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2013年12月

11月に読んだ本

2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1525ページ
ナイス数:42ナイス

日ざかり村に戦争がくる (世界傑作絵本シリーズ)日ざかり村に戦争がくる (世界傑作絵本シリーズ)感想
作者が一番書きたかったのは、ラストに書いたことなのではないかと思う。
読了日:11月26日 著者:フアン・ファリアス
名探偵コナン 81 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 81 (少年サンデーコミックス)感想
最近のコナンは開き直っている気がする……(笑)。
読了日:11月19日 著者:青山剛昌
野武士、西へ 二年間の散歩野武士、西へ 二年間の散歩感想
東京から歩いて大阪をめざす。1日、歩けるだけ歩いたら電車等で帰宅。次は前回の続きから歩き始める。食べ物と生理現象の話が多かった(後者には多少辟易……でも、大事なことかもしれない)。食事を取る店は勘で選ぶ(なので、はずれもある)ということ、「雑誌で紹介されました!」などと書いてある店には興ざめするというのには共感した。
読了日:11月12日 著者:久住昌之
聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)感想
インタビューするときの参考に。渡部篤郎さんのテンションの低いはしゃぎ方とか、デーモン閣下のヘヴィメタル解説(「様式美の要素を入れないと、ヘヴィメタルとは認定されない」等)、面白かった。全体的に、阿川佐和子さんの育ちのよさがにじみ出ている。
読了日:11月10日 著者:阿川佐和子
テラプト先生がいるからテラプト先生がいるから感想
同じクラスの複数の子どもの視点で断片的に語られるという形式は、『市立第二中学校2年C組』を思わせる。原書は続編も出ているらしい。アメリカ(というか、この物語の舞台となる州か市?)では、毎年クラス替え、担任も毎年変わるというのが一般的なのだろうか。
読了日:11月6日 著者:ロブ・ブイエー
ペーパータウン (STAMP BOOKS)ペーパータウン (STAMP BOOKS)感想
高校生が家に友だちを呼んでばか騒ぎする場面では、片づけるのが大変そうとか、自分の留守中に子どもたちにこんなことやられたら、絶対にキレるな、などと思ってしまった。良くも悪くも、アメリカな話。
読了日:11月3日 著者:ジョン・グリーン
マッチ箱日記マッチ箱日記
読了日:11月1日 著者:ポールフライシュマン

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