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2017年11月

生命の言葉――11月

_20171103

 1月になったので、神社に行ってきました。
 休日で、天気もいいので、境内は七五三の家族で溢れかえっていました。恒例の月詣なのに、なんだかわたしのほうがよそ者みたいな気分になってしまい、お参りをすませると、そそくさと神社をあとにしました。
 さて、今月の生命の言葉です。

命には終りあり 能には果てあるべからず

 世阿弥の「花鏡」の一節。「死は誰にでもくる避けられない宿命であるが、役者の能芸にはこれで良いという終点があってはならない」という意味だそうですが、翻訳や執筆も似たようなものですよね。見直すたびにアラが見つかるので、締切がなければどこまでも直し続けると思います……。
 東京都神社庁のウェブサイトはこちら
 おみくじは吉でした。「待ち人 きます よい便りあり」……ほんとうかな? 待っています!

10月に観た映画

 10月に観たのは、たった1本でした。

『トリュフォーの思春期』(1976年/フランス)

 11月はもう少し観られるかなあ……。観られるといいなあ。

 Filmarksのマイページはこちら

10月に読んだ本

 えっ? もう11月?(1月〜10月に何をしたのか、ほとんど記憶にない……。)

10月の読書メーター
読んだ本の数:19
読んだページ数:1876
ナイス数:69

ななめねこ まちをゆくななめねこ まちをゆく感想
たまには違う角度からものを見るのもいいとは思うけれど、ずっとその角度で、しかも全員同じ角度というのは……。
読了日:10月31日 著者:ジェイソン・カーター・イートン
黒ねこのおきゃくさま (世界傑作童話シリーズ)黒ねこのおきゃくさま (世界傑作童話シリーズ)
読了日:10月31日 著者:ルース エインズワース
ちょろりんのすてきなセーター (こどものとも傑作集)ちょろりんのすてきなセーター (こどものとも傑作集)感想
冬にぴったりな絵本。
読了日:10月31日 著者:降矢 なな
四人の交差点 (新潮クレスト・ブックス)四人の交差点 (新潮クレスト・ブックス)
読了日:10月28日 著者:トンミ キンヌネン
ぽちっと あかい おともだちぽちっと あかい おともだち
読了日:10月27日 著者:コーリン アーヴェリス
きょうふの おばけにんじんきょうふの おばけにんじん
読了日:10月27日 著者:アーロン レイノルズ
あいたかったよあいたかったよ感想
イタリア語版を持っているのだけれど、わたしがイタリア語版を買ったときにはすでに邦訳が出ていたらしい。
読了日:10月26日 著者:エルズビエタ,Elzbieta
ある日うっかりPTAある日うっかりPTA感想
あるある〜という部分と、うちの子の学校は違ったな、という部分があった。PTA役員をやってよかったことは、仕事以外の知り合いができたこと、というのはわたしも同じ。
読了日:10月21日 著者:杉江 松恋
クマと森のピアノ (ポプラせかいの絵本)クマと森のピアノ (ポプラせかいの絵本)感想
森のなかに捨て置かれたピアノという設定は「ピアノの森」を思わせる。クマがあの手(というか前足)でピアノを弾くの?と思ってしまうような人には、読む資格がないかもしれない。
読了日:10月20日 著者:デイビッド リッチフィールド
こねてのばしてこねてのばして感想
パンづくりの本かと思ったら……! そうだよねえ〜、ヨシタケシンスケさんだものねえ〜。
読了日:10月20日 著者:ヨシタケシンスケ
森のおくから―むかし、カナダであったほんとうのはなし森のおくから―むかし、カナダであったほんとうのはなし感想
実話を元にした絵本。水の感覚とにおいが記憶をつなぎとめたのだろうか。ペンによる(たぶん)細かい描き込みと、抑えた色調の水彩が好み。原画を見てみたい。
読了日:10月19日 著者:レベッカ ボンド
ローラとつくるあなたのせかいローラとつくるあなたのせかい感想
読むのに時間がかかってしまった。どうしてだろう。
読了日:10月19日 著者:ローラ カーリン
HIGH SCORE 16 (りぼんマスコットコミックス)HIGH SCORE 16 (りぼんマスコットコミックス)感想
電車のなかでは読めない。
読了日:10月14日 著者:津山 ちなみ
ブックカバーの本―いろいろ素材、いろいろデザインブックカバーの本―いろいろ素材、いろいろデザイン感想
ハヤカワ・ミステリ文庫は手持ちのブックカバーが使えないので、手作りしようと思う。ミシンがないから、手縫いだな。
読了日:10月13日 著者:
きみは ライオン!きみは ライオン!感想
ヨガの絵本。
読了日:10月09日 著者:ユ・テウン
ちっちゃな木のおはなし (児童図書館・絵本の部屋)ちっちゃな木のおはなし (児童図書館・絵本の部屋)感想
教訓的な絵本? カージナルが出てきたけれど(名前は紹介されず)、オリオールやブルージェイは出てこなかった。
読了日:10月09日 著者:ローレン ロング
サンドイッチをたべたの、だあれ?サンドイッチをたべたの、だあれ?感想
さて、犯人は?(致命的なひとことを言っているよね……。)
読了日:10月08日 著者:横山和江,ジュリア・サーコーン・ローチ
わたしがいどんだ戦い 1939年わたしがいどんだ戦い 1939年感想
エイダが母親から受けた虐待以上に、モラルハラスメントの根の深さが読んでいてつらかった。
読了日:10月07日 著者:キンバリー・ブルベイカー ブラッドリー
14歳、ぼくらの疾走: マイクとチック (Y.A.Books)14歳、ぼくらの疾走: マイクとチック (Y.A.Books)感想
読む機会がないまま、日本で映画が公開されてしまったので、慌てて読んだ。14歳の男の子2人のロードノベルという点で、『3つ数えて走りだせ』と重ねてしまったが、共通点はそれくらいだった(あえていえば、ひとりが旧ソ連出身者ということも?)。
ヨーロッパは陸続きなのだなあということを、改めて感じた。
読了日:10月05日 著者:ヴォルフガング ヘルンドルフ

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