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『オズの魔法使』

 第二回新・午前十時の映画祭で上映していた『オズの魔法使』(「魔法使い」ではなく「魔法使」!)を見てきました。子どものころにテレビで(カットあり、吹替、途中CMあり……の代物を)見て、見たような気になっている映画をスクリーンで改めて見ることができるのが、この企画の醍醐味。そして、たいてい、昔見たのとは印象が変わります。
 この『オズの魔法使』も大昔、テレビで見た映画。現実世界はモノクロ、魔法の国はカラーというのがよくできているなあと思っていました。改めて見ると、現実世界の部分は厳密にはセピアで、昔見たときの印象よりもずっと長いような……。現実世界でドロシーの身近にいる人たちが、魔法の国で、かかし、ライオン、ブリキ男等になって登場するのですが、かっとされていたせいか、外国人の顔をおぼえられなかったせいか、よくわかっていませんでした。改めて見ると、夢落ち……?
 観賞後、wikiで読んで改めて知ったジュディ・ガーランドの人生が壮絶すぎて、ショックでした。

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