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『なまいきチョルベンと水夫さん』

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『なまいきチョルベンと水夫さん』を見にいきました。原作はアストリッド・リンドグレーンの『わたしたちの島で』 (尾崎義訳/岩波少年文庫)。
 ぽっちゃりチョルベンがかわいくて、おませなスティーナもかわいくて、健気なペッレもかわいくて、そして、水夫さんもかわいくて(わたしは大型犬が好き)、チョルベンの部屋の内装とか、メルケルソン一家のダイニングもかわいくて……。
 映画ファンサービスデーだったせいもあって、満席でしたが、お客さんはわたしを含めてほとんどがおばさんだったのが残念。子どもたちにも見て欲しい映画です。字幕だから、小さい子には難しいと思われがちですが、子どもってけっこうわかるものですよ。「ロッタちゃん」シリーズを当時小1の長女を連れていった経験からそう思います。あのとき、恵比寿ガーデンシネマに子どもは2人くらいしかいなかったけれど、大人が笑わない箇所で、子どもたちはゲラゲラ笑うのです。笑いのツボが違うのでしょうね。20歳を過ぎた今でも長女はロッタちゃんの映画をよくおぼえていて、映画館で買ったバムセのぬいぐるみ(スウェーデン製!)を大事にしています。
 プログラムもかわいかった。

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 公式サイトはこちら

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