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2013年10月

9月に読んだ本

『まいにち植物―ひみつの植物愛好家の一年の感想』がとてもよかったので、同じ著者の同じ系統の本を続けて読みました。
『3月のライオン』は期待通り。表紙がかわいい!
 30年前のカーネギー賞候補作『木いちごの島をとりかえせ 』はよかったです。品切れ再版未定というのが残念。物語の舞台は北アイルランド。昔見たパット・オコナー監督の『キャル』という映画を思い出しました。あの映画を見ていたおかげで、背景がかなりわかりました。『遠すぎた橋』を見ていたおかげで、『二つの旅の終わりに』の背景がわかりやすくなった経験もあるし、映画っていいですね。

2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2026ページ
ナイス数:36ナイス

3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)感想
野口先輩が卒業してしまった! もう会えないのだろうか?
読了日:9月28日 著者:羽海野チカ
木いちごの島をとりかえせ (岩波少年文庫)木いちごの島をとりかえせ (岩波少年文庫)感想
舞台は北アイルランドの海辺の小さな村。村の子どもたちとベルファースとから来た子どもたちはなぜ反目しあうのか。主人公ノーラの父親が出かせぎに行き、17歳のブレンダンが就職できないのはなぜか。背景を理解するには説明が必要。品切れ・重版未定なのが惜しい作品。原書は1983年刊。カーネギー賞候補作。
読了日:9月24日 著者:キャサリン・セフトン
捨てるな、うまいタネ捨てるな、うまいタネ感想
食べた野菜・果物のタネを育ててみたい気になる。「捨てていたタネが、砂漠化する地球を救う」を読んでわくわくしたのに、現在、海外への「種集め」は中止していると知り、ちょっとがっかり。
読了日:9月24日 著者:藤田雅矢
ひみつの植物ひみつの植物感想
パッションフルーツのパッションは、情熱ではなく、受難の意味だったとは。来年の春は、二色咲きの「ジョーカー」の種を撒こう思う。
読了日:9月21日 著者:藤田雅矢
アリブランディを探して (STAMP BOOKS)アリブランディを探して (STAMP BOOKS)感想
原書は1992年刊。ヌテラはイタリアのものだけれど、日本に出まわっているのはオーストラリア製。
読了日:9月19日 著者:メリーナ・マーケッタ
まいにち植物―ひみつの植物愛好家の一年まいにち植物―ひみつの植物愛好家の一年感想
植物への愛にあふれていて、読んでいて幸せな気持ちになりました。著者による写真がとてもいい。装幀も素敵です。
読了日:9月16日 著者:藤田雅矢
そのときあの人はいくつ?―何歳でも歴史はつくれるそのときあの人はいくつ?―何歳でも歴史はつくれる感想
平櫛田中は100歳のとき30年分の彫刻用の材料を買ったの? 20年寝かせておけば立派な彫刻材になる大木を買ったのだと思っていたのですが。
読了日:9月16日 著者:稲田雅子
日本人の知らない日本語4  海外編日本人の知らない日本語4 海外編感想
ふた昔前と比べて、海外で日本語を学ぶ人が増えている様子。クール・ジャパン万歳! チェコで売っているという、いちご100%ジュースが飲みたい。
読了日:9月13日 著者:蛇蔵,海野凪子
かくかくしかじか 1 (愛蔵版コミックス)かくかくしかじか 1 (愛蔵版コミックス)感想
少女漫画家になるのを目標に美大をめざす主人公(=高校時代の作者)。その自意識過剰、ポジティブ思考(でも間違っている)がすごい。絵画教室のスパルタ先生にしごかれても、そのあたりが変わらないのはもっとすごい。
読了日:9月8日 著者:東村アキコ
オハナホロホロ (Feelコミックス)オハナホロホロ (Feelコミックス)感想
主人公(女性)は翻訳家。出版系翻訳者のようだ。
読了日:9月8日 著者:鳥野しの
ジャコのお菓子な学校 (文研じゅべにーる)ジャコのお菓子な学校 (文研じゅべにーる)感想
国語(フランス語)も算数も地理も、好きなことを題材にすれば、すっと頭に入るということか。
読了日:9月6日 著者:ラッシェルオスファテール

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