フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月

台湾に行ってきました

11月19日〜22日、長女Nとふたりで台湾に行ってきました。3泊4日(正味2日)、台北だけを駆け足で。
そもそも台湾に行こうと思ったきっかけは、8月にアメリカに留学する次女Yを成田空港に見送りに行ったとき、成田スカイアクセス線を使ってみたら成田まで意外に行きやすかったのと、空港にいるうちに何だか自分も海外に行きたくなってしまったこと。Nが台湾に行きたいと言い、調べてみたら6月に広島に行ったのとさほど変わらない値段で行けることがわかり、とんとん拍子に話が進みました。いや、進めたのはわたしだけれど(笑)。
航空会社はちょっとこだわってキャセイパシフィック。一番割安だった、飛行機とホテルがセットになった全日フリーのツアー(空港←→ホテルの送迎つき、朝食つき)を選びました。

11月19日(木)
台北・桃園空港に到着し、ほかの日本人旅行者と一緒にそれぞれのホテルまで送ってもらいました。台北着予定が夜6時半ごろだったので、夕食は夜市に食べにいくつもりでいたのですが、送迎バスが空港を出るまで結構時間がかかり、空港から市内までもわりと時間がかかり、ホテルにチェックインしたのが9時近くになってしまいました。機内食を食べたおかげでお腹もすいていなくて(成田15時台発・台北18時台着の便で食事が出るとは思っていなかったので、乗る前に昼食をしっかり食べていたため、本当にお腹いっぱいでした。ちなみに、成田空港のレストランで食べた昼食よりも機内食のほうが美味しかったです)、夜市に行くのはやめて、ホテル界隈を少し散策するだけにしました。セブンイレブン、ファミリーマート、マクドナルド、ユニクロ、スターバックス……ホテルのフロントの人は流暢な日本語を話すし、外国に来たという気があまりしません。


11月20日(金)
朝、テレビをつけたら、「あさがきた!」をやっていた……。
朝食はホテルでもらったチケットを持って、近所のカフェへ。提携ホテルの宿泊客限定メニューから、野菜のサンドイッチのセットを選びました。スープとコーヒーがついています。

1120


台北に来たからには、食べて、買い物するだけで終わらせるのもつまらない。せっかくなので、故宮博物院へ行くことにしました。台北駅でMRT各線と路線バスを自由に乗り降りできるフリーパスの2日券を購入。MRT淡水線に乗って士林で下車、士林からタクシーで故宮博物院へ。

Photo


音声ガイドを借りて日本語の解説を聞きながら、仏像や動物をモチーフにしたあれこれをじっくり眺め、10分待ちで白菜や豚の角煮も見ました。混み出す前に早々に退散。
士林駅までバスで戻りました。どきどきでしたが、フリーパスがあるし、次の停留所名が車内に表示されるので、案外使いやすいかも。
小腹が空いたので、駅前で小籠包を食べました。ふたりで1皿。100元くらいだったかな。お皿をビニール袋で包んで、その上に小籠包を載せていました。これならビニール袋を捨てるだけでよくて、いちいち洗わずにすみますね。写真は撮り忘れました。
MRT淡水線に一駅だけ乗って剣潭で降り、ガイドブックで見たチャイナ服生地で作った雑貨を売っているお店をのぞいたあと、お昼にしました。食事に関しては事前のリサーチはゼロ。目について、ぴんときた店に入るのみ。目をつけたお店が準備中で、しばらくぶらぶらして戻ってもまだ準備中で、またぶらぶらして戻ったら開店していたけれど、ほぼ満席(いつの間に……?)。いろいろなメニューがあったけれど、ふたりとも定番の牛肉麺を選びました。

Photo_2


食後のデザートに、先ほどぶらぶらしているときに見つけて気になっていた、コンビニのレジ横で売っているものを食べました。パイ皮の中に肉が包まれているものと、ごまあんの入ったものを1つずつ買い、半分こしました。2つとも美味しかった!  1個30〜35元くらいだったと思います。写真は撮り忘れました。台北のコンビニには必ずイートインコーナーがあります。食べ歩きをしている人はほとんど見ません。MRTの車内や駅構内は飲食禁止です。MRTの駅に降りる階段は上りは上る人、下りは降りる人と、明確に区別されていて、上りを降りる人、下りを上る人は見かけませんでした。日本よりもきちんとしているという印象です。
さらに、これも先ほどぶらついて見つけた駅の近くのタピオカ店に行き、Nは店のおすすめマークのついた定番のタピオカミルクティーを、わたしは同じくおすすめマークつきの柚子緑茶を選びました。柚子緑茶、初めて飲みましたが、柚子の風味と緑茶の風味の両方が味わえて、柚子の皮入り。美味しかった!

