フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

ジェニファーに家族が増えました

Jenifer_20110629

Jenifer_20110630

 昨日の夕方見ると、アシナガバチが3匹に増えていました。ジェニファーとたいして大きさが変わらないけれど、子どもなのでしょうか。
 暗かったので写真を撮るのを1日延期して今朝撮影(上)。夕方にはもう1匹増えておりました……(下)。ふたが閉まっていた巣のふたがなくなっているので、中にいたサナギが羽化したものと思われます。
 4匹いるとなかなか気持ち悪いです……ジェニファー、ごめん。
 そして、ここにきて、アゲハの幼虫を数匹発見しました。ジェニファー、食べてくれると信じていたのに。気がついたら、とても大きいのが1匹。こんなに大きくなってしまったら、ジェニファーのえさには無理だろうと思われます。もうじきさなぎになりそう。ここまできたら、放置かなぁ。


夏あそびねこ

P63000890000

 薬師窯蚊遣り夏あそびねこ蚊遣器。アマゾンでも買えるようですが、わたしは商店街にある昔ながらの瀬戸物屋さんで買いました。
「かわいいですね~」
「かわいいでしょう?」
 そんなふうに会話して、買い物をするのが楽しいです。
 この夏はこの子と過ごします。

「嵐のワクワク学校」

 6月25日、東京ドームで行われた、「嵐のワクワク学校~毎日がもっと輝く5つの授業」に行ってきました。

 ドーム内には、第17代校長ニ宮先生、第24代校長相葉先生、第25代校長櫻井先生、第26代校長大野先生、第30代校長松本先生の肖像と、「日々是気付」を校訓が。校内放送で呼び出され、嵐のメンバーが登場。それぞれ1科目ずつ、15分間の授業を行いました。

 二宮先生のテーマは「ドキドキ」で、心臓と血液について。毎日、チェ・ホンマン42人分の量の血液が、チェ・ホンマンの身長の4,587万倍の距離を走っていることがわかりました。

 松本先生のテーマは「ビリビリ」で、電気について。自転車を使った発電機で電気を起こして、スタンドライトやテレビをつけたり、ドライヤーを動かしたりしました。
 これからの可能性として、地熱エネルギーと、ごみ焼却時に発生する熱のエネルギーとしての利用を挙げていました。スウェーデンではごみ焼却時の熱や処理した汚水を暖房に利用していると聞きました。気候や人口など条件が違うので、日本がそのまま真似するのは難しいかもしれないけれど……。

 相葉先生のテーマは「モグモグ」で、食べ物について。初にポークチャップを作って、焼きすぎて肉が硬くなってしまって、どうなることかと不安でしたが、一番重い内容でした。内澤旬子さんの『世界屠畜紀行』を思い出さずにはいられませんでした。
 最食糧不足を解決する方法は、残さず食べること。要するに、作りすぎない、食べきれないと思ったら、食べる前に量を減らしてもらう、ということだと思います。「おいしいものを食べる」のではなく、「食べ物をおいしく食べる」のが大事。

 櫻井先生のテーマは「パチパチ」で、水道橋から東京ドームまで、そして東京ドーム内のすごい!ことを紹介しました。手を出すとセンサーが反応して水が出るタイプの洗面台の中には、出る水の勢いを利用して発電しているものもあるそうです(ドーム内のはそのタイプ)。エコとバリアフリーが共存する道が見えた気がしました。

 大野先生のテーマは「モシモシ」で、コミュニケーションについて。隣に座った知らない女の子(高校生かな?)と手をつなぐ瞬間があり、お互い照れくさかったけれど、気持ちのいい瞬間でした。一期一会ってこういうことですね。

 何をやるのかよくわからなかったので、正直なところ、行くまではそれほど気持ちが盛り上がらなかったのですが、行ってよかったと思います。

ジェニファー近況

Jenifer_20110624

Jenifer_20110624_2

 白いふたのついた巣房が増えています。これがミツバチなら、中には熟成したハチミツが入っているのでしょうが、アシナガバチなので、さなぎでしょうねえ。
 最近、ハチに関する本を続けて5冊読み、ジェニファーがコアシナガバチ(学名:Polistes snelleni)という種類であることがわかりました。コアシナガバチは上向きに反り返った巣を作るのが特徴だそうです。「最盛期の働きバチ数は,本州以南では約50匹」とあります。50匹のアシナガバチか……。
 スーパーマクロで接写しても、ジェニファーが襲いかかってくるようなことはありません。刺されたら怖い! と、慌てて巣を壊して、怒ったアシナガバチに襲われたというケースもあるようです。秋になれば出て行き、この巣は二度と使われないので、気長に観察を続けようと思います。

