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2016年1月

10年ぶりの関西〜神戸編

 ここ数年、ダンナが神戸の義父母宅で年末年始を過ごし、わたしは家に残って仕事や帳簿に整理をしていたのですが、今年はわたしも一緒に神戸でお正月を迎えることにしました。

 一足先に神戸入りしたダンナを追って、29日にひとり新幹線に乗って神戸へ。海側の席ではなかったので、ちぇっと舌打ちしそうになりましたが、車窓から富士山が見えて、テンションが上がりました。

 午前10時半前に新神戸着。ここからまっすぐ義父母宅へ……ではなく、待ち合わせ先の三宮に向かいます。関西在住のY翻訳クラブの仲間4名が、年末の忙しい時期だというのに時間を割いて、ランチとご朱印めぐりにつきあってくださるというのです。中心になってくださたのは、4月に上京されてカラスの神社とハトの神社に一緒に行ったCさん(そのときの日記はこちら)。
 まず、神戸を代表する神社のひとつ、生田神社へ。夏に穴守稲荷神社で買い求めたご朱印帳が残り2ページということもあり、記念になるのでご朱印帳も買いました。ピンクと青があったので、ピンクを選びました。同行してくださったAさんも同じご朱印帳を買い、ご朱印デビュー。ちなみにRさんも以前ここで買ったご朱印帳を持っていて、Cさんの最初のご朱印帳がここのものだったので、4人でおそろいです(笑)。
 内線で呼び出して、ご朱印をいただくシステムは初めてでした。

 続けてもうひとつ神社へ行く予定が、ランチの予約の時間が近づいてきたので、ご朱印は中断して、ランチに。栄ゐ田という和食のお店へ。ミシュラン1つ星の、なかなか予約の取れない人気店だそうです。わたしが鶏肉を食べられないと話すと、一品別メニューにしてくださいました。ありがとうございます。

 ランチのあと、一宮神社、二宮神社、三宮神社へ行き、ご朱印集めは終了。どこかでお茶でもと思ったのですが、5人で入れる店がなかなか見つからず……難儀しました。たっぷりおしゃべりをして、みなさんとはお別れ。ダンナの待つ義父母宅へ向かいました。

※神戸だから……と新幹線で新神戸まで行ってしまったけれど、新大阪で降りて、新快速に乗り換えたほうが行きやすいことがわかりました。次回からはそうします。

 

川越・喜多院のだるま市


 ここ10年余りは毎年1月3日、川越・喜多院のだるま市に行っています。家から近いわけではないけれど、電車1本で行けるので、行きやすいのです。そもそも行き始めたきっかけは……何だったっけ。厄除か何かのために誰かから勧められたような気がします、四半世紀くらい前に。
 去年と一昨年は娘たちと3人で行きましたが、今年は次女がアメリカに留学していて不在、長女はバイト……というわけで、ひとりで行ってきました。
ひとりだと早いですねえ。自分の準備ができたら即家を出て、10時台に着きました。参拝の列もまださほど長くなかったので、参拝する前に去年買っただるまを納めました。例年、列が長くて、おまけに境内を自由に動きまわれないほど人が多いので、いつもは参拝したあとで収めています。今年は正しい順番にできてひと安心。
 お参りを済ませて、おみくじを引きました。おみくじは吉。裏の解説を見ると、「焦ってはいけません」「焦らずゆっくり」「人生の山坂を苦労して越えることで、望みも叶うようになります」だそうで。新しいだるまも買いました。
例年通り、続けて喜多院の近くの成田山別院に寄り、参拝して、護摩札を納め(次女が無事に帰ってくることを祈願)、またおみくじを引きました。ここのおみくじは開運招福のお守りが入っているので、必ず引きます。今年はだるまが入っていました。だるまといえば七転び八起き。喜多院のおみくじとつながりました(笑)。
去年は上目遣いの目を入れたせいか、納得できる結果を残せなかったので、今年は笑顔になるような目を入れてみました。新しい年を笑顔で乗り越えられますように。

12月に読んだ本

2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2399ページ
ナイス数:87ナイス

14番目の金魚14番目の金魚感想
料理は科学! 本当にそう思います。
読了日:12月29日 著者:ジェニファー.L・ホルム
武士道ジェネレーション武士道ジェネレーション感想
まさか続きが読めるとは思わなかった。香織と早苗、キャラがぶれないのがいい。今年のナンバーワンかも。
読了日:12月27日 著者:誉田哲也
君に届け 25 (マーガレットコミックス)君に届け 25 (マーガレットコミックス)感想
龍はいいやつだなあ。収まるところに収まって、安心したよ。
読了日:12月27日 著者:椎名軽穂
ニコラといたずら天使 (文学の扉)ニコラといたずら天使 (文学の扉)感想
ニコラの飼っている仔犬・ジュンバグが「いたずらするけど、かわいいんだよ!」という前提で成り立っている話だと思うけれど、これほどしつけのできていない犬をかわいいとは感じられず、その点は残念だった。
読了日:12月23日 著者:キャロライン・アダーソン
がれきのなかの小鳥がれきのなかの小鳥感想
低学年向けの短い読み物だけれど、語られていない部分にも物語が感じられて、読み応えがあった。登場人物のその後を案じてしまう。
読了日:12月21日 著者:カーリビッセルス
ハンナの夢さがしハンナの夢さがし感想
ハンナは日本なら小学校高学年の年齢だけれど、ドイツなのでギムナジウムの1年生か2年生。3つ上の姉に(年齢のせいもあって)勝てない悔しさや、母親を恥ずかしく思う気持ち、同じ年齢でテレビでちやほやされている素人の女の子への嫉妬は、この年ごろならあるなあと思う。
読了日:12月21日 著者:ベッティーナ・オプレヒト
今すぐ読みたい!  10代のための  YAブックガイド150!今すぐ読みたい! 10代のための YAブックガイド150!感想
漫画も取り上げられているのが新鮮だったけれど、当然といえば当然。もっと取り上げてほしいくらい。短歌や詩の本が特に興味深かった。こういった類の本がブックガイドで取り上げられることはあまりないので。
読了日:12月18日 著者:
名探偵コナン 88 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 88 (少年サンデーコミックス)感想
世良真純の兄は……?
読了日:12月18日 著者:青山剛昌
もう過去はいらない (創元推理文庫)もう過去はいらない (創元推理文庫)感想
実際に身近にいたらものすごく困るけれど、小説の登場人物としては愉快・痛快なじいさん、バック・シャッツ、ふたたび。本作では今(2006年)と1960年代とが描かれ、「忘れたくないこと」ではバック・シャッツの子ども時代の出来事にも触れられている。読んでいるうちに、銃は絶対に必要だと主張するアメリカ人の気持ちが何となくわかるような気がしてきた。理屈ではなく、何となくだけれど。アメリカにおけるユダヤ系の立場についても考えさせられた。
読了日:12月9日 著者:ダニエル・フリードマン
殺人者たちの王 (創元推理文庫)殺人者たちの王 (創元推理文庫)感想
3部作の第2作。3作目の刊行は来年5月だそうで……待てるかな。ニューヨークで故郷の町(親友、ガールフレンド)を思うジャズにじーんときた。
読了日:12月7日 著者:バリー・ライガ

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