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2017年8月

"La pioggia porterà le violette di maggio"

 ものすごく久しぶりにもうひとつのブログ、「イタリアの児童文学を読む」を更新しました。
 イタリア人作家の作品ですが、舞台はチェコです。

 

7月に観た映画

7月に観たのは以下の4本。

『もうひとつの世界』(1998年・イタリア)
『歓びのトスカーナ』(2016年・イタリア、フランス)
『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』(1992年・アメリカ)
『パレードへようこそ』(2014年・イギリス)

 数は少ないけれど、バランスは取れていたかな。
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7月に読んだ本

 7月は本を72冊読みました。そのうち漫画が2冊、残りのほとんどは絵本です。やまねこ賞・絵本部門読破マラソンを完走したので、そろそろ普通の読書に戻るはず。
『弟は僕のヒーロー』(ジャコモ・マッツァリオール著/関口英子訳/小学館)、Amazonに書影が出ているのに、読書メーターには反映されず。ヨシタケシンスケさんの挿画、かわいくていいのになあ。感想はあえて書きませんでしたが、おすすめです。一般書ですが、書店・図書館のティーンズコーナーにも置いてほしい。

【2017.08.18追記】
『弟は僕のヒーロー』の書影が反映されていたので、修正しました。家から一番近い紀伊国屋書店では障害児教育関係のコーナーにあって、「置かれるべき場所はここじゃない!」と思いました……。
『外国の本っておもしろい! ~子どもの作文から生まれた翻訳書ガイドブック』、読書メーターになぜか2つ登録があって、両方に登録したので、感想が2つあります(ひとつはサウザンブックスのサイトにリンク、もうひとつはAmazonにリンクされています)。

7月の読書メーター
読んだ本の数:73
読んだページ数:3515
ナイス数:120

弟は僕のヒーロー弟は僕のヒーロー
読了日:07月31日 著者:ジャコモ マッツァリオール
ネズミのゆうびんやさんのなつやすみネズミのゆうびんやさんのなつやすみ感想
ねずみのゆうびんやさんシリーズ2冊目。細かいところまでチェックするのが楽しい。ネズミだけれど。
読了日:07月29日 著者:マリアンヌ・デュブク
エルマーとブルーベリーパイ (海外秀作絵本)エルマーとブルーベリーパイ (海外秀作絵本)感想
ようせい(エルフ)のエルマーは一度食べたブルーベリーパイのおいしさが忘れられず、もう一度作ってもらいたくて、がんばってお手伝いします。健気。アップルパイもパンプキンパイもチェリーパイもおいしいと思うけどなあ。ほんとうにブルーベリーパイが好きなのね。1961年にアメリカで出版された本だそうで、最近そういうのが多い気がします。
読了日:07月29日 著者:ジェーン・セア
ゆめみるじかんよ こどもたちゆめみるじかんよ こどもたち感想
水彩で描かれた森の景色が美しい。
読了日:07月29日 著者:ティモシー・ナップマン
しっぱい なんか こわくない!しっぱい なんか こわくない!感想
科学とは try & error の果てしない繰り返しである。
読了日:07月29日 著者:アンドレア・ベイティー
外国の本っておもしろい!―子どもの作文から生まれた翻訳書ガイドブック外国の本っておもしろい!―子どもの作文から生まれた翻訳書ガイドブック感想
冒頭の『っぽい』の感想文に心をわしづかみにされ、一気読み。完成度の高さもさることながら、どれも、「この本、おもしろかった!」というのが全面に出ているのがよかった。
読了日:07月28日 著者:読書探偵作文コンクール事務局
おいしさを伝えるレシピの書き方Handbookおいしさを伝えるレシピの書き方Handbook感想
校閲大事。
読了日:07月28日 著者:レシピ校閲者の会
外国の本っておもしろい! ~子どもの作文から生まれた翻訳書ガイドブック~外国の本っておもしろい! ~子どもの作文から生まれた翻訳書ガイドブック~感想
冒頭の『っぽい』の感想文に心をわしづかみにされ、一気読み。完成度の高さもさることながら、どれも、「この本、おもしろかった!」というのが全面に出ているのがよかった。
読了日:07月28日 著者:読書探偵作文コンクール事務局編
カロリーヌといなかのべっそう (カロリーヌとゆかいな8ひき)カロリーヌといなかのべっそう (カロリーヌとゆかいな8ひき)感想
『庭をつくろう!』を読んだら、この絵本を読みたくなって、久しぶりに再読。子どものころからずっと好きな絵本。古い家を直して住むのに憧れているのは、この絵本が原点。
読了日:07月26日 著者:ピエール プロブスト
庭をつくろう!庭をつくろう!感想
古い家に引っ越して、自分たちで庭に手を入れて、好みの庭を作っていく。『カロリーヌといなかのべっそう』を思い出させる。テラスはDIYでつくったのだろうなあ。
読了日:07月26日 著者:ゲルダ ミューラー
船を見にいく船を見にいく感想
実は再読。漆喰の壁に描いたみたいに見える絵が魅力的。船の物語であり、父と息子の物語でもある。
読了日:07月26日 著者:アントニオ・コック
君に届け 29 (マーガレットコミックス)君に届け 29 (マーガレットコミックス)感想
大学入試と卒業式。いよいよ次の30巻で完結。高橋さんの同人誌が素敵。
読了日:07月25日 著者:椎名 軽穂
天女銭湯天女銭湯感想
大阪弁だし、ヤクルト飲んでるし……というわけで(?)、某書店では日本の絵本のコーナーにありました。
読了日:07月24日 著者:ペク ヒナ
世界のまんなかの島 ~わたしのオラーニ~世界のまんなかの島 ~わたしのオラーニ~感想
ここ数か月、サルデーニャ島関連の本を読んだおかげで、前に読んだときより数倍楽しめた。パーネカラザウを焼いているところや、おばあさんたちがかごにお菓子を入れて持っているのを見るだけで、ああ、これだ!と懐かしくなった。行ったことないけれど。
読了日:07月23日 著者:クレア・A・ニヴォラ
きょうは、おおかみきょうは、おおかみ感想
マットな質感の紙に水彩絵の具が美しい。バネッサがほんとうに描いた絵もかわいくて好きです。
読了日:07月23日 著者:キョウ・マクレア
リンドバーグ: 空飛ぶネズミの大冒険リンドバーグ: 空飛ぶネズミの大冒険感想
細かい描き込みとかものすごく趣味なのだけれど……ネズミじゃなければなあ……。
読了日:07月23日 著者:トーベン クールマン
ふしぎな銀の木 スリランカの昔話 (世界傑作絵本シリーズ)ふしぎな銀の木 スリランカの昔話 (世界傑作絵本シリーズ)感想
文章多め。何ともふしぎな味わいの話。
読了日:07月23日 著者:
ぼくのイスなのに!ぼくのイスなのに!感想
またまたネズミの絵本。というか、ネズミとクマの絵本。クマさんのおことわりシリーズとちがって、困らせるのはクマで、困るのはネズミ。
読了日:07月22日 著者:ロス・コリンズ
キツネとねがいごとキツネとねがいごと感想
ただ死なないだけなのは、孤独でつらいだけ……。不老不死であったとしても、孤独は変わらない。
読了日:07月22日 著者:カトリーン シェーラー
この本をかくしてこの本をかくして感想
爆撃を受けて図書館は瓦礫と化してしまったけれど、たまたま借りていて難を逃れた本があった。村を追われた男の子とお父さんは、その本を鉄の箱に隠して逃亡する。似たような出来事が実際にあったのだろうか。
読了日:07月19日 著者:マーガレット・ワイルド
あっ、ひっかかった (児童書)あっ、ひっかかった (児童書)感想
再読。作者は『まいごのペンギン』と同じ人。そういえば、主人公の脚が同じ。
読了日:07月19日 著者:オリヴァー ジェファーズ
名探偵コナン 93 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 93 (少年サンデーコミックス)感想
諸々の謎の解明ならず、次巻に持ち越し。100巻までに完結するかなあ。たぶん無理だろうなあ。今回、久しぶりの登場の人が多かった。
読了日:07月18日 著者:青山 剛昌
300年まえから伝わる とびきりおいしいデザート300年まえから伝わる とびきりおいしいデザート感想
ブラックベリーフールを作って食べる、4つの時代の4つの家族。作る人と食べる人が別だった1810年と、作る人が父と息子になり、食べる人たちがさまざまになった2010年の対比が改めて興味深い。
読了日:07月17日 著者:エミリー・ジェンキンス
ねこが おおきくなりすぎた (児童書)ねこが おおきくなりすぎた (児童書)感想
小さくても大きくても普通サイズでも、ローマイヤーさんとおくさんはチビが大好き。
読了日:07月17日 著者:ハンス トラクスラー
はくぶつかんのよるはくぶつかんのよる感想
剥製や標本が苦手なので、目の前で起こったらちょっといやかも。絵は美しい。
読了日:07月17日 著者:イザベル・シムレール
うみべのまちでうみべのまちで感想
1950年代のカナダの海辺に住む少年。父は炭鉱で働き、祖父も炭鉱で働いていた。自分もそのうち炭鉱で働くのだろうと、何となく考えている。抑えめの色合いだけれど、海が美しい。
読了日:07月17日 著者:ジョアン・シュウォーツ
きみも こねこなの? (児童書)きみも こねこなの? (児童書)感想
こねこやこいぬってかわいいよね、という前提で成り立っている絵本。
読了日:07月17日 著者:エズラ・ジャック キーツ
あるあさあるあさ感想
片方の角を失くしてしまったシカが、失くした角を探しながらいろいろな動物たちと出会い、友だちとなっていく。
読了日:07月16日 著者:イ ジニ
ピピは いっとうしょう!ピピは いっとうしょう!感想
オリンピックネタ。テントウムシの名前は、原書ではイゴールらしい。
読了日:07月16日 著者:ヒド・ファン・ヘネヒテン
学校へいきたい!―世界の果てにはこんな通学路が! カルロス アルゼンチンの11歳 (学校へいきたい!世界の果てにはこんな通学路が!)学校へいきたい!―世界の果てにはこんな通学路が! カルロス アルゼンチンの11歳 (学校へいきたい!世界の果てにはこんな通学路が!)感想
ドキュメンタリー映画『世界の果ての通学路』から派生したドキュメンタリー番組が元になった本の日本語版。パタゴニアに住むガウチョのカルロスは片道1時間半かけて、馬で通学している。勉強がしたい、将来は獣医になりたい、その一念で。
読了日:07月16日 著者:パスカル プリッソン
金剛山のトラ 韓国の昔話 (世界傑作絵本シリーズ)金剛山のトラ 韓国の昔話 (世界傑作絵本シリーズ)感想
ソウル五輪のマスコット、ホドリはかわいかった。特に新体操のリボンの演技。誰も覚えてはいないだろうけれど。
読了日:07月16日 著者:
詩ってなあに詩ってなあに感想
絵本の内容よりも絵の技法が興味深かかった。原画を見てみたい。
読了日:07月16日 著者:ミーシャ・アーチャー
ガール・イン・レッドガール・イン・レッド感想
一番怖いのは語り部のおばあさん……。人間なの? 人形なの?
読了日:07月15日 著者:アーロン フリッシュ
かぞくのヒミツかぞくのヒミツ感想
「アルゼンチン共和国外務省の翻訳助成プログラム “スール” のサポートのもと刊行されました。」とのこと。翻訳助成助プログラム、いいなあ。アルゼンチンにもあるのね。
読了日:07月15日 著者:イソール
ぼくのサイぼくのサイ感想
ペットにはそれぞれいいところがあるってことで。きっと、カバにはカバのいいところがあるよ。
読了日:07月14日 著者:ジョン エイジー
よふかしにんじゃよふかしにんじゃ感想
どこの国の話なのだろう?
読了日:07月14日 著者:バーバラ ダ・コスタ
紙のむすめ紙のむすめ感想
やまねこ賞入賞作でありながら、タイトルすら知らなかったけれど、すばらしかった。切り絵が美しい。物語も切り絵で構成されている。
読了日:07月14日 著者:ナタリー ベルハッセン
ちがうねんちがうねん感想
実は再読。やはり、なんで大阪弁なの?と思ってしまう。
読了日:07月14日 著者:ジョン・クラッセン
ゆうかんなねこ?くろすけゆうかんなねこ?くろすけ感想
黒猫好きにおすすめ。ネズミも出てきます。
読了日:07月13日 著者:エド・ヴィアー
ゆめみる ハッピードリーマーゆめみる ハッピードリーマー感想
作者自身の物語。「わかる〜!」と思う子も少なくないだろうなあ。原題は "Happy Dreamer"。訳者のなかがわちひろさんによると、構想段階では "Amazing Delightful Happy Dreamer" としていたらしい。
読了日:07月13日 著者:ピーター レイノルズ
おかあさんはねおかあさんはね感想
翻訳者はバンド・チャットモンチーのドラマーだそうです。
読了日:07月13日 著者:エイミー・クラウス・ローゼンタール
ほんとさいこうの日ほんとさいこうの日感想
さて、だれにとって「さいこうの日」だったのか? 実際に起こった出来事が元になっているらしい。原画を見てみたい。
読了日:07月13日 著者:レイン・スミス
ガストン (講談社の翻訳絵本)ガストン (講談社の翻訳絵本)感想
『アントワネット』より先にこっちを読むべきだった。とはいえ、こっちを読んでもガストンとアントワネットの謎(?)は不明のまま。
読了日:07月12日 著者:ケリー・ディプッチオ,クリスチャン・ロビンソン
ポーの一族 ~春の夢~ (フラワーコミックススペシャル)ポーの一族 ~春の夢~ (フラワーコミックススペシャル)感想
思えば「エディス」はリアルタイムで、別コミで読んだのだった。まさか続きが読めるとは……。全5巻を読み直して、また読んだほうがよさそうだ。ひょっとしたら、キリアンのその後も描かれるのだろうか?
読了日:07月11日 著者:萩尾 望都
ネズミのゆうびんやさんネズミのゆうびんやさん感想
ああ、またネズミの絵本を読んでしまった。
読了日:07月11日 著者:マリアンヌ・デュブク
いえすみねずみいえすみねずみ感想
人間の家にこっそり棲むネズミたち。大人は毛嫌いするけれど、子どもたちはそうでもないみたい。
読了日:07月11日 著者:ジョン・バーニンガム
マウスさん一家とライオンマウスさん一家とライオン感想
原書は1958年刊。知らない相手には偏見を抱いてしまいがちだが、親しくなれば、たいていいいやつ……というメッセージが込められている。
読了日:07月10日 著者:ジェームズ ドーハティ
いっぽんの木のそばでいっぽんの木のそばで感想
再読。
読了日:07月09日 著者:G.ブライアン カラス
こころやさしいワニこころやさしいワニ感想
とにかくワニがかわいい。読みきかせで人気があるらしい。第18回いたばし国際絵本翻訳大賞・イタリア語部門受賞作品。
読了日:07月09日 著者:ルチーア・パンツィエーリ
あめのひ (児童書)あめのひ (児童書)感想
雨の日、外に出かけられなくて、家のなかで退屈している男の子の話だと思って読んでいたら……?
読了日:07月09日 著者:サム アッシャー
あかりをけしてあかりをけして感想
またブタだ……。この装置、使えるのは1回限り?
読了日:07月09日 著者:アーサー ガイサート
バスラの図書館員―イラクで本当にあった話バスラの図書館員―イラクで本当にあった話感想
過去の出来事ではなく、現在進行形の話。その後どうなったのだろう……?
読了日:07月09日 著者:ジャネット・ウィンター
ピートのスケートレース (世界傑作絵本シリーズ)ピートのスケートレース (世界傑作絵本シリーズ)感想
『楽しいスケート遠足』と混同していた。楽しくないし、遠足でもなかった。楽しくスケートしているふりをしながら、オランダからベルギーまで逃亡する姉弟を助ける、10歳の男の子の物語。スピードスケートでオランダ勢が強いのも納得。
読了日:07月09日 著者:ルイーズ・ボーデン
スワン―アンナ・パブロワのゆめスワン―アンナ・パブロワのゆめ感想
再読。伝記絵本としてよくできている。現在のバレーの根幹をなすものを作ったのが、アンナ・パブロワだったのかな。彼女がいなかったら、バレエは富裕層だけが楽しむもので、たくましい女性たちが舞台を駆けまわるものになっていたかもしれない。
読了日:07月09日 著者:ローレル スナイダー
はらぺこハロルド、なにがみえたの?はらぺこハロルド、なにがみえたの?感想
フレンチブルドッグ好きにおすすめ。
読了日:07月08日 著者:ケヴィン・ウォルドロン
つかまるわけないだろ! (児童書)つかまるわけないだろ! (児童書)感想
またネズミの絵本だ……。多いなあ、ネズミの絵本。
読了日:07月08日 著者:ティモシー ナップマン