Photo_3


ガイドブックで見つけてNが行きたがった洋服の店に行くため、剣潭からMRT淡水線に乗り、中正紀念堂で新店線に乗り換え、台電大楼で下車。迷いに迷って何とかお店にたどり着き、服はやっぱり素敵だったけれど、諸般の事情で購入には至らず。
台電大楼駅に向かう途中にあったスーパーに寄りました。海外旅行の楽しみのひとつが、地元のスーパーをのぞくこと! お菓子類は日本のメーカーのものが多かったので結局買わず、ダンナへのお土産に台湾ビールを買い、ホテルに帰って飲もうとマグみたいなボトル入りのコーヒー飲料をひとつずつ買いました。さらに途中の屋台でネギ入りのクレープみたいなものを買い、食べ歩きはできないので、ホテルに戻ってから食べました。どれも美味しかった。写真は撮り忘れました。
夜は公館夜市へ。ガイドブックによると、ここは「アクセサリーや雑貨を扱う店、CDショップなどが集まる」そうです。Nがニットのセーター(だと思ったら、スカートとのセットだった)を買い、わたしは鳥柄のブラウスを買いました。

_3

_1


昼に食べたものが腹持ちがよく、あまりお腹がすいていなかったので、臭豆腐入りの汁物を買って、ふたりでシェアしました。

_2


臭豆腐は台湾に来たら食べようと思っていたもののひとつ。独特のにおいがありますが、臭さに関していえば、納豆の敵ではないように思う……。


11月21日(土)
朝食はホテルでもらったチケットを持って、ホテルの隣りのパン屋さんへ。宿泊客限定メニューはサンドイッチ(2種類から選べます)、紅茶(もしくはオレンジジュース)、ロールケーキ(これも2種類ありました)、パイナップルケーキ。炭水化物まみれ(笑)。

1121


まず、台北最大のパワースポットと呼ばれる龍山寺へ。台北からMRT板南線でその名も龍山寺で降ります。地上に上がって目に入った風景にデジャブ……門前仲町に似ている! ろうそくとお線香を買って、きちんとお参りしました。願いごとは1回につきひとつにするよう、注意書きがありました。何をお願いしたかは内緒(笑)。

_4

_2_2

_1_2


お参り後、小腹が空いたので、すぐ近くにあるはずの老舗の胡椒餅店、福州元祖・胡椒餅を探していると、通りすがりのおじさんが龍山寺を探しているのだと思ったらしく、「お寺はあっちだよ」と指さしながら教えてくれました。親切だなあ。いえ、お寺はさっき行ってきましたと笑顔で説明しました。目当ての胡椒餅店もすぐに見つかりました。普通のあんぱんくらいの大きさで、ひとつ45元。イートインコーナーがあるので、座ってあつあつのを食べました。ネギが甘くて美味しかった。

_2_3

_1_3


翌日には帰国するので、そろそろお土産を買わなければ!と、台北の原宿(とガイドブックに書いてある)西門町へ向かいます。龍山寺駅に降りる階段の前で焼き芋を売っているおばさんがいて、おばさんが食べている鮮やかなオレンジ色のがとても美味しそうでした(この1か月、さつまいものパウンドケーキの研究を重ねていたので、さつまいもに反応してしまうのです)。でも、ボリュームたっぷりの胡椒餅を食べたばかりで、さすがに……。泣く泣くあきらめました。オレンジ色の焼き芋が今でも目に浮かびます。
MRT板橋線に一駅だけ乗って、西門で下車。行こうと思っていた店の開店が11時半だと知り、時間つぶしにかき氷を食べました。おすすめマークのついたものをふたりでシェア(どんぶりくらいの大きさでした)。豆や2色の白玉がトッピングされていました。茶色の氷の正体はわからぬまま……。

_3_2


ガイドブックに載っていたお店いくつかに行ってみましたが、ぴんとくるものはなく、Nが気になっている別の店をめざして、迪化街へ行くことにしました。「孤独のグルメ」台湾編で、五郎さんが勧められていた問屋街です。MRT双連駅からバスに乗って、南京西路口で下車(車内に次の停留所名が表示されるので、アナウンスが聴き取れなくても大丈夫)。ここはもともと布や服飾材料の問屋街。レトロな街並にテンションが上がります。

