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2013年5月

京都に到着!

 昨日歩いた距離を加算して、496.7km。日本橋から京都三条大橋までが495.5km。5か月近くかかりましたが、ようやく京都に到達しました。
 次は歩いた距離を寄付するようなものに参加しようかと検討中です。iPhoneのアプリ使用とかFacebookから登録というのではなく、もう少しアナログな感じなのがいいのですが。

佐々木マキ 見本帖

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 昨日、吉祥寺に行ったついでに、吉祥寺美術館に寄りました。
 企画展示室は「佐々木マキ 見本帖」。会期は4月6日(土)〜6月23日(日)ですが、前半と後半では展示が変わります。『くまの木をさがしに』は前半の展示だったようで、残念。
 絵の横にある説明書きには画材は書いていなかったので、何を使っているのか気になってたまらない。あとで目録で確認すると、グワッシュ、透明水彩絵の具、ゼブラサラサ……。サラサって、わたしが愛用しているペンではないですか!(これで絵は描いていないけれど。)
 原画っていいですね。手のあとが残るっていうか、印刷されたものとはまったく違います。
 ついでに、萩原英雄記念室「哀愁のサーカス」(木版画を中心に、銅版画やリトグラフも)と浜口陽三記念室「海をわたってみえたもの」(銅版画)も見ました。前者の銅版画やリトグラフっぽく仕上げた木版画も面白かったし、後者の制作過程の展示も非常に興味深かったです。銅版画……憧れるけれど、一生憧れで終わるだろうなあ……。
 ちなみに、入場料は100円という破格のお値段! しかも、小学生以下と65歳以上と障がい者は無料。コピスの7階にあるので、時間があるときはなるべく寄りたいと思っています。

大津を通過

 バーチャル東海道53次ですが、昨日やっと大津を通過しました。
 京都まであと10キロ余り。1万歩歩くとだいたい4キロ歩いたことになるので、3日以内に達成したいですが……。
 なお、東海道53次の距離はこちらのサイトを参考にしています。

 東海道53次を制覇したら、次はどこを歩こうかな。

イタリア・アンデルセン賞

 2013年イタリア・アンデルセン賞の受賞作が発表になりました。公式サイトでの紹介はこちらやまねこ翻訳クラブでも情報を補足して速報を流しています。
 候補になったときからずっと気になっているのが、ノンフィクション部門受賞作、"Mappe"(Aleksandra & Daniel Mizielinsk作、Electa Kids)。作者がポーランド人(たぶんご夫婦)なので、翻訳ものでしょうか。イタリアのアマゾンで見ると、翻訳者名も表示されています。一度、実物が見てみたいのですが、国際こども図書館の蔵書にはないようです。

孤独な天使たち

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 この春大学生になった知人の娘さんが、大学生になって一番よかったことは、クラスというものからようやく解放されたことだと言っていたとか。今の時代、中学生・高校生をやっていくのはなかなかハードなようです。それは日本もイタリアも変わらないのかもしれません。
 ベルナルド・ベルトルッチ約10年ぶりの監督作品、『孤独な天使たち』の主人公ロレンツォも、クラスメートにとけ込めずにいます。とはいえ、本人はさほど気にしていない様子。でも、周りと同じことができない息子に納得できない母親がやたらと干渉してきます。母親を安心させたくて……というよりは母親の干渉から解放されたくて、学校のスキー教室に参加すると嘘をつきます。行ったふりをしてこっそり戻り、アパートの地下にある半地下の物置で自由気ままな1週間を過ごすつもりでしたが、思わぬ珍客が登場します。
 荷物を探しに来た腹違いの姉オリヴィアに、ロレンツォは見つかってしまいます。おまけに借りを作られ、いやいやながら寝場所を提供するはめに。特に仲がいいわけでも、頻繁に行き来していたわけでもない異母姉弟が狭い空間で一緒に過ごす……。前途多難なのは目に見えています。しかも、オリヴィアは薬物依存症でした。
 ニッコロ・アンマーティの同名の小説が原作。アンマーティは脚本のクレジットにも名を連ねています。原作は読んでいませんが、原書を読んだ人が書いたシノプシスを読んだので、どんな話なのかは知っていました。原作で残念だと思った部分が映画では描かれていないおかげで、14歳の男の子の冬の1週間だけが切り取られて、鮮明に輝いています。予告編を見たときは、主演の男の子の肌ばかりが印象に残ったのだけれど、映画全体を見ると、思春期を描くにはあの肌はなくてはならないものだったと思えてきます。
 原題は(映画も原作も)"Io e te(ぼくときみ)"。『孤独な天使たち』という邦題を聞いたときは何だか恥ずかしく思ったのだけれど、デヴィッド・ボウイの歌う挿入歌(「スペイス・オディティ」のイタリア語バージョン「ロンリー・ボーイ、ロンリー・ガール」)を聞いたら、これでいいような気がしました。
 それにしても、70歳を超えた監督が思春期の男の子をここまでリアルに描くとは。たぶん、学校という集団生活になじめない子は今も昔もいて、ベルトルッチ自身、集団で騒ぐよりはひとりで好きなことをするのを好むタイプだったはず。ところで、ベルトルッチは思っていたより10歳以上若くて、ちょっとびっくり。『ラスト・タンゴ・イン・パリ』は31歳のときの作品。『1900年』のときは35歳。本当に若くして世に出たのだなあ。
 この映画は、昨年亡くなった、ベルトッルッチの弟でやはり映画監督だったジュゼッペに捧げられています。プログラムのどこにも書いていないけれど、映画の冒頭に "a Giuseppe(ジュゼッペに捧ぐ)" とあったので。そもそも日本では、映画監督の弟がいたこともあまり知られていないのではないでしょうか。
 公式サイトはこちら

もうすぐ京都

 今年の初めから、歩いた距離を換算して、バーチャル東海道53次歩きを始めたことは、こちらに書きました。神奈川を通過して以来、報告を怠っていましたが、歩いた距離は記録しています。「毎日1万歩歩けば、GW明けには京都に到着」する予定が、やはり、毎日1万歩は歩けず(笑)。でも、昨日、石部(現在の滋賀県湖南市)を通過しました。京都まであと約20キロ。ゴールが見えてきました。来週中には到達できるはずです。

メリー・ポピンス

 新・午前十時の映画祭で上映中の『メリー・ポピンズ』を見に行ってきました。
 かつてテレビで見た、ビデオも買った、サントラ盤も持っているこの作品を、スクリーンで見られるなんて! 
 古きよき時代に作られた楽しい映画です。ジュリー・アンドリュースの歌はもちろんのこと、ディック・ヴァン・ダイクの芸達者ぶりにすっかり魅了されました。すごい。神! 銀行の老頭取と二役だったとはびっくり。ジュリー・アンドリュースとはこの映画以来ずっといい友人というのも、何だかうれしい。
 実に幸せなひとときでした。平日の昼間にしては人が入っていたけれど、エンドロールで誰も席を立ちませんでした!(実はイタリア映画祭では席を立つ人が多かったのですよ……エンドロールの中で後日談が語られている作品もあったというのに。)
 家に帰ったらサントラを聴くぞ!と意気込んでいたのに、行方不明……。

来る日も来る日も

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 イタリア映画祭2013、最終日2本目は『来る日も来る日も』。これも当初は見る予定ではなかったのですが、追加で2日前に前売り券を購入しました。
 ホテルの夜勤のフロント係をしているグイードと、レンタカー会社で働きながら、シンガーソングライターとしても活動しているアントニア。6年前から一緒に暮らしていて、何の不満もなかったはずなのに、子どもが欲しいと思い始めたことから歯車が狂い始めます。
 途中、物語が迷走しているように思えて不安になったけれど、心温まるラストを迎えてひと安心。いなくなってしまったアントニアを探すグイードが、アントニアの同僚に会いに行く場面では、グイードに共感してもらい泣きしそうになりました。映画祭の最後に見た映画がこれでよかった。サントラ、欲しいな。DVDを買ってもいいかも。
 アントニア役、本職はシンガーソングライターだそうで、彼女あっての映画です。原作ものですが、原作のヒロインは主婦で、シンガーソングライターではないとのこと。

原題:"Tutti i santi giorni"(2012年/イタリア)

家の主たち

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 イタリア映画祭2013、最終日。本日1本目は『家の主たち』。
 隠遁中の有名歌手宅のリフォームを依頼され、はるばるローマから田舎の村にやってきた兄弟。ふたりとも独身(でも、兄は50歳近い……弟談)。歌手の妻は病気で要介護。
 猟銃を持った村人の集団が狼を仕留める場面から始まり、排他的な村の雰囲気が何とも薄気味悪い。都会への憧れからか弟に近づく少女、少女を想う幼なじみの少年。復活コンサートの計画を進める歌手。言葉をしゃべらず、ときどき発作を起こす妻。
 薄気味悪さといやな予感を漂わせながら、映画は終盤へ。閉鎖的な田舎の村に都会から異分子が訪れ、事件が起きる、という、横溝正史の世界のような話でした。
 兄役は『司令官とコウノトリ』の主役(髪なし、髭あり)、弟役は『素晴らしき存在』の主役(髭あり)。

原題:"Padroni di casa"(2012年/イタリア)

