の塔(1) (角川文庫)僕とおじいちゃんと魔法の塔(1) (角川文庫)
「この世で最も性質の悪い人種とは『善人』なのよ」という秀次郎の言葉に共感。
読了日:03月21日 著者:香月 日輪
第二音楽室―School and Music第二音楽室―School and Music
短いけれど、「デュエット」が一番好きかな。三野田の「これは、そういうことじゃないでしょ?」っていう台詞が印象的。「第二音楽室」と「裸樹」は自分の経験に引き寄せて読んでしまった。装丁は大久保明子さん。
読了日:03月04日 著者:佐藤 多佳子

読書メーター

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