_4_2

_3_3

_2_4


目当てのお店にたどり着き、心惹かれる品はありましたが、購入には至らず。
バス停を探しながら、通りすがりの乾物屋で袋入りの干し野菜(ほかに何と呼べばいいのだろう?)を実家の両親とアメリカにいる次女にひとつずつ買いました。
さらに、ガイドブックに「おしゃれとグルメの激戦区」とある永康街(最寄り駅は東門)をめざし、とりあえず一番近いMRTの駅に出ようとバスに乗りました。バスの中で、フレンドリーな台湾人紳士にどこに行くのかと話しかけられ、西門駅に行きたいと言うと、反対ですよと言われました……。その方は、自分も次で降りるからと、わたしたちと一緒に降りて、反対側のバス停まで連れていってくださいました。この日2人めの親切な人。台湾、いいところだなあ(涙)。
バス停で路線図を見ると、MRT蘆洲線・大橋頭駅を通るバスがあり、大橋頭から東門まで1本で行けることがわかりました。まさに怪我の功名。
永康街にはかわいいものを売っているお店がいくつかあって、明日帰国するという後押しもあって、Nの友だちへのお土産や、わたしの友人へのお土産など、3軒でいろいろと買いました。自分にもいろいろと。客家の花柄に心惹かれて、ポーチを購入(本当はペンケースだけれど)。あと、魚の形のお守り。「お金や物が余りますように余裕が出来ますように」というお守りだそうで、今のわたしにぴったりではないかと。何色かあり、赤と迷いましたが、赤は鯉みたいなので、ピンクにしました。ピンクは鯛みたいに見えます。
買い物を終えて店を出ると、雨。しかも、傘を持ってくるのを忘れた……。この日は朝からときどき小雨が降ったり止んだりしていたのですが、今度はけっこう本格的。夜は夜市に行くつもりなのに、雨……。雨だと店の数も減ると聞いていたし、どうだろう。
一度ホテルに戻り、折り畳み傘を持って、寧夏路夜市へ。MRT中山駅から徒歩8分。案内もあるし、迷わずたどり着けました。雨も止み、屋台の明かりにテンションが上がります。

_10

_9


まずは炒飯。羊肉入りのを頼みました。いろいろと食べたいので、Nとふたりでシェア。

_8


次は、「孤独のグルメ」で五郎さんが食べていた、りんごあめのプチトマト版。プチトマトの酸っぱさとあめの甘さが絶妙。

_7


次はネギに肉を巻いて焼いて、甘辛いたれをつけたのを食べましたが、写真は撮り忘れました。
次はお粥。海鮮粥にしました。エビとイカとしらすが入っていました。上に乗っているのは揚げパン。でも、食感は油揚げに近いかも。これもNとシェア。持ち帰りにするお客さんも目立ちました。できるのを待っているあいだ、Nはひとりで肉の串焼きを買って食べていました。

_6


次は焼きそば。肉、海鮮ときたので、次は野菜たっぷりがいいかなと思ってそれらしいのを頼んだら、キムチ入り。辛いけれど美味しい。でも辛い。

_5


口直しにレモン入り愛玉子を。さっぱりして美味しかった。

_4_3


お腹も心もすっかり満たされて、夜市を後にしました。

_3_4

_1_4


ホテルでくれたチケットは、2日めの朝に行ったカフェ、3日めの朝に行ったパン屋さんのほか、ホテルの隣りのセブンイレブンで使えるのですが、セブンイレブンはなあ〜と思い、帰りにホテルのパン屋さんでパンを買いました。どれも日本のに比べてボリュームがすごく……。甘くないパン、甘いパン、合わせて、2人で3つ買いました。Nは、「孤独のグルメ」で五郎さんが飲んでいた甘いお茶も購入。

Photo_4


11月22日(日)
8時半に迎えがくるので、昨日買ったパンを食べ(パン、どれも美味しかった。日本で食べる似たようなパンに比べると脂っこくないような気がしました)、荷造り。
旅行会社の迎えのバスに乗って、いくつかのホテルをまわって日本人旅行者をピックアップしてから、免税店へ。食べ物系のお土産はここで買いました。昨日も一昨日も庶民的な場所にしか行っていないので、少々めまいがしました……。

離陸して3時間強で成田に着き、着陸から家に着くまでの所用時間が4時間(成田スカイアクセス線の本数が少ないせいでもある)。日本から台湾は近いけれど、成田から家まではやっぱり遠い……。

