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2015年2月

渋谷でご朱印をいただく

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 先日のリベンジを果たすべく、再び豊栄稲荷神社へ。赤い鳥居が並んでいるのを見ると、やっぱりうれしくなります。先にこちらをお参りして、続けて隣の金王八幡宮に行ってお参りを済ませ、社務所で豊栄稲荷神社のご朱印をお願いしました。受け付けてくださったのが外国の方で、さすがにちょっとびっくりしました。


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 せっかく渋谷まで来たので、一度来たかった宮益御岳神社に寄りました。ヒカリエのすぐ近く、ビルの谷間の階段を登った先に、まさか神社があろうとは! ここに来たかったのは、狛犬が日本狼だから。とてもかわいいです。
 残念ながら社務所が閉まっていて、ご朱印はいただけませんでした。かわいい狼のスタンプを押していただけるらしいので、また挑戦します。

『僕はナポリタン』

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今月から始まった「映画で旅するイタリア~日本初公開作と巡る6ヶ月~」(京都ドーナッツクラブ主催、イタリア文化会館後援)。7月まで毎月最終日曜日に渋谷のアップリンクで、日本初公開作品を中心にイタリア映画が1作ずつ上映されます。第1弾の『僕はナポリタン(原題:Song’e Napule)』(マネッティ兄弟監督、2014)を見にいきました。

 舞台はナポリ。主人公パコはナポリで生まれ育ったくせに、ナポリが嫌いで、ナポリ弁でなく標準語を話しています。音大を卒業したものの仕事が見つからず、親のコネで警察官となり、倉庫係として、拳銃を手にすることもなく2年間過ごしてきました。ふとしたきっかけでピアノの腕を見込まれて、対マフィア・チームに抜擢され、誰も顔を知らないため〈ゴースト〉と呼ばれるマフィアのボスの正体を突き止めるよう、ゴーストが参列する結婚式にロッロ・ラブのバンドメンバーとして潜入するよう命じられます……。
 ロッロ・ラブはナポリの女の子たちに大人気のローカルスター。ゴーストが参列する結婚式にロッロ・ラブが出演することをつかんだ警察が、パコを送り込もうと、ロッロのバンドのキーボード奏者に前科があることを利用して適当な罪状で逮捕し、バンドメンバーに空きを作ったのです。更正していたのに……むちゃくちゃです(笑)。
 移動中の車の中で、ロッロの携帯には女の子たちからひっきりなしに電話がかかってきて、ひとりひとりに、その子に捧げる歌を歌って聞かせるロッロ。けっこういいやつ? 潜入前、刑事たちから「あいつらはミュージシャンの顔をしているけれど、悪党だから」と聞かされていたのに、一緒にすごしているうちに、パコは(そして見ているわたしも)、あれ?と感じるようになります。ロッロの姉から、家族を養うため、ロッロが16歳で今のマネージャーと契約したこと、マネージャーが取ってくる仕事(結婚式やら誕生会やら)を無条件でやらされ、酷使されているだけでそれ相応の報酬をもらえていないことなども知らされます。
  
 終了後には京都ドーナッツクラブ代表・野村雅夫さんのトークもありました。DJをされているせいか、お話はたいへん面白く、クラブ名の由来、映画の配給を手がけるようになったきっかけ、字幕作成の裏話など、なるほどねと思うこともあり、非常に興味深かったです。
 映画の宣伝用に作られたロッロ・ラブのビデオクリップがこちらで見られます。

新宿山ノ手七福神めぐり(その1)

 打ち合わせで麹町へ行く機会があったので、ついでに前々から行こうと思っていた毘沙門天(鎮護山善国寺)に寄ろうと飯田橋で降りました。

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 善国寺は嵐の聖地だと噂には聞いていたけれど、「コンサートにあたりますように」「二宮くんの腰が痛くなりませんように」(ファンの人、優しいなあ)などと書いた絵馬がかかっていて、この目でしかと確認できました(笑)。嵐ファンが多く参拝しているせいか社務所も慣れた感じで、難なくご朱印をいただけました。

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 新宿山ノ手七福神というものがあると知り、善国寺に貼ってあった地図によると大黒天(大乗山経王寺)は歩いて行ける距離なので(とはいえ、徒歩15〜20分程度なので一般的に「歩ける距離」なのかどうかは定かではありませんが)、行ってみることに。

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 住職さんがご不在だったため、あらかじめ紙に書いてあったものをいただきました。

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 その他の七福神は、辨財天・厳嶋神社(東新宿/若松河田)、福禄寿・大久保山永福寺(東新宿/若松河田)、寿老人・春時山法善寺(東新宿/若松河田)、布袋和尚/霞関山太宗寺(新宿御苑前/新宿三丁目)、恵比寿神・稲荷鬼王神社(西武新宿/東新宿)。太宗寺以外は一度にまわれそうです。いや、太宗寺も一緒にまわるかな? 

