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2016年8月

7月に観た映画

 午前十時の映画祭で『ハリーとトント』と『ドクトル・ジバゴ』を、ほかに『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』と『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』を観ました。
 Filmarksに登録したものの、全然使いこなしていません。観た日を登録できない、月ごとにまとめられないのは不便だなあ。登録できる映画のラインナップは鑑賞メーターよりずっと多いので、その点では助かっているけれど。

7月に読んだ本

 13冊か。もっと読まなければ。『チェルノブイリの祈り』はやはりすごい本でした。

2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2107ページ
ナイス数:78ナイス

3月のライオン おさらい読本 中級編 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン おさらい読本 中級編 (ヤングアニマルコミックス)感想
アニメが始まる前に読み返さないと。けっこう忘れていることに気づく。
読了日:7月29日 著者:羽海野チカ
月は、ぼくの友だち (児童図書館・文学の部屋)月は、ぼくの友だち (児童図書館・文学の部屋)感想
おばあちゃんいわく、「そのときになれば、なんとか道は見つかるもんです」。その通りだと思う。
読了日:7月26日 著者:ナタリーバビット
ココロ・ドリップ (2) ~自由が丘、カフェ六分儀で会いましょう~ (メディアワークス文庫)ココロ・ドリップ (2) ~自由が丘、カフェ六分儀で会いましょう~ (メディアワークス文庫)感想
自由が丘のカフェを舞台にした物語シリーズ第2作。このまま、恋愛ものにはならないことを願う。
読了日:7月23日 著者:中村一
古森のひみつ (岩波少年文庫)古森のひみつ (岩波少年文庫)感想
いろいろと恐ろしい場面はあるけれど、頭のなかで映像化しながら読んだ。アニメ化しないかなあ?(と思ったら、1993年にエルマンノ・オルミ監督で映画化されていた!)
読了日:7月23日 著者:ディーノ・ブッツァーティ
おじいちゃん、おぼえてる?おじいちゃん、おぼえてる?感想
最近、認知症の祖父もしくは祖母と孫との交流ものが増えてきたような気がする。
読了日:7月21日 著者:フィルカミングス
ちっちゃいさんちっちゃいさん感想
自分があまり赤ん坊好きではないことが改めてわかりました。
読了日:7月21日 著者:イソール
十三番目の子 (児童単行本)十三番目の子 (児童単行本)感想
映画『フィオナの海』を連想させる民話風の物語。村の群衆は怖いなあと改めて思う。
読了日:7月19日 著者:シヴォーンダウド
白をつなぐ白をつなぐ感想
都道府県対抗駅伝の各区間を走る中学生から社会人までの選手たち(補欠を含む)と監督・コーチの物語。スタート前の豆大福、おいしそうだった。
読了日:7月18日 著者:まはら三桃
チェルノブイリの祈り――未来の物語 (岩波現代文庫)チェルノブイリの祈り――未来の物語 (岩波現代文庫)感想
チェルノブイリの事故が起きたのは30年前。起きたらしいとだけ伝わり、詳細がわからず、それゆえ非常に怖かった。周辺にいた一般の人たちも何が起きたのか知らされていなかったのか……。
読了日:7月17日 著者:スベトラーナ・アレクシエービッチ
ジェーンとキツネとわたしジェーンとキツネとわたし感想
エレーヌのセピア色の世界に色がついていくのがよかった。
読了日:7月15日 著者:ファニーブリット
すばこすばこ感想
巣箱はもともと鳥を捕まえるわなだった! 緑が鮮やかなノンフィクション絵本。
読了日:7月15日 著者:キム・ファン
ソーニャのめんどりソーニャのめんどり感想
めんどりかわいいなあ、見返しすてき! といった軽い気持ちで手にしたのですが、けっこう複雑な話でした。ご都合主義ではなく、勧善懲悪でもないのがいいと思います。
読了日:7月15日 著者:フィービーウォール
彼女に関する十二章彼女に関する十二章感想
少女漫画を読んでいるような感じだった。恋愛以前のものにときめいたり、理不尽な男の態度に憤ったり。不倫に走ったり、フェミニズムに燃えたりしないのが心地よかった。漫画や実写のドラマや映画でビジュアルを見せられたら、違った印象になりそう。そう考えると、小説ならではの世界かもしれない。
読了日:7月4日 著者:中島京子

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