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2018年8月

女3人 京都・奈良の旅(3日目)

8月17日(3日目)

 ホテルの朝食バイキングは洋食あり、京のおばんざいあり、おかゆあり……と、バラエティ豊かなので、ついたくさん食べてしまう。朝食は基本的にパンなのだけれど、おかゆがあるのなら味見してみたいし……。

 荷物をまとめ、家に送るものを段ボールに詰めて(宅配便ひとつ分がツアー料金に含まれています)発送を依頼し、スーツケースは京都駅に送ってもらいました。

 最終日、まずめざすは銀閣寺。ホテルからはバスですぐ。早く着き過ぎてしまい、着いたときはまだ開いていませんでした。
 入ると、目の前にいきなり銀閣寺が現れます!


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  朝一だったので、まだそれほど人が多くなくて、ゆっくり静かに見られました。
 そういえば、大河ドラマ「花の乱」、ちょっとだけ(7月〜8月くらい)見ていました。オープニングが好きだったな。

 ご朱印もいただきました(入ったときにご朱印帳を預けて、出るときに受け取るようになっています)。


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 平等院で買った赤いご朱印帳(お寺用)にあるご朱印は世界遺産だけ。すごいな、関西……。


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 大学で哲学を専攻する娘と哲学の道を歩く。

 チョコミントパフェを食べにいくという娘たちとはここでいったんお別れ。
 わたしは関西在住の友人3名とランチする約束をしていたのですが、時間があったので北野天満宮へ行くことにしました。バスに乗ったら、さっき別れた娘たちがわたしの前の席に……(笑)。


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 北野天満宮に来たのはたぶん初めて。


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 3年前の年末に生田神社で買ったご朱印帳にご朱印をいただきました。
 おみくじは大吉。「屈曲して初めて用を知る」、要するに多くの人の協力を得て、初めて成功するのだそうです。忘れないようにします。「旅行 旅立ちよく楽しみあり」というのもうれしい。

 京都・奈良に来ることが決まったとき、せっかくだからランチしません?とCさんが提案してくださり、Lさん、Pさんに声をかけてくださって、こじんまりしたランチオフが実現しました。LさんとPさんは京都在住だけれど、Cさんはけっこう遠いところをわざわざ来てくださったのもうれしいです。
 地下鉄京都市役所駅の近くにある、十祇屋というお店。ランチはコースなら予約できたそうなので、コースです。写真はこちら
 4人だと短い時間でも濃い話ができて、楽しかった。せっかくなので、前から気になっていた絵本をPさんに持ってきていただき、購入しました(厳密にいうと、Cさんが購入されるのに便乗)。

 ランチ後、Cさん、Lさんと一緒に地下鉄で京都駅へ。娘たちと合流したところで、お二人とはお別れ。その後、地下中央改札口を探してさまよってしまったけれど、何とかスーツケースをピックアップ。帰りの新幹線で食べるサンドウィッチや家へのお土産を買って、京都を後にしました。


女3人 京都・奈良の旅(2日目)

8月16日(2日目)

早起きして、朝食バイキングで腹ごしらえしてから、ホテルのシャトルバスで京都駅へ。マイクロバスなので路線バスが通らないような細い道を通り、主だった名所を通るとき運転手さんが説明してくださるので、ちょっとした観光ができました。

 近鉄特急で奈良へ。特急は全席指定。35分で奈良へ行けます。地元の人は使ったことがないらしいのですが、わたしたちは旅行者だしね(わたしも小田急のロマンスカー、乗ったことありません)。フットレストがあって足を休めることができるのと、各席にコンセントがついているのがいいです。


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 近鉄奈良駅を出てすぐに鹿に迎えられ、奈良に来たことを実感。鹿、つぶらな瞳でかわいいけれど、すぐにうんざりしてきます……(笑)。


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 奈良で見たかったのは、阿修羅像と大仏。駅から近い順にまずは阿修羅像に会いに興福寺へ。
 阿修羅像といえば、『百億の夜と千億の昼』ですが、『黒のもんもん組』で阿修羅像のお尻にさわって(さわったのはとらじゃだったかな?)、6本の手でビンタされ、「千手観音にさわらなくてよかった〜」というエピソードも忘れられません。

 ご朱印もいただきました。


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 東大寺に向かう途中にある奈良国立博物館に寄り、常設展を見ました。11時からボランティアのガイドによるツアー解説がありますよと誘われたので、参加しました。4月にボランティア登録をして、今日がガイドデビューだとおっしゃっていましたが、言われなければわかりません。
 千手観音は1本が25本相当の手が40本ある(正面で合掌する手を合わせると42本)ということを今さらながら初めて知りました。