ジェニファー、さらにがんばる

Jenifer_20110618

 2週間前の写真と比べると、ジェニファーの奮闘ぶりがよくわかります。
 ジェニファーが抱えている巣に白いふたがかかっていますが、これはたぶん、繭。わたしが気づかない間に卵を生み、孵化して幼虫となり、さなぎになったということでしょうか。
 ジェニファーのおかげで、今年はグレープフルーツもキンカンも、青虫にやられません。ありがたいなあ。
 ハチがうじゃうじゃ生まれたらどうしようとか、いろいろ不安はあるけれど、巣を壊そうとしないかぎり、向こうから襲ってくることはないそうなので、しばらく共存しようと思います……たぶん、10月くらいまで。

ツバメ

Tsubame

 雨の中、傘を差しながらカメラを構える、林間学校帰りの小学生たち。何かいるのかな? と見上げたら、ツバメの巣! 思わずわたしもカメラを取り出しました。

建築中

20110604

20110605

 ジェニファー、毎日地道に作業しています。

 いろいろなサイトを見ましたが、アシナガバチの巣、除去したほうがいいという人、除去する必要はないという人がいるようですが、とりあえず、「アシナガバチは害虫を食べてくれる益虫なので、共存しましょう」という言葉に従おうと思います。

 巣は1年で使い捨てのようです。もったいない……。

5月に読んだ本

 5月も7冊しか読めませんでしたが、1冊1冊を深く読んだような気はします。特に、『科学と科学者のはなし』は折りにつけ反芻しています。地震国である日本の学校では地震教育を行うべきだという言葉を真摯に受け止め、実践に移していたら、今の状況は変わっていたかもしれない……などと考えてしまいます。寺田寅彦氏は原子力の時代を迎える前に亡くなってしまったけれど、科学者としてどう考えたのか、興味があります。
 リーリーとシンシン、中国では自然豊かなところでのびのび育っていたのですね。日本に来てストレスを感じていないか、心配になりました(和歌山のアドベンチャーワールドのパンダは、気候のよさや水のおいしさなどのおかげで、繁殖に成功しているという話なので、よけい気になります)。

5月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1343ページ

科学と科学者のはなし―寺田寅彦エッセイ集 (岩波少年文庫 (510))科学と科学者のはなし―寺田寅彦エッセイ集 (岩波少年文庫 (510))
金米糖の形成や、藤の実の跳ね方を物理学的に考察するのが楽しく、「津浪と人間」に書かれていることは重い。手元に置いて何度も読み直したい。
読了日:05月12日 著者:寺田 寅彦,池内 了
リーリーとシンシンリーリーとシンシン
パンダ通によると、シンシンはびじん(美パンダ)なのだと聞いていたが、この本を読んで、確かに!と思った。
読了日:05月07日 著者:
私は売られてきた (金原瑞人選オールタイム・ベストYA)私は売られてきた (金原瑞人選オールタイム・ベストYA)
散文詩のような語りで、悲惨な状況が淡々と綴られている。よくも悪くも、アメリカ人の書いた話だな思う。
読了日:05月07日 著者:パトリシア・マコーミック
チャンネルはそのまま! 3 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)チャンネルはそのまま! 3 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
最初に醤油ラーメンがおいしかったから、ほかのを頼もうと思っても、つい醤油ラーメンを頼んでしまう……わかるなあ、その気持ち。
読了日:05月07日 著者:佐々木 倫子
イスラームを知ろう (岩波ジュニア新書)イスラームを知ろう (岩波ジュニア新書)
イスラームは柔軟な宗教で、聖職者はおらず、誰もが平等……など、初めて知ることが多かった。読んでよかった。
読了日:05月05日 著者:清水 芳見
チャンネルはそのまま! 2 (ビッグ コミックス〔スペシャル)チャンネルはそのまま! 2 (ビッグ コミックス〔スペシャル)
50年度の降谷さんの天気予報が見てみたい。72歳でハーレー……。
読了日:05月05日 著者:佐々木 倫子
チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
プチプチがいるから、バカが輝ける。ふつうの漫画だったら、バカとプチプチがいつしか恋に落ちたりするのだろうけれど、この作者に漫画に限って、そんなことはないだろう。
読了日:05月05日 著者:佐々木 倫子

読書メーター

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »