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2016年10月

9月に観た映画

 9月に観たのは『シング・ストリート 未来へのうた』のみ。周囲で評判がとてもよかったので、観たくてたまらなかった映画。ようやく観ることができました。あらかじめ買っておいた(笑)サントラを繰り返し聴いています。流行していたころリアルタイムで聴いていた当時のヒット曲が懐かしく、オリジナル曲もとてもいいです。
 FILMARKSのマイページはこちら(月ごとにまとめられたいいのになあ……)。

9月に読んだ本

 9月に読んだ本のなかでは、なんといっても『となりのイスラム』が心に残りました。いろいろと悶々としていたことが少しすっきりした一方で、別方面への違和感というか、怒りがふつふつをわきつつあります……。
 9月は個人的にいろいろあって、ぐったりすることが多かったのですが、『3月のライオン』12巻の島田さん(ちょっとしか出てこないけれど)が癒しになりました。島田さん、本当に好き! 今月からスタートするアニメも来春公開の映画も楽しみです。

2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:1622ページ
ナイス数:83ナイス

3月のライオン 12 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン 12 (ヤングアニマルコミックス)感想
この先の話がものすごーく気になる終わり方だった。土橋さんが乗ったたまて箱、わたしも乗りたい。指宿、行かなきゃ。
読了日:9月29日 著者:羽海野チカ
ひまなこなべ アイヌのむかしばなしひまなこなべ アイヌのむかしばなし感想
アイヌの神様の話。道具を大切にしよう。
読了日:9月27日 著者:萱野茂
ドライバー マイルズドライバー マイルズ感想
ジョン・バーニンガムの絵本にはいつも何かしら“せつなさ”がある。そこが好きなんだな……。
読了日:9月27日 著者:ジョンバーニンガム
パパとママのつかいかたパパとママのつかいかた
読了日:9月27日 著者:ピーターベントリー
アンと青春アンと青春感想
前作の内容や登場人物をほとんど忘れていたので、読み直してから読めばよかったかも。第3弾は出るのだろうか。(とりあえず、何か季節の和菓子を買ってきます!)
読了日:9月26日 著者:坂木司
となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代感想
身近にいたイスラム男性の行動に「どうして……?」と感じることが多々あったのだけれど、その一部については「そうだったのか!」とすっきりできた。それだけでも読んでよかったと思う。全体として、とてもわかりやすくて面白かった。手元に置いて、読み返したいと思う。持ち歩きながら読んでいたとき、たまたま乗った車のなかで流れていたラジオに著者の内藤正典さんが出演されていて、今読んでいる本の著者の生の声を聴くという希有な体験ができた。
読了日:9月24日 著者:内藤正典
君に届け 27 (マーガレットコミックス)君に届け 27 (マーガレットコミックス)感想
長い夏休みがようやく終わったと思ったら、もうクリスマス! このあと受験でドラマがあって、卒業で終わりかな? あと3巻くらい?(ページ数が半端に余ったら、スピンオフでケントのその後とか、くるみちゃんの話でも)
読了日:9月23日 著者:椎名軽穂
イギリス: 元気にジャンプ! ブルーベル (世界のともだち)イギリス: 元気にジャンプ! ブルーベル (世界のともだち)感想
ブルーベルが住んでいるのはロンドンから列車で40分のヒッチンという町。東京から列車に40分乗って行ける場所は、こんな自然豊かなのどかなところではないよね……。
読了日:9月22日 著者:加瀬健太郎
フランス (世界のともだち)フランス (世界のともだち)感想
市場や近所のお店をまわって買い物するのが楽しそうだった。フランスは食材が豊富。実は農業国で、食料の自給率が120%だと知って、改めてびっくり。一方日本の自給率は40%……ダメじゃん。
読了日:9月20日 著者:MIKAPOSA
少年の名はジルベール少年の名はジルベール感想
1970年代に当時20代の漫画家仲間4人で決行したヨーロッパ旅行。不自由な時代の貧乏旅行なのに、とても贅沢に感じた。アンケート1位を取ることをめざして、「ファラオの墓」を戦略的に作っていくエピソードも面白かった。個人的にはアーティストインプレッションを高めるためには、伝える技術を学ぶことが大事なのだという事実に、心を射抜かれた気がする。
読了日:9月18日 著者:竹宮惠子
二日月 (ホップステップキッズ!)二日月 (ホップステップキッズ!)感想
障がいのある妹が生まれ、家族の生活が妹中心になる。妹はかわいいし、お母さんに負担をかけたくないからいい子でいようと、杏はがんばる。がんばるんだけれど、本音は複雑……。中学年向けの課題図書だったのか。
読了日:9月11日 著者:いとうみく
メキシコ (世界のともだち)メキシコ (世界のともだち)感想
お父さんが(家族と一緒に)アメリカに出稼ぎにいき、トラックの運転手をして稼いだお金で故郷の町に家を建てて、今は念願だった織物職人をしているという話が印象に残った。おじさんは今もアメリカにいるらしい。いろいろと考えさせられた。
土着の宗教とキリスト教がミックスしたような行事も面白い。やはり生きているうちにメキシコに行きたい。
読了日:9月8日 著者:長倉洋海
ブラジル (世界のともだち)ブラジル (世界のともだち)感想
両親は数年前に離婚し、ミゲルはお母さん、お姉さんと暮らす(お姉さん、かわいい!)。お父さんはすでに再婚しているけれど、お父さんの新しいパートナーとの関係は良好。けっこう裕福な家だと思う。
読了日:9月6日 著者:永武ひかる
ペルー (世界のともだち)ペルー (世界のともだち)感想
クスコで暮らすウリーセスが通うプキスンチス小学校、建物がとても素敵だった。ヨーロッパのNGOが建てた学校とのこと。ペルーでは黄色いパンツをはいて新年を迎えるらしい。
読了日:9月6日 著者:鈴木智子

読書メーター

生命の言葉——10月

 10月になったので、近所の神社へ行ってきました。妙に人が多くて、留学生を連れて、神社での参拝の仕方を説明している方々がいたので、お参りをするときに緊張しました。

 さて、今月の生命(いのち)の言葉です。

至誠神を感ず

 幕末の尊王思想家、吉田松陰の言葉で、「まごころは、神様さえも感動させる」という意味です。
 おみくじは中吉でした。「願望 神様にお願いし ご加護を受けない 叶う」「就職 心を引締尽くせば叶う」「事業 金運に甘え遊ぶと災いあり」……気を引き締めて、遊びは控えめに、今月もがんばりましょう。

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