フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 9月に読んだ本 | トップページ | 10月に読んだ本 »

9月に見た映画

『やかまし村の子どもたち』『やかまし村の春・夏・秋・冬』は、岩波書店から邦訳が出ているアストリッド・リンドレーンの「やかまし村」シリーズを原作とする映画。邦題から1本目がシリーズ1作目、2本目がシリーズ2作目の映画化だと勘違いされそうですが、全3巻のやかまし村の物語を2本の映画にまとめた感じです。
『エデンの東』、高校生のアロンが恋人のアブラに「君はいい母親になれる」と(ほめ言葉として)言っている時点でダメですね。原作と映画とはかなり違うようですが、残りの人生で原作を読むことはないような気がします。

9月の鑑賞メーター
観たビデオの数:3本
観た鑑賞時間:290分

やかまし村の春夏秋冬 [DVD]やかまし村の春夏秋冬 [DVD]
夏が終わって再び学校が始める、前作のラストシーンから、クリスマス、エイプリールフールなど、秋〜冬〜春が描かれる。
鑑賞日:09月21日 監督:ラッセ・ハルストレム
やかまし村の子どもたち [DVD]やかまし村の子どもたち [DVD]
核になるような大きな事件のようなものはなく、スウェーデンの田舎の子供たちの夏休みの出来事が淡々と描かれるだけ。それなのに見ていてすごく楽しい。風景が絵のように美しく、あの風景を映像で保存しただけでも価値がある。
夏のスウェーデンはいつまでも明るくて、夜なのか昼なのか、よくわからない。そういうことが視覚的にわかるので、映画っていいなと思う。
鑑賞日:09月20日 監督:ラッセ・ハルストレム
エデンの東 [DVD]エデンの東 [DVD]
午前十時の映画祭にて鑑賞。数十年ぶり(笑)。ジェームズ・ディーンがかっこいいというよりは可愛く思えたのと、お父さんの気持ちも何となくわかったことに、自分が重ねてきた年月の重みを感じる。
鑑賞日:09月05日 監督:エリア・カザン

鑑賞メーター

« 9月に読んだ本 | トップページ | 10月に読んだ本 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 9月に見た映画:

« 9月に読んだ本 | トップページ | 10月に読んだ本 »