 お昼はおそばとおいなりさん。写真はこちら
 

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 腹ごしらしたら、東大寺へ。写真を撮るあいだ、入場券をバッグのポケットにしまったはずが、いくら探しても出てこなくて、再び買うことに……。


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 大仏、撮影OKなのでびっくり。海外の美術館はたいてい撮影OKなので、その流れでしょうか。

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 ご朱印をいただきました。
 おみくじを引いたら、凶でした……。おみくじ、いつもは財布に入れるけれど、凶なので結んでおきました。

 少し前に光の回廊を読み返しておいてよかった。

 歩いて近鉄奈良駅まで戻り、反対方向にさらに15分ほど歩いて、ガイドブックに載っていた和スイーツのお店に行ってみたものの、予約していないと2時間待ちだと言われ(ガイドブックにはそんなことは書いていなかった!)、2時間も待てないのであきらめました。
 代わりに、通りすがりに気になったお店に入ってみました。女性がひとりでやっていて、内装も素敵。かき氷と迷ったけれど、抹茶クリームあんみつを注文(3人とも同じもののほうがいいかな〜とも思い)。美味でした。写真はこちら

 近鉄特急で京都に戻り(石畳を歩いて疲れた足をフットレストで休ませたら、ずいぶん楽になりました)、迷いに迷って、夕飯は比較的京都らしく、かつさほど値の張らないものにしました。写真はこちら


 夕食後、用があって、バスで七条営業所に行きました。来たときに乗ったのと同じ番号のバスに乗り、四条河原町で乗り換えればホテルに帰れるはずでした。はずだったのに……。
 そういえば、乗るとき、「四条河原町へは遠回りになります」というアナウンスがあったような気がします。
 バスは四条河原町には全然近づかず、どんどん遠ざかっていきます。この日は大文字の送り火で、バスは満員。離れた席にいる娘たちとLINEでやりとり。「次で降りて、203番のバスに乗り換えよう」と降りたのが衣笠校前。
 車の信号が赤になるたびに、大勢車道に飛び出してくるので、「見えるの? あ、見えるんだ!」と、わたしもぱちり。


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 バスの後ろの窓から、大の字全体がはっきりと見えました。左大文字だったようです。
 入場券失くしたり、おみくじが凶だったり、バスでさまよったり、いろいろあったけれど、最後に大文字が見えたからよしとします。

 ところで、バスは来た道を戻るのではなく、巡回していたのでした。「地図は読めないけれど、路線図は読めるかも」なんていい気になっていたけれど、甘かった。京都のバス、侮りがたし!

女3人 京都・奈良の旅(1日目)

 8月にまとまった休みがあるから、どこかに行きたい! 行かないともったいない!と長女がうるさい。中学の修学旅行ではゆっくり見られなかった京都に行ってみたい、仏像が見たいと次女。仕方ないなあ〜と、行き帰りの新幹線とホテルがセットになったフリープランのツアーを探したら運よく空きがあったので、8月15日〜17日と2泊3日で京都に行くことになりました。それが7月初め。2日目は日帰りで奈良に行くことだけ決めて、細かいことは決めないまま、当日がやってきました。

8月15日(1日目)
 7時50分発ののぞみで京都へ。名古屋に行ったときは曇っていて富士山が見えず。今回は3人がけの席の窓側(=海側)なのでやはり富士山は見えず。富士山運がない。でも、名古屋に行ったときは見送った車内販売のコーヒー、今回は飲めました。

 京都駅からホテルまで荷物を届けてくれるサービスがあり(1個千円)、着いてすぐに預けて身軽になるつもりが……地下中央改札口がなかなか見つからず、彷徨いました。
  次女が平等院に行きたいというので、JR奈良線で宇治へ。京都で乗ったときはかなり混んでいたけれど、2つ目の稲荷でほとんどが降りてしまった(伏見稲荷は3年前の年末に来たから、いいかなあ)。宇治に着いたのは11時過。早めにお昼にしようと、地元の人が行くような普通のお店(定食屋さんと喫茶店を合わせたような感じのお店)に入りました。丼物を食べたかったので、3人とも衣笠丼を注文。油揚げとねぎを卵とじにしたもの。お店の子という感じの小学校低学年くらいの男の子が運んでくれたのですが、その子が何とも可愛くて。「奥の方から失礼します」と言いながら、ひとつひとつ出すところがツボでした。写真はこちら


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 平等院は雲中供養菩薩像が好き。見ていて楽しい。3人でどれが好き?などと盛り上がりました。マスキングテープがあったので、迷わず購入。

