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ある海辺の詩人——小さなヴェニスで——

 今日で上映終了となる『ある海辺の詩人——小さなヴェニスで——』を駆け込みで見てきました。イタリア映画祭2012で特別上映された作品です。
 中国からイタリアに働きに来た女性シュン・リーと、旧ユーゴスラビア出身の老人ベーピ、孤独なふたりの心の交流を描いています。フェリーニの『道』を思い出させる、どこか切なく悲しい物語でした。
 映像はとにかく美しい。イタリアで暮らす外国人の数は、わたしが暮らした1990年代の10倍以上になっているとか。ひとりひとりに物語があるのではないかと思います。

原題:"Io sono Li"(2011年/イタリア=フランス)

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