赤鉛筆、青鉛筆

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 イタリア映画祭2013、本日2本目は『赤鉛筆、青鉛筆』。ローマの高校を舞台に、合理主義の女性校長、やる気を失った老教師、何とかして生徒のやる気を引き出そうとする臨時教員。この3人が生徒たちと関わるうちに変わっていく姿が描かれます。熱血教師が生徒を変えるのではなく、変わるのは教師のほうです。
 校長先生の一日は、外して保管しておいたトイレットペーパーをホルダーにひとつひとつ入れておくところから始まります。イタリアの高校ではよくあることなのでしょうか。クラスには外国出身(もしくは親が外国出身)と思われる生徒が結構いて、これが普通の光景なのだろうな、と思います。子をかばう親、子を捨てる親……いろいろな親が出てきました。
 おばかな生徒の「ピエロ・デラ・フランチェスカは男? 女?」という質問はちょっと笑えました。
 校長役のマルゲリータ・ブイは『素晴らしき存在』にも出ていました。老教師役は『夜よ、こんにちは』のアルド・モーロ役、臨時教員を演じたのは『明日のパスタはアルデンテ』の主役。

原題:"Il rosso e il blu"(2012年/イタリア)

司令官とコウノトリ

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 イタリア映画祭2013、本日1本目は『司令官とコウノトリ』。
 若手アーチストであるヒロイン、ディアナが、4か月前に仕上げた作品の報酬払ってくれない会社に直訴するところから始まります。もうひとりの主人公レオは水道修理屋。5年前に妻を亡くし、娘と息子の3人暮し。娘のマッダレーナの身に起こった事件をきっかけに、レオは思わぬことに巻き込まれ、その中でディアナと知り合います。一方、レオの息子エリアには秘密があって、偶然出会って仲よくなったディアナの家主アマンツィオと秘密を共有。ばらばらの登場人物がこうやって結びついていきます。
 当初見る予定ではなかったのですが、先に見た方の「これまで見た中では一番面白かった」の声に押され、追加で前売り券を購入しました。テンポのいいコメディで、後味もよく、好みの映画でした。見てよかった。
 レオ役は『フォンターナ広場』でカラブレージ役だった人。髪の毛がなく、髭があると別人みたい。ディアナ役は『ボローニャの夕暮れ』で娘役だった人。今回はどんくさくて可愛らしい役でした。

原題:"Il comandante e la cicogna"(2012年/イタリア=スイス)

フォンターナ広場 イタリアの陰謀

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 イタリア映画祭2013、本日は『フォンターナ広場 イタリアの陰謀』を見てきました。全体的に短い作品が並ぶ中、一番長い映画ですが、それでも129分しかありません。
 1969年にミラノで起きた、フォンターナ広場爆破事件が元になっています(厳密にいうと、事件を元に書かれた小説を映画化)。テロが続いた「鉛の時代」の幕開けとなった事件だそうですが、記憶にはありません(ボローニャ駅の事件はうっすらと、アルド・モーロ誘拐・殺害事件ははっきりおぼえています)。
 先に見た方から、登場人物が多いので、予習しておいた方がいいよと勧められ、とりあえず、イタリア語版のwikiを読んでおきました。容疑者のひとりが日本に逃亡していたとはびっくり(その後の顛末にはもっとびっくりですが)。
 予習していたおかげで、登場人物の行く末を知りながら見ることになり、切なかったです。この事件、真相は未だに明らかになっていないそうですが、どうなんでしょう。邦題サブタイトルはちょっとネタバレ……(笑)。
「相棒」(特に櫻井武晴さんの脚本の話)が好きな人なら、けっこう好きかもしれません。ラストはスッキリには程遠く、置いて行かれた感がありますが、実話なので仕方ないですね。
 ところで、事件の起きた1969年は「暑い秋」だったそうですが、イタリアでは秋分の日から冬至までが秋なので、12月12日はまだ秋なのです。冬至から春分の日まで冬で、春分の日から夏至までが春、夏至から秋分の日までが夏なのだと、昔バイト先のイタリア人に教えてもらいました。

原題:"Romanzo di una strage"(2012年/イタリア=フランス)

ふたりの特別な一日

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 2本目は『ふたりの特別な一日』。『ブルーノのしあわせガイド』のルカ役の子が出ています。ローマを舞台に、若者たちの楽しくもほろ苦い一日を描く青春映画、とちらしにはありますが、楽しさよりもほろ苦さが残ります。
 イタリア映画を深く楽しむには、やはり背景知識が必要だなあと今さらのように痛感しました。知らなくてもそれなりに楽しめるとは思うけれど、翻訳に携わる人間としてはそれなりでは不十分です。

原題:"Un giorno speciale"(2012年/イタリア)


家への帰り道で

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 イタリア映画祭2013も本日より後半戦。今日は2本見ました。
 1本目は『家への帰り道で』。当初見る予定ではなかったのですが、当日券を購入しました。
 ちらしにはサスペンスタッチのヒューマンドラマとありましたが、現代のイタリアで小さな工場を経営する男を主人公とする、悲しい話でした。
 主演は『ブルーノのしあわせガイド』の詩人役だった人。

原題:"Sulla strada di casa"(2011年/イタリア)

生命の言葉——5月

 5月になったので、さっそく神社へ(ブログには書きませんでしたが、4月も神社に行っています)。
 偶然、お宮参り中の赤ちゃんに遭遇。赤ちゃんを抱いたお母さんの隣、お父さんとお母さんにはさまれるように、ちっちゃなおねえちゃんがちょこんと座っていました。
 さて、今月の生命(いのち)の言葉です。

われ人に勝つ道を知らず
われ勝つ道を知る

 江戸時代初期の剣豪、柳生宗矩の言葉です。「自分の心の中巣食う敵、つまり邪念や怠惰心、臆病といった諸々のものを追い払ってこそ、他人に勝つ道も開ける。他人と勝負することを考えるより、まず、自分と闘って勝たなければならない」ということだそうです。東京都神社庁の公式サイトはこちら
 おみくじは「吉」でした。

4月に読んだ本

 きつい3月を乗り越え、4月はのんびり過ごすつもりだったのに、思っていた以上にハードな日々が待ち受けていました。精神的・肉体的に疲れ果て、やるべきこともこなせず。というわけで、本もあまり読めず。
『紙をたのしむ工作のアイデア100』を読みながら、こんなショップグッズを作りたいな〜と妄想しました。

2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1337ページ
ナイス数:34ナイス

紙をたのしむ工作のアイデア100 -Design Book of Paper & Photo Item紙をたのしむ工作のアイデア100 -Design Book of Paper & Photo Item感想
3月に古本屋 百年さん主催・岡崎直哉さんのワークショップに参加して、もっといろいろと作りたくなって購入。もっともっと作りたくなった。ペーパーセメントは買ったので、あとは角Rカッターを手に入れねば。ハトメパンチも欲しいな。
読了日:4月30日 著者:岡崎 直哉
どうしても嫌いな人―すーちゃんの決心どうしても嫌いな人―すーちゃんの決心感想
勤めたことのある人なら、あるある!というエピソードだと思います。
読了日:4月27日 著者:益田 ミリ
かわいい雑貨店とカフェのデザインかわいい雑貨店とカフェのデザイン感想
首都圏にある店舗が少ないのが新鮮。オープンまでにかかった期間や費用が明記してあるので参考になります。雑貨店はモノを媒体に人と人をつなぐ存在なのかなと思いました。モノに執着しすぎて手放すのが惜しくなったら、商売として成り立たなくなるので、自分には不向きかも。
読了日:4月26日 著者:
車いすで世界一周 リック・ハンセンのお話車いすで世界一周 リック・ハンセンのお話感想
パラリンピックで6つのメダルを手にした、リック・ハンセンの物語。じっとしているのが苦手で、釣りとスポーツが大好きなリック少年が、ある日、下半身の自由を奪われるまでが結構長く、それゆえ、自由を奪われた悔しさ・切なさが伝わってきた。
読了日:4月25日 著者:エインズリー・マンソン
両手を奪われても―シエラレオネの少女マリアトゥ両手を奪われても―シエラレオネの少女マリアトゥ感想
読み続けるのがつらい箇所もあった。でも、自分の経験を伝えるのがマリアトゥの使命なら、それを読むのがわたしの使命なのだと思い、読み通した。内戦や反乱軍兵士がしたこと以外にも、いろいろと考えさせることが多かった。
読了日:4月24日 著者:マリアトゥ・カマラ,スーザン・マクリーランド,村上 利佳
聖☆おにいさん コミックガイド (KCデラックス)聖☆おにいさん コミックガイド (KCデラックス)感想
中村光さんは学生時代、家に山積みになっていた聖書や仏教関係の本をよく読んでいたとのこと。あの年ごろの読書って、血や肉になる気がします。大人になってから資料として読むのとは違うのですよね。
読了日:4月24日 著者:
マルセロ・イン・ザ・リアルワールド (STAMP BOOKS)マルセロ・イン・ザ・リアルワールド (STAMP BOOKS)感想
アスペルガーの男の子の話だと思って読み始めたら、父と息子の物語でもありました。マルセロの感覚、わたしにはかなりわかる部分も多かったのでした。
読了日:4月21日 著者:フランシスコ・X.ストーク
名探偵コナン 79 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 79 (少年サンデーコミックス)感想
蘭と和葉の餃子作りが、まるでコントのようだった。
読了日:4月20日 著者:青山 剛昌

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