クリスティーナとおおきなはこクリスティーナとおおきなはこ感想
改めて読んだけれど、やっぱり母さん、おしゃれだなあ。「ひみつきちはもうおしまいね!」のページで着ているワンピースが素敵。
読了日:07月08日 著者:パトリシア・リー・ゴーチ
あきちゃった!あきちゃった!感想
アニメーションのような動きのある絵本。三白眼のカラスがラブリー。
読了日:07月08日 著者:アントワネット ポーティス
クレヨンからのおねがい!クレヨンからのおねがい!感想
冒頭の手紙の束と、クレヨンそれぞれの個性ある文字の手紙が好き。
読了日:07月08日 著者:ドリュー・デイウォルト
こいぬとこねこのおかしな話 (岩波少年文庫)こいぬとこねこのおかしな話 (岩波少年文庫)感想
冒頭の「こいぬとこねこが床をあらった話」のまさかの展開に抱腹絶倒し、あとは一気読み。おばかでかわいい犬猫(ルビ/ひと)たちにすっかり心をつかまれた。愛おしい一冊。
読了日:07月07日 著者:ヨゼフ・チャペック
炎に恋した少女 (SUPER!YA)炎に恋した少女 (SUPER!YA)感想
ヴィヴィアン・マイヤーの名前が出てきた! 『ヴィヴィアン・マイヤーを探して』という映画を観たばかりだったので、シンクロニシティにびっくり。大筋には関係ないけれど、登場人物の造形には関係あるような……?
読了日:07月06日 著者:ジェニー ヴァレンタイン
こらっ、どろぼう!こらっ、どろぼう!感想
この展開は……! 読みきかせをしたら、子どもたちが突っ込だろうなあ。
読了日:07月02日 著者:ヘザー・テカヴェク
くらくてあかるいよるくらくてあかるいよる感想
アイスクリームをただで配っているのは、溶けてしまうから? そういえば、震災直後の計画停電中、近所のケーキ屋さんがケーキを安売りしていたなあ。(計画停電って何だったのだろう?)
読了日:07月02日 著者:ジョン ロッコ
アナベルとふしぎなけいとアナベルとふしぎなけいと感想
何か恐ろしいことが起こるのでは?とドキドキしながら読んでしまったのは、クラッセンの絵のせい?
読了日:07月02日 著者:マック バーネット
グランパ・グリーンの庭グランパ・グリーンの庭感想
こういう話だったのか。
読了日:07月02日 著者:レイン スミス
リスと青い星からのおきゃくさんリスと青い星からのおきゃくさん感想
シリーズ3作め。リスたちのおバカっぷりは健在。テントの人は災難でした……。
読了日:07月02日 著者:ゼバスティアン メッシェンモーザー
ハスの花の精リアンハスの花の精リアン感想
絵にひきつけられる。最後の見開きのページが好き。
読了日:07月02日 著者:チェン・ジャンホン
名前をうばわれたなかまたち名前をうばわれたなかまたち感想
読んでいてつらかった。
読了日:07月02日 著者:タシエス
あかい自転車―ビッグ・レッドのながい旅あかい自転車―ビッグ・レッドのながい旅感想
カナダの少年ががんばって貯めたお金で買った、たいせつな自転車が、遠くブルキナファソへ送られ、大活躍する。文章多め。
読了日:07月01日 著者:ジュード イザベラ
うさぎのダンスタイム、はじまるよ!うさぎのダンスタイム、はじまるよ!感想
絵はかわいい。原題は "Everybunny Dance!"。
読了日:07月01日 著者:エリー・サンドル
アントワネット わたしのたいせつなさがしもの (講談社の翻訳絵本)アントワネット わたしのたいせつなさがしもの (講談社の翻訳絵本)感想
シリーズ第2作だと知らずに読んでしまい、「?」。『ガストン』を先に読んでおくべきだった。
読了日:07月01日 著者:ケリー・ディプッチオ,クリスチャン・ロビンソン
生命の樹 チャールズ・ダーウィンの生涯生命の樹 チャールズ・ダーウィンの生涯感想
実は再読。2005年のやまねこ賞絵本部門1位に投票し、その後も折につけ読み返している。原書も持っている。文字の小ささも気にならない。願わくば小学生のときに出会いたかった。
読了日:07月01日 著者:ピーター・シス
つまんない つまんない (MOEのえほん)つまんない つまんない (MOEのえほん)感想
つまんないってどういうこと? とことん追求すると哲学になる。ほったらかしにされているウサギのぬいぐるみ、かわいいなあ。あきちゃったなら、わたしがもらいたい。
読了日:07月01日 著者:ヨシタケ シンスケ

読書メーター

生命の言葉ーー8月

_20170801

 8月になったので、さっそく神社に行ってきました。今月の生命(いのち)の言葉は……。

戦なき 世を歩みきて 思ひ出づ
かの難き日を 生きし人々

 今上陛下の読まれた歌だそうです。今月は広島と長崎の原爆記念日、終戦記念日がやってきます。
 おみくじは吉でした。
 東京都神社庁のウェブサイトはこちら

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