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2018年2月

生命の言葉——2月

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 2月になったので神社に行ってきました。今月の生命の言葉です。

日はのぼる、旗雲の豊の茜に、
いざ御船出でませや、
うまし美々津を。

 皇紀2,600年奉祝事業のために、日本建国の神話をテーマに、詩人北原白秋が作詞し、信時潔が作曲してできあがった交声曲「海道東征」の一節だそうです。
(今年の「生命の言葉」はこんな感じで続くのだろうか?)
 おみくじは大吉でした! 「願望 次第にお蔭を授かり叶うことが多くなる信心せよ」だそうです。今年の目標(訳書を出す。少なくとも、読み物1冊、絵本1冊)が実現するだろうか。

1月に観た映画

 1月に観たのは1本だけ。

『ペーパー・ムーン』(1973/アメリカ)

 テイタム・オニールの映画だったなあ。ライアン&テイタム父娘のその後を思うと、なんだかせつない。
 1月は慌ただしくて、観ようと決めていた『50年後のボクたちは』も『サーミの血』も時間がなくて観られず。1月中に観るつもりだった、午前十時の映画祭の『バグダット・カフェ』もまだ観にいけていません。来週行かなきゃ……。

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1月に読んだ本

『嘘の木』と『ぺんちゃんこスタンレー』以外、すべて絵本。仕事がらみでたまたま見つけて読んだのだけれど、田中豊美さんの絵が素晴らしかった。

1月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:826
ナイス数:49

鳥のなき声ずかん (ずかんライブラリー)鳥のなき声ずかん (ずかんライブラリー)感想
藪内正幸さんの鳥の絵がいいのは当然として、鳴き声を表す文字がポップで楽しい。何と、鳥の歌の楽譜つき!
読了日:01月21日 著者:藪内 正幸,佐藤 聡明,篠原 栄太
くまげら (かがくのとも特製版)くまげら (かがくのとも特製版)感想
クマゲラ夫婦の出会いから結婚、子育て、そして子どもたちの巣立ちまで。正面を向いた顔は少々間抜け。
読了日:01月21日 著者:有沢 浩
ふくろう (1977年) (かがくのほん)ふくろう (1977年) (かがくのほん)感想
写真絵本。ほとんど夜。撮影、たいへんだっただろうな。
読了日:01月21日 著者:宮崎 学
森のけものたち―日本の野生動物 (1983年) (かがくのほん)森のけものたち―日本の野生動物 (1983年) (かがくのほん)感想
作者の子ども時代の原体験に裏づけされた動物たちの絵がとてもいい。30年以上前の絵本だが、豊かな森が年々少なくなっていることをあとがきで憂えている。
読了日:01月21日 著者:田中 豊美
野生動物ウオッチング (かがくのほん)野生動物ウオッチング (かがくのほん)感想
絵がいい。オコジョとテンとイタチを描きわけるなんて。
読了日:01月21日 著者:田中 豊美
ぺちゃんこスタンレーぺちゃんこスタンレー感想
タイトルは知っていたものの、未読。はじめての海外文学 vol.3でおすすめされていたので手に取ってみた。
いきなりぺちゃんこになって、お父さんもお母さんもあわてず騒がずプラス思考。弟はひたすらうらやましがる。
深読みしないで、ただ楽しめばいいんだよね。
読了日:01月12日 著者:ジェフ ブラウン
しずかにあみものさせとくれ〜! (海外秀作絵本)しずかにあみものさせとくれ〜! (海外秀作絵本)感想
おばあさん、お茶を飲むのにサモワール使っている!
読了日:01月06日 著者:ベラ・ブロスゴル
わたしのおひっこしわたしのおひっこし感想
経済的な事情で家を売ってアパートに引っ越すことが決まった家族が、家財道具をガレージセールで売り払う。設定が何ともせつない。
読了日:01月06日 著者:イヴ バンティング
ネルソンせんせいがきえちゃった!ネルソンせんせいがきえちゃった!感想
大人はピンとくると思うけれど、子どもはどうだろう? 子どもに読ませて反応を見たい。
読了日:01月06日 著者:ハリー アラード
えがないえほんえがないえほん感想
最近売れているらしい。作者はコメディアン。
読了日:01月06日 著者:B J ノヴァク,B. J. Novak
おちゃかいのおやくそくおちゃかいのおやくそく感想
友情の始まり?
読了日:01月05日 著者:エイミー ダイクマン
きょうりゅうたちのクリスマス (世界の絵本コレクション)きょうりゅうたちのクリスマス (世界の絵本コレクション)感想
きょうりゅうたちはお行儀がいいのね。
読了日:01月05日 著者:ジェイン ヨーレン
あたしのすきなもの、なぁんだ? (児童図書館・絵本の部屋)あたしのすきなもの、なぁんだ? (児童図書館・絵本の部屋)感想
オンライン書店で表紙の画像を見ただけではわからなかったけれど、色鉛筆で描かれているのか。
読了日:01月05日 著者:バーナード ウェーバー
ひとりひとりのやさしさひとりひとりのやさしさ感想
水彩で描かれた絵は美しいけれど、話は辛い。実体験に基づいているのだろうか?
読了日:01月05日 著者:ジャクリーン ウッドソン
嘘の木嘘の木感想
嘘を栄養として育つ木というファンタジー要素と父の死の真相を探るというミステリー要素を合わせ持つ、14歳の少女の成長物語だけれど、ヴィクトリア朝に生きるさまざまな女性たちを描いた話として読んだ。それぞれの立場の女性たちに対する作者のリスペクトを感じる。
読了日:01月03日 著者:フランシス・ハーディング

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