 宇治は平等院だけにして、京阪で祇園四条に出て、茶寮都路里の祇園本店へ。ここのパフェを食べることが、娘たちにとって今回の旅の目的のひとつでした。少し並んで待つのは想定内(恐れていたほどは待たなかったとも言える)。娘たちは特選都路里パフェを、わたしはかき氷(氷室)を食べました。写真はこちら

 パフェのあとはバスで清水寺へ。今回、京都市内の移動はバスを利用。Suicaがそのまま使えるので楽でした。1日フリーパスのほうが安上がりだったかもしれないけれど。iPhoneの乗り換えアプリとガイドブックについていたバスの路線図があれば、バスを乗りこなせるような気がしてきました。


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 清水寺に着いたものの、娘たちは拝観はせず、なかにはわたしひとりで入りました。3年前の年末に平等院で買った真っ赤なご朱印帳に久しぶりにご朱印をいただきました。


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 バスを乗り継いで、下鴨神社へ。古本市をやっているのでのぞきたいなあと思っていたのですが、渋滞で時間がかかってしまい、着いたのは終了時刻ごろでした。わたしがあきらめて参拝したあいだ、まだ開いているお店がいくつかあったので、娘たちはのぞいていたそうです。


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 ご朱印は3年前にいただいたので、今回はもらいませんでした。

 ここまで来たからには、出町柳から叡電に乗って、恵文社一乗寺店へ。


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 娘たちもすっかり気に入りました。次女が1冊本を購入。

 夕飯は一乗寺駅近くのネパール料理店で。写真はこちら

 叡電・茶山で降りて、バスに乗り換えれば、ホテルまで1本で行けるはずが、バス停が見つからず(どうやら、バス停を見つけながら、「これであるはずない!」という思い込みで通りすぎてしまっていた模様)。バスを乗り継いで無事ホテルに到着。京都駅から送った荷物もちゃんと届いていました。

 何とか1日目が終了。大浴場に行ったら、中国人ばかり。何だか楽しそうだったなあ。

小さなケーキ屋さんを始めたい人のためのお話会

 ときどき参加しているお菓子教室マドレーヌ、8月の教室はお休みなのですが、代わりに開催された「小さなケーキ屋さんを始めたい人のためのお話会」に参加してきました。
 自分がケーキ屋さんを始めたいのかどうかはよくわかりませんが……。

 まず、先生が今に至るまでのあらましを話され、参加されたみなさんが順番に自分のことを話していきます。
 すでに製菓関係の仕事をされている方や開店準備中の方もいらっしゃいました。
 プライベートに関わることなので、詳細は書きませんが、なるほど!と思うようなお話もありました。

 お弁当もデザートも美味しかった。写真はこちらこちら

 最後にゲームのようなことをしました。
 数分間瞑想したのち、頭に浮かんだ言葉4つをそれぞれ紙に書いて箱に入れ、箱のなかから4枚引きます。書いてある言葉がキーワードなのだそうです。
 わたしが引いたのは「楽しむ」「リラックスする」「黒ねこ」「小さいころのきおく」でした。

  

名古屋に日帰りしました

 わたしの夫は名古屋出身です(親が転勤族で引っ越しが多かったため、本人は名古屋出身と言われることに抵抗があるみたいですが、中学・高校が名古屋だったのなら、名古屋出身でしょ?)。結婚して20年以上になりますが、その間、わたしは一度も名古屋に行っていません。結婚当初、義父母はロンドン在住で、叔父さん夫婦が夫の保証人になっていたのですが、一度もお会いしないうちに叔母さまは亡くなってしまいました。何となく行きそびれているうちに、行く必然性もなくなり……。

 名古屋に行くこともないまま一生を終えるのかと思いきや(父が名古屋に単身赴任していたことがあるので、行ったことはありますが)、今年のTHE ICE(ザ・アイス)にセルゲイ・ヴォロノフさんが出演することが判明したので、勢いで名古屋公演の2日目のチケットを買ってしまいました(名古屋公演は1日目の昼・夕、2日目の昼と計3回あり、それぞれ別のプログラムを滑る人が多いので、欲をいえば全部観たいけれど)。

 8月5日、いつもの時間(午前4時半)に起きて、洗濯して、朝ごはん食べて、掃除して、東京駅から新幹線に乗って名古屋へ。朝食に食べたバナナが傷んでいたせいか、お腹の調子が今ひとつ。落ち着いたと思って、東京駅構内のベーカーリーカフェでカフェラッテを飲んだら悪化……。新幹線に乗るたび、車内販売のワゴンでコーヒーを買うのを楽しみにしているのですが、今回はあきらめました。
 名古屋に着いたら早めのお昼を食べる予定だったのですが、お腹の調子が今ひとつだし、11時台だというのに(名古屋駅周辺だから?)どこも混んでいて、すごいところは2時間待ち! 軽くきしめんでも〜と思っていたのに、きしめんが食べられそうな店がない? 結局、地下鉄東山線からリニモへの乗換駅の藤が丘のファミマで昆布のおにぎりを1つ、ペットボトルのお茶を購入。

 リニモの愛・地球博記念公園駅から会場までは「日陰がないので、暑い」と聞いていましたが、その通りでした。

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 着いたよ!