台湾、また行きたいなあ。今度行くときまでにもう少し中国語をマスターしたいものです。

10月に見た映画

10月に見た映画は10本。そのうち6本が早稲田松竹、1本が吉祥寺にゃんこ映画祭、3本がDVD。そして、10本中6本が北欧映画でした。

10月の鑑賞メーター
観たビデオの数:10本
観た鑑賞時間:1123分

ザ・トライブ Blu-rayザ・トライブ Blu-ray
トイレの場面にびっくり。ウクライナではどこでもそうなのか、聾学校だから特別なのか?
鑑賞日:10月29日 監督:ミロスラヴ・スラボシュピツキー
Mommy/マミー [DVD]Mommy/マミー [DVD]
グザヴィエ・ドラン監督もちょっとだけ出ている。やっぱり美形。
鑑賞日:10月29日 監督:グザヴィエ・ドラン
劇場版 「 猫侍 」 [DVD]劇場版 「 猫侍 」 [DVD]
吉祥寺にゃんこ映画祭にて鑑賞。そこはかとなくおかしかった。
鑑賞日:10月23日 監督:山口義高
シェフ 三ツ星フードトラック始めました(初回限定版) [DVD]シェフ 三ツ星フードトラック始めました(初回限定版) [DVD]
料理の場面はよかった。特にサンドイッチ。エンディングの最後に感動した。
鑑賞日:10月15日 監督:ジョン・ファヴロー
キッチン・ストーリー [DVD]キッチン・ストーリー [DVD]
時代は1950年代のノルウェーの田舎町。独身男性の台所での導線調査にスウェーデンから派遣された調査員フォルケと、被研者である気難しい老人イザックの交流を描く。キッチンの壁のお皿とか、ギンガムチェックのカーテンとか、一人暮らしのおじいさんの家なのに内装がかわいい。
鑑賞日:10月13日 監督:ベント・ハーメル
シンプル・シモン [DVD]シンプル・シモン [DVD]
劇場で2回見ているけれど、改めてDVDで鑑賞。やっぱり好きだなあ、この映画。シモンが何ともかわいくて、表情豊かなイエニファーが魅力的。部屋のインテリアも素敵。優しくてイケメンなお兄ちゃんが幸せになれますように。
鑑賞日:10月10日 監督:アンドレアス・エーマン
冬の光  <HDリマスター版> 【DVD】冬の光 <HDリマスター版> 【DVD】
個人的には、おばさんが作ったケーキ(sockerkaka)が見たかった。
鑑賞日:10月09日 監督:イングマール・ベルイマン(『鏡の中にある如く』『ある結婚の風景』『ファニーとアレクサンデル』)
秋のソナタ [DVD]秋のソナタ [DVD]
母と娘の壮絶なまでの愛憎の物語。他人の入れるような隙間はない。母シャロッテの「旅に出ていると家が恋しくなり、家にいるとまた旅に出たくなる」という言葉に共感してしまった。
鑑賞日:10月09日 監督:イングマール・ベルイマン
夏の遊び  <HDリマスター版> 【DVD】夏の遊び <HDリマスター版> 【DVD】
早稲田松竹にて『第七の封印』と2本立てで鑑賞。結末に納得できず。女はたくましいのか。
鑑賞日:10月04日 監督:イングマール・ベルイマン(『鏡の中にある如く』『ある結婚の風景』『ファニーとアレクサンデル』)
第七の封印 [DVD]第七の封印 [DVD]
早稲田松竹にて『夏の遊び』と2本立てで鑑賞。死神とチェスをする場面が印象的。
鑑賞日:10月04日 監督:イングマール・ベルイマン

鑑賞メーター

10月に読んだ本

映画公開に合わせて、『バクマン。』を読み始めました。10巻が出たころ、買おうかどうか迷ったのですよね。あのときに買っておけば、今、まとめ買いすることもなかったけれど。『バクマン。』や『アオイホノオ』が映像化されているのだから、『かくかくしかじか』もそのうち映像化されるかな。

