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2018年3月

生命の言葉—— 3月

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 あっという間に3月。早すぎる〜。でも、日々暖かくなっていくのはうれしい。ここ数年は花粉症も比較的軽くなり、春が楽しめるようになりました。

 さて、神社に行ってきました。今月の生命の言葉です。

神感は清水へ月の宿るが如く
誠ある人の心には
神明感応ましますなり

 伴部安崇の『神道野中の清水』より。『神道野中の清水』は、神道を世間一般の人々にわかりやすく説いたものだそうです。
 おみくじは中吉。「願望 心こめて祈れば苦境を逃れて叶う時が来ます」とありましたが、祈るだけではダメだと思う……。
 東京神社庁のWebサイトはこちら

2月に観た映画

 2月は3本観ました。

『バグダット・カフェ』(1987年/西ドイツ)
『オンネリとアンネリのおうち』(2014年/フィンランド)
『ストロベリー・デイズ』(2017年/スウェーデン、ポーランド)

『オンネリとアンネリのおうち』と『ストロベリー・デイズ』はトーキョー ノーザンライツ フェスティバル 2018で観ました。
 Filmarksのマイページはこちら

2月に読んだ本

 農文協の「絵本 世界の食事」シリーズ、とても面白いです。フィンランド、イタリア、ロシアを読んで、今のところ一番ロシアにシンパシーを感じています。
 『ハティ最後の舞台』は3月にある読書会の課題本。どんな感想が飛び交うか楽しみです。

2月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:1653
ナイス数:51

ロシアのごはん (絵本 世界の食事)ロシアのごはん (絵本 世界の食事)感想
朝食はしっかり食べる。昼もたっぷり食べる。夕食は控えめに。ああ、わたしの食生活と似ている。わたし、たぶんロシア人なんだ。気がついていないだけで、両親のどちらかがロシア人なんだ、きっと。ロシアに行きたい。
読了日:02月28日 著者:銀城 康子
マルコとパパ ダウン症のあるむすことぼくのスケッチブックマルコとパパ ダウン症のあるむすことぼくのスケッチブック感想
絵本なのに100ページ超というボリュームに驚き、持ってみると意外と軽いのでびっくりする。ダウン症のある息子が生まれたとき、「受け入れられない!」と叫んだグスティさん、正直でよろしい。この本の冒頭の文章は、当時のことを思い出して、泣きながら書いたらしい。
読了日:02月27日 著者:グスティ
イタリアのごはん (絵本 世界の食事)イタリアのごはん (絵本 世界の食事)感想
地方別の料理を紹介するページで、サルデーニャとカラブリアがスルーされていたのがちょっと残念。
読了日:02月26日 著者:銀城 康子
フィンランドのごはん (絵本 世界の食事)フィンランドのごはん (絵本 世界の食事)感想
農文協のこのシリーズ、とてもいい。地域による違いもきちんと紹介されていて、レシピも載っている(「ヤンソンさんの誘惑」の作り方、名前の由来も!)。食だけでなく生活や文化にも触れられている。
読了日:02月25日 著者:銀城 康子
コウテイペンギンコウテイペンギン感想
4か月も何も食べずにいるなんて……。
読了日:02月23日 著者:ヨハンナ ジョンストン
口ひげが世界をすくう?!口ひげが世界をすくう?!感想
見返しに心を奪われてしまった(知らない人もいるけれど……。誰なんだろう?)
読了日:02月22日 著者:ザラ・ミヒャエラ・オルロフスキー
あひるあひる感想
表題作「あひる」の語り手は子どもなのだと思い込んでいたら、どうやら30代無職の女性で、しかも一度も働いたことがない……? 語り手の視点で描かれる世界と現実世界のズレが感じられて、怖かった。ほか2作もそこはかとなく怖かった。
読了日:02月21日 著者:今村 夏子
イクバル: 命をかけて闘った少年の夢イクバル: 命をかけて闘った少年の夢感想
児童労働と闘ったイクバル・マシーを描いた絵本。この絵本を読んだら、ぜひ『イクバルと仲間たち―児童労働にたちむかった人々』も読んでほしい。
読了日:02月20日 著者:キアーラ ロッサーニ
あさがくるまえにあさがくるまえに
読了日:02月19日 著者:ジョイス・シドマン
お父さん、だいじょうぶ?日記お父さん、だいじょうぶ?日記感想
けっこう赤裸々なことが書いてあるので(奥さんが「ブログには載せないで」と言っていたことまで!)、大丈夫かなあ?と心配になるけれど、途中で3人目も生まれたし、大丈夫なのだろう、たぶん。加瀬健太郎さんは「世界のともだち」シリーズ、イギリスのブルーベルを担当されたカメラマン。
読了日:02月19日 著者:加瀬 健太郎
ハティの最期の舞台 (ハヤカワ・ミステリ文庫)ハティの最期の舞台 (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
田舎暮らしの閉塞感や、新婚なのに親の介護が始まってしまったやるさなさなどが生々しくて、ミステリー部分はどうでもいいような気になってしまった。これを機に「マクベス」を読み返そうかなと思ったが、よく考えてみたら、ロマン・ポランスキーの映画は観たけれど(「英語で読む世界の名作」で朗読を聴いたこともあるけれど)きちんと読んだことはなかった。
読了日:02月18日 著者:ミンディ・メヒア
スケートボーイズ (実業之日本社文庫)スケートボーイズ (実業之日本社文庫)感想
登場人物が実在の人たちとかぶってしまってストーリーが頭に入ってこなかったけれど、トップ選手の世界とは別の世界があること、そしてスケオタの存在について事細かに描かれていることがよかった。
読了日:02月10日 著者:碧野 圭

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