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 アリーナ西・6列目という席。ほぼ真ん中。
 オープニングでいきなり正面にヴォロノフさんが現れて、ラッキーでした。

※プログラムの詳細については、細かく上げてくださっている方がいらっしゃいますので、そちらをご覧ください。

 20分間の休憩時間はトイレ難民と化しました。会場内のトイレの数が絶対的に少なく、建物の外に仮設トイレがあるものの、列が全然進みません。会場の外に出たほうが早いのでは?と思って出てみたものの、全然進まない。離れたところにあるトイレに行くことを勧められ、駆けつけたものの、けっこうな列……。
 ようやく用を足して外に出ると、「まもなく休憩時間が終わります。お急ぎください」のアナウンス。ダッシュして席に戻りました。この日の名古屋の最高気温は40度近く。走ったせいで身体がすっかり熱くなり、後半はずっと半袖でした。

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 記念にプログラムを買いました。

 帰りの新幹線を待つあいだ、何か軽く食べようかと思ったけれど、どこもすごい列だったのであきらめました(そもそも、名古屋で「何か軽く食べる」のは可能なのだろうか? )。結局、厚焼き卵のサンドウィッチを買って食べました。名古屋で行われた将棋名人戦で軽食に出されていて、名古屋では卵のサンドイッチといえば厚焼き卵なのかなと気になっていたので、食べられてよかった。

 THE ICE、楽しかった。アイスショーはPIWしか観たことがなかったけれど、それぞれ全然ちがうんですね。
 来年はどうしようかなあ。ヴォロノフさん来たら、行くかな〜。その前に、NHK杯! 行くぞ、広島! チケット取るぞ! バナー作り直すぞ!

生命の言葉——8月

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 8月になったので神社に行ってきました。月初めに神社をお参りする人、けっこう多いです。人の顔が覚えられないので、同じ人に会っているのか違う人に会っているのかわかりませんが。

 さて、今月の生命(いのち)の言葉です。

みがかずば 玉の光は いでざらむ 人のこころも かくこそあるらし

 昭憲皇太后(明治天皇の皇后)の御歌。宝石は磨かなければ光らない。それと同様に人の心も磨かなければ光らないということ。この歌は今、お茶の水女子大学の校歌の一部になっています。

 おみくじは中吉でした。「願望 神様にお願いし 御加護を受けなさい 叶う」「待人 遅れても来ます」に期待!

7月に読んだ本

 7月前半は『罪人のカルマ』に、後半は『IQ』に持っていかれた。『IQ』、続編を原書で読もうかどうか思案中……(でも、たぶん邦訳が出るのを待つと思う)。

7月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:3099
ナイス数:75

ファインディング・ゴビファインディング・ゴビ感想
ゴビ砂漠を横断するウルトラマラソンで犬と出会い、エディンバラまで連れて帰るまでの物語。実話。マラソンが終わってからのほうが長い。Young Leaders Edition とあるので、一般向けに書かれた本の児童書版なのかな。
読了日:07月27日 著者:ディオン・レナード
IQ (ハヤカワ・ミステリ文庫)IQ (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
思った以上に好みの話だった。いろいろあるけど、やっぱりドッドソン、好きだなあ。アイゼイアも。
読了日:07月26日 著者:ジョー イデ
わたしのくらし 世界のくらし 地球にくらす7人の子どもたちのある1日わたしのくらし 世界のくらし 地球にくらす7人の子どもたちのある1日感想
イタリア、日本、インド、イラン、ぺルー、ウガンダ、ロシアの子どもたちのある1日が写真ではなく絵で描かれている。日本とイタリアの子どもを見る限り、この子どもたちはステレオタイプではなく、特定のひとりの子どもなのだということがわかる。そもそも平均的な普通の子どもなんていない。この本がよその国に興味をもつきっかけになるといいな。
読了日:07月24日 著者:マット・ラマス
きのう何食べた?(14) (モーニング KC)きのう何食べた?(14) (モーニング KC)感想
志乃さん・周平さん、いい夫婦だなあ。シロさんの