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2011年10月

ざくろ

ざくろ
 実家の庭のざくろが実をつけています。

 こういうポケモンいたよな〜と、毎年思う……。

9月に読んだ本

 精神状態と読書量は比例するようで、9月はぐーんと増えて、21冊読みました。まあ、漫画やコミックエッセイ、絵本が多いのですが(笑)。『おとまり、おことわり?』の画像がないのは、ちょっと残念。
『下町ロケット』はものすごくよかったです。この先、人生の岐路に立つたびに、「10年先を考えると、どちらを選ぶべきか?」という殿村さんの言葉を思い出すことにします。

9月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:2819ページ
ナイス数:71ナイス

チャンネルはそのまま! 4 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)チャンネルはそのまま! 4 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
バランスの取れた同期……なのかな。それにしても、北海道はワイルド! 
読了日:09月30日 著者:佐々木 倫子
おとまり、おことわり?おとまり、おことわり?
クマのベッドとベッドサイドのチェストが素敵! おきゃく→おとまり、と着実に目的を達成しているネズミの次なる野望は同居だろうか?(笑)
読了日:09月30日 著者:ボニー・ベッカー
どうぶつがすきどうぶつがすき
原書で読んだ絵本。この絵本のデザイン、好きだな~と改めて思う。原書ではスタンプで押したみたいな文字だったのが、邦訳版ではふつうの文字(明朝体?)だったのは、ちょっぴり残念。
読了日:09月29日 著者:パトリック・マクドネル
体育座りで、空を見上げて体育座りで、空を見上げて
桑田と清原が甲子園で活躍していたころの、中学生の話。尾崎豊が、この世代に絶大な人気がある理由がよくわかった。わたしがぴんとこなかったのは、単に年を取り過ぎていたからなのであろう。
読了日:09月29日 著者:椰月 美智子
木いちごの王さま木いちごの王さま
「木いちごの王さま」って、こんな話だったのか。ベランダのグレープフルーツにいた青虫を殺さずに、実家の庭のみかんの木に運んであげたのだけれど、いいこと起きるかなぁ……。いや、こんなこと考える穢れた大人には、奇跡なんて起きません(笑)。
読了日:09月25日 著者:岸田 衿子,サカリアス・トペリウス
目で見る宗教目で見る宗教
世界の主だった宗教がもれなく紹介されている。「エホバの証人」「モルモン教」「サイエントロジー」といった、新しい宗教についてもページを割いてあるのがうれしい。
読了日:09月23日 著者:半藤 一利
きのう何食べた?(5) (モーニングKC)きのう何食べた?(5) (モーニングKC)
シロさんの料理に対する姿勢って、仕事を持つ主婦の感覚に近いなあ。だから、親近感があるのか~。とりあえず、これからキャベツと厚揚げの煮びたしを作ろうと思います。厚揚げの消費期限が今日なので。
読了日:09月23日 著者:よしなが ふみ
ダーウィンと出会った夏ダーウィンと出会った夏
19世紀の終わりのアメリカ南部という舞台設定が、「ほんとうにやりたいこと」と「女性としてあるべき姿」の中で葛藤するキャルパーニアの心情を際立たせている。家事そのものに喜びを感じられないわたしは、キャルパーニアに親近感をおぼえた。
読了日:09月23日 著者:ジャクリーン ケリー
またまた自殺うさぎの本―まだまだ死にたいうさぎたちまたまた自殺うさぎの本―まだまだ死にたいうさぎたち
個人的には「元うさぎ」と化してしまうネタよりも、これからを想像させるネタのほうが好きです。
読了日:09月19日 著者:アンディ・ライリー
7年目のツレがうつになりまして。7年目のツレがうつになりまして。
実は、気持ちが沈みがちな日が続くと、『ツレうつ』と『その後のツレうつ』を読んで、何とかやり過ごしてきた。次にそんなときが来たら、この本も読もう。さようなら、イグちゃん……(涙)。
読了日:09月19日 著者:細川 貂々
日本人の知らない日本語2日本人の知らない日本語2
日本語を文法的に考えるのは好きだけれど、それを生徒に教えるのはまた別の話。自分に日本語教師は無理だと悟った……。凪子さんはいい先生だなー。
読了日:09月18日 著者:蛇蔵,海野凪子
ウィッシュ――願いをかなえよう!ウィッシュ――願いをかなえよう!
ジャックはいいやつだな〜と思いながらも、セブの弟アレックスの抱えているものの重さも、考えさせられました。
読了日:09月18日 著者:フェリーチェ・アリーナ
自殺うさぎの本自殺うさぎの本
ブラック。そこまでしなくても、もっと簡単な方法があるだろ! と、突っ込みつつ、笑ってしまう。
読了日:09月18日 著者:アンディ ライリー
日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典
原典に当たりたくなった。それはともかく、『乙女の日本史』を読んだときにも思ったけれど、同性愛っていつから日陰の身になったのだろう……。やはり明治以降だろうか。
読了日:09月17日 著者:蛇蔵,海野 凪子
名探偵コナン 73 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 73 (少年サンデーコミックス)
作者、『放課後はミステリーとともに』を読んだのかな……。黒の組織との最終対決に向かいそうな予感がしたけれど、このペースではまだまだ巻数を重ねそう。一番印象に残ったのは、カバーそでの作者コメントだった(笑)。
読了日:09月16日 著者:青山 剛昌
下町ロケット下町ロケット
企業を舞台にした壮大な冒険小説。登場人物ひとりひとりにドラマがあり、それぞれが魅力的。何よりも、名もなき職人さんたちへのリスペクトがすばらしい! 心に響く言葉が多く、付せんを貼りながら読んだ。今年読んだ中では、文句なしにナンバーワン!
読了日:09月16日 著者:池井戸 潤
君に届け 14 (マーガレットコミックス)君に届け 14 (マーガレットコミックス)
あやねがせつない……。
読了日:09月13日 著者:椎名 軽穂
タラリ タラレラタラリ タラレラ
イタリア・アンデルセン賞受賞作品。邦訳、出たのか……。
読了日:09月06日 著者:エマヌエラ・ブッソラーティ
貯められない女のためのこんどこそ!貯める技術貯められない女のためのこんどこそ!貯める技術
「片付けられない」と「貯まらない」は結構シンクロしているのでは? 汚部屋はのだめ部屋を彷彿させる……。
読了日:09月05日 著者:池田 暁子
ラストリゾートラストリゾート
登場人物に関する基礎知識があるほうが、さらに楽しめるかも。知らなくても、ホテルの雰囲気などで十分楽しめるとは思いますが。
読了日:09月04日 著者:J.パトリック ルイス
クッツさんのくつクッツさんのくつ
コラージュの絵本。職人の技をこよなく愛する者としては、ちょっと哀しいお話だった。
読了日:09月04日 著者:ジョン・ダナリス

2011年9月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

生命の言葉――10月

 半年ぶりの「生命(いのち)の言葉」です。神社へは毎月初めに行っていたのですが……。

末の世と いつより人の いひ初めて 猶世の末にならぬなるらむ

 江戸時代後期の歌人、大隈言道(おおくまことみち)が詠んだ歌。「人はいつの時代から『世も末だ』と言い始めたのだろうか。随分、昔から言い続けながらも、いまだに世の末にはならないようだ」(『草径集』)という意味で、幕末に浮き足立つ世相への憤りを歌ったものだそうです。東京神社丁のサイトはこちら
 おみくじは大吉でした。毎月引くおみくじ、わたしは財布に入れて持ち歩き、次の月、神社に来たとき、お参りする前に古いおみくじを結びつけています。今回、結び付けようとしたら、お正月の絵馬が落ちているのを見つけ、掛けなおしました。願事が「みんなが幸せに暮らせますように」だったので、私利私欲にまみれた自分が恥ずかしくなりました……というのはちょっと大げさですが、ちょっとじーんとしてしましました。


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