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『青のない国』原画展と長友啓典さんのトークイベント

青のない国』(風木一人作/長友啓典&松昭教絵/小さい書房)の作者のおひとり、長友啓典さんと小さい書房・代表の安永則子さんのトークイベント「何が大切かは、自分で決める。」が、一昨日、表参道の山陽堂書店であったので、行ってきました。もうふたりの作者、風木一人さん(文章担当)と松昭教さん(絵担当)も飛び入りで参加されて、安永さんから最初に依頼を受けたときのことなど、面白いお話を聴かせていただきました。
 小さい書房はテレビ局に勤められていた安永さんが、2013年2月にひとりで設立された出版社です。何よりもまず、安永さんってどういう方なのか非常に気になっていたのですが、よく通る声をした、エネルギッシュな方でした。まだ存在しない出版社の第1冊目となる本の執筆を依頼して、承諾していただけるのは並大抵のことではできないと思います。そうそうたる方々の力をお借りして本を出したのだから、会社をつぶすわけにはいかないとおっしゃっていて、「5年くらいで軌道に乗せたい」とのことでした。
 大昔、新卒での就職活動中に広告業界をめざしていた身としては、長友啓典さんのお姿を生で(しかもすぐそばで)拝見し、大阪弁でのお話をお聴きすることができたのも、感慨深かったです。
 山陽堂書店は創業1890年の老舗で、わたしも大昔から存在は知っていましたが、店内に入るのは今回が初めてでした。1階と中2階が店舗、2階と3階がギャラリーになっています。トークイベントは2階のギャラリーで行われました。9月5日(金)まで、『青のない国』の原画展が開催されています。

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