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2016年2月

チョコレイト・サイエンス〜物理で美味しく〜

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 厳正なる抽選を勝ち抜いて、多摩六都科学館で行われた「チョコレイト・サイエンス〜物理で美味しく〜」に参加しました。
 チョコをただ溶かして固める、テンパリングしてから冷やして固めるという二通りの方法で作り、細かく比較してから試食しました。美味しいチョコレートは物理だ! 楽しかったです。
 実験は4人1組で行いました。同じ班にいたのは、小学校高学年くらいの女の子、小学校中学年くらいの男の子とそのお父さん。親子で参加されている方が目立ちましたが、わたしのような大人ひとりでの参加者もちらほらいました。
 実験中は写真を撮らなかったので(チョコで手がベタベタだし)写真は配布資料です。
 試食のチョコ、わたしは全部ひとりで食べてしまいましたが、男の子とお父さんは外で待っているお母さんに持ち帰っていました。おお、逆バレンタイン!

世界の料理(ウズベキスタン)

 地元の国際交流協会主宰の調理実習「世界の料理(ウズベキスタン)」に参加。ウズベキスタン料理を作ってきました。講師は法政大学に留学中のDさん。すべて日本語で行われました。


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マスタワー、オリブエー、ピューレーを作りました。


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 マスタワー(米の入ったスープ)。材料は牛肉、玉ねぎ、ピーマン、じゃがいも、にんじんなど。


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 オリブエー(ウズベキスタンでもっともよく食べられるサラダ)。ロシア由来だそうです。皮つきのままゆでたにんじんとじゃがいも、かたまりのまま2時間くらいゆでた牛肉、ゆで卵、ピクルスを同じくらいの四角に切って、マヨネーズで和えて、塩で味を整えます。お弁当のおかずにもできそう。ネックは肉を2時間煮ること。脂身のない赤身を使いました。


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 ピューレーはマッシュポテト。ハンバーグをのせてもいいそうです。


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 ウズベキスタンではデザートにドライフルーツを食べるそうです。白と黒のレーズン、くるみ、アーモンド、ピスタチオ、あんず、それから正体不明の何か(アイシングみたいなのがかかっています)。

1月に読んだ本

2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:1829ページ
ナイス数:67ナイス

おしゃれなクララとおばあちゃんのぼうし (児童書)おしゃれなクララとおばあちゃんのぼうし (児童書)感想
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館にまた行きたくなった。
読了日:1月31日 著者:エイミーデ・ラ・ヘイ
ちいさなオレグちいさなオレグ感想
原書は1965年刊。オレグとエリックは本当に友だちなのだろうか……?
読了日:1月31日 著者:マーガレットコート,ジョンコート
圏外編集者圏外編集者感想
売り手が売ろうとしているものと世間一般の人が求めているものがずれているのではないかということは、わたしも薄々感じていたのだけれど……。
読了日:1月31日 著者:都築響一
ぼくたちの相棒ぼくたちの相棒感想
親の都合で住み慣れた町や仲よしの友だちとも離れ、新しい町、新しい学校で暮らすことになったレスター。一番の仲よしが引っ越しでいなくなってしまったジョージ。それぞれに孤独を抱えたふたりが犬を――「犬は飼い主の帰宅時間がわかるか」という実験を通して――友情を育んでいく。
読了日:1月25日 著者:ケイト・バンクス,ルパート・シェルドレイク
もう、ねるんだってば! (そうえん社世界のえほん)もう、ねるんだってば! (そうえん社世界のえほん)感想
クマは眠くてたまらないないのに、アヒルに邪魔されてなかなか眠れないという、定番コントのような絵本。
読了日:1月23日 著者:ジョリジョン
だいすきなマロニエの木だいすきなマロニエの木感想
絵を描いたアネ・グスタフソンはヴィオラ奏者でもあるらしい。
読了日:1月23日 著者:オーサメンデル=ハートヴィッグ
りすのピーナッツ  メリー・クリスマス!りすのピーナッツ メリー・クリスマス!感想
小物に見入ってしまう。ヨガのセットも持っているのか……。
読了日:1月19日 著者:ナンシー・ローズ
ヘフツィール物語―おとぎばなしの動物たちとふたりの女の子の友情についてのたのしくておかしくてほんとうのようなおはなしヘフツィール物語―おとぎばなしの動物たちとふたりの女の子の友情についてのたのしくておかしくてほんとうのようなおはなし感想
父親が娘たちが寝る前に聞かせた物語をまとめたもの。
読了日:1月19日 著者:アレクサーンドル・ペトローヴィチレペトゥーヒン
マカン・マラン - 二十三時の夜食カフェマカン・マラン - 二十三時の夜食カフェ感想
縁のある人だけが訪れることのできる夜食専門のカフェを舞台にした連作短編集。少々ベタな展開なものもあるけれど、概ね楽しめた。食生活の乱れで体調を崩しているときに読んだので、食べるものの大切さを改めて痛感した。わたしもこの本に縁があって出会ったのかもしれない。
読了日:1月14日 著者:古内一絵
海街diary 7 あの日の青空 (flowers コミックス)海街diary 7 あの日の青空 (flowers コミックス)感想
風太、「地図の読める男」まではかっこよかったのに(笑)。でも、いいやつだなあ。個人的には、吉田秋生さんが病院の待合室で読んだというあまりにも悲しい内容の絵本が何だったのか知りたい。
読了日:1月8日 著者:吉田秋生
ぼくたちが”世界”を変える日 1: 仕かけられたなぞぼくたちが”世界”を変える日 1: 仕かけられたなぞ
読了日:1月6日 著者:ピエルドメニコバッカラリオ
大好き!クサイさん (児童図書館・文学の部屋)大好き!クサイさん (児童図書館・文学の部屋)感想
終盤でクサイさんがホームレスになった理由が明らかになるが、わたしにはよく理解できなかった。キリスト教的なのだろうか?
読了日:1月3日 著者:デイヴィッドウォリアムズ
佐藤ジュンコのひとり飯な日々 (コーヒーと一冊)佐藤ジュンコのひとり飯な日々 (コーヒーと一冊)感想
佐藤ジュンコさんのことは貝の小鳥での個展で知りました。その個展のことにも触れられているのがちょっとうれしかった。
読了日:1月1日 著者:佐藤ジュンコ

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