 飯田橋・神楽坂エリアには東京大神宮赤城神社もあり、赤城神社境内にはカフェもあります。心惹かれましたが、この日は夕方に別の用があり、時間切れ。楽しみは次に取っておくことにします。

 新宿山ノ手七福神めぐり(その2)に続く(いつになるのかわからないけれど)。

ご朱印集め再開!

しばらく中断していたご朱印集めですが、年明けから再開しました。どこかに出かけるとき、ご朱印帳を(神社用・お寺用ともに)持ち歩いて、近隣の神社仏閣を参拝して、ご朱印をいただくようにしています。

 1月18日(日)、JBBYのイベント前に日枝神社に寄りました。

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 都内でも有数のパワースポットらしく、日曜日だということもあって、とてもにぎわっていました。

 帰りに豊川稲荷東京別院へ。

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 お稲荷さんはみな神社かと思っていたら、ここはお寺なのですね。ビルの谷間にこんな空間があって、わくわくしました。

 1月31日(土)、JPICのイベントの前に神田神社(神田明神)へ寄りました。

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 ここも都内有数のパワースポットらしいです。参拝者が列になっていて、イベント開始に間に合わなかったらどうしようかと心配になりましたが、大丈夫でした。境内にいると気分が高揚して、いい「気」をいただいたようです。幸せな、わくわくした気分になりました。これまで行った神社・仏閣のなかで、一番テンションが上がったかも。

 2月7日(土)、ユーロスペースで『刑事マルティン・ベック』を見たあと、金王八幡宮に寄りました。

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 隣の豊栄稲荷神社にも寄りました。

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 社務所が閉まっていて、ご朱印はもらえず……。実は、金王八幡宮でここのご朱印もいただけることをあとで知りました。

 2月11日(水)は東伏見稲荷稲荷へ。この日は初午で賑わっていました。

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 混んでいるので、ご朱印はあらかじめ紙に書いたものをいただくことに。少々残念でしたが、晴れやかな雰囲気を味わえたのはよかったと思います。

 ついでに、行きのバスの中の路線図で見た田無神社にも足を伸ばしてみました。

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 この神社は龍神様を祀っていて、東西南北と本堂に計5つの(赤、青、黒、白、金の)龍がいました。

生命の言葉——2月

生命の言葉(2月)

 2月になったので、神社に行ってきました。ブログに書くときも書かないときもありますが、基本的に毎月初めに近所の神社に行っています。1月は元日に初詣に行きました。
 さて、今月の生命(いのち)の言葉です。

為せば成る 為さねば成らぬ
何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり

 第9代米沢藩藩主、上杉鷹山の言葉です。「何事も強い意志をもって行動を起こせば必ずできる。考えているだけでは何も成果は得られない。できないのは行動しないからである。」(出典『上杉家文書』)……少々耳が痛いです。東京都神社庁のサイトはこちら
 おみくじは吉でした。

1月に読んだ本

1月は4冊しか読めませんでした。しかもそのうち1冊が漫画、1冊がコミックエッセイ。でも、残り2冊、いい本を読んだのでよしとしよう。

2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:862ページ
ナイス数:46ナイス

逃げてゆく水平線 (はじめて出逢う世界のおはなし イタリア編)逃げてゆく水平線 (はじめて出逢う世界のおはなし イタリア編)感想
ショートショートのような短編集。これまで日本に紹介されていた作品に比べて、風刺の効いたものが多いような気がする。平和へのメッセージのようなものもあれば(そう、戦地では、上官が無能だと兵士が死ぬ……)、やまなし、おちなし、いみなし、みたいなものもある。
読了日:1月29日 著者:ロベルトピウミーニ
海外マラソンRunRun旅 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)海外マラソンRunRun旅 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
マラソンシリーズもこれで完結。わたし自身は相変わらずマラソン1年生を留年中(進級の見込みなし)だけれど、東京マラソンのボランティアはやってみようかなと思った。
読了日:1月28日 著者:たかぎなおこ
君に届け 23 (マーガレットコミックス)君に届け 23 (マーガレットコミックス)感想
ケントはやっぱりいいやつだなあ……。
読了日:1月26日 著者:椎名軽穂
にんじん (1959年)にんじん (1959年)感想
小川洋子さんがおすすめの本3冊に挙げられていたので、数十年ぶりに再読。「家族から理不尽にいじめられる男の子の話」という印象はそのままで、母親のいじめ方は世のいじめっ子のバイブルにできるほど。とはいえ、読後感はさわやかとはいえないものの、陰鬱な気持ちにはならなかった。
読了日:1月6日 著者:ジュール・ルナール

読書メーター

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