【追記】
『ひなたぼっこねこ』を追加しました。表紙はこちらで見られます。

2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:1752ページ
ナイス数:48ナイス

バクマン。 (2) (ジャンプ・コミックス)バクマン。 (2) (ジャンプ・コミックス)感想
持ち込みの場面、編集者さんがびっくりするような速さで原稿読むのは『アオイホノオ』と同じ!
読了日:10月31日 著者:小畑健
バクマン。 3 (ジャンプコミックス)バクマン。 3 (ジャンプコミックス)感想
「マンガ家に最後に必要になってくるのはしつこく描き続ける根性と体力」(中井拓朗/3巻P.166)「ヒットしたバトルマンガ10作のいいと思うシーン最低100ページずつ模写することにした」「これくらいやらなきゃバトルものは描けないと思う。これをやったうえで自分の絵を生み出す」(真城最高/3巻P.11)……このあたりが心に残った。
読了日:10月30日 著者:大場つぐみ
バクマン。 1 (ジャンプコミックス)バクマン。 1 (ジャンプコミックス)感想
漫画の原作ってどうやって書くの?という疑問に答えてくれる(やり方は人それぞれかもしれないけれど)。「グラサン・ピッチャー』がツボだった。
読了日:10月30日 著者:大場つぐみ
木のすきなケイトさん―砂漠を緑の町にかえたある女のひとのおはなし木のすきなケイトさん―砂漠を緑の町にかえたある女のひとのおはなし
読了日:10月30日 著者:H.ジョゼフホプキンス
てっぺんねこ (海外秀作絵本)てっぺんねこ (海外秀作絵本)感想
ねこの表情がリアル。こういうねこ、いる。
読了日:10月30日 著者:C.ロジャーメイダー
ひなたぼっこねこひなたぼっこねこ感想
太陽が東から西へ動くと、細長い家を東から西へ移動するねこのお話。装丁が素敵です。
読了日:10月26日 著者:音土知花
国を救った数学少女国を救った数学少女感想
「少女」だったのは最初のあいだだけ、数学もたまに出てくるくらい。でも、そんな些細なことにこだわるのがばかばかしくなるような、話だった……。
読了日:10月20日 著者:ヨナスヨナソン
おねえちゃんにあった夜 (児童書)おねえちゃんにあった夜 (児童書)感想
自分が生まれる前に死んだお姉ちゃんが迎えにきて、ある晩、二人で自転車に乗って出かける。死んだ人が現れるとき、死んだときの年齢で現れるとは限らないのかな。
読了日:10月13日 著者:シェフアールツ
シルヴィーどうぶつえんへいくシルヴィーどうぶつえんへいく感想
動物たちが散らかした部屋をぎりぎりセーフで片づけたはずなのに? 部屋を見たお母さんの言葉にちょっとびっくり。ああ、でも、部屋をよく見ると……。きっちりしたお母さんなのだろうなあ。
読了日:10月12日 著者:ジョンバーニンガム
飛行士と星の王子さま: サン=テグジュペリの生涯 (児童書)飛行士と星の王子さま: サン=テグジュペリの生涯 (児童書)感想
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの生涯を描いた本。ピーター・シスの絵が素晴らしくて、隅から隅まで堪能しました。
読了日:10月11日 著者:ピーターシス
いっぽんの木のそばでいっぽんの木のそばで
読了日:10月10日 著者:G.ブライアンカラス
ノックノック―みらいをひらくドアノックノック―みらいをひらくドア感想
タイトルから、幼い子どもと親のほのぼのとしたお話だと思っていたら、全然違って、なかなか骨太な絵本だった。
読了日:10月10日 著者:ダニエルビーティー
乳幼児から高校生まで! 管理栄養士パパの 親子の食育BOOK (専門医ママの本・番外編)乳幼児から高校生まで! 管理栄養士パパの 親子の食育BOOK (専門医ママの本・番外編)感想
食育をめぐる「トンデモ」や「ニセ科学」を栄養学の観点からバッサリ。白砂糖については、黒砂糖より栄養価で劣ることを認めながらも、「栄養価が乏しくても問題ありません。なぜなら砂糖は調味料で、嗜好品だから。たとえミネラルが豊富だったとしても、大量にとるものではないため、栄養的な意味はありません」と説明している。
読了日:10月10日 著者:成田崇信
消えた消防車―推理小説 (角川文庫 赤 520-3)消えた消防車―推理小説 (角川文庫 赤 520-3)感想
「マルティン・ベック」シリーズひとり読書会もこれで折り返し地点。警察小説としても大河ドラマとしても面白い。この辺で一度登場人物の整理をしてから、後半に挑もう。ストックホルムやスウェーデン全土のガイドブックが欲しくなってきた。
読了日:10月6日 著者:マイ・シューヴァル,ペール・ヴァールー

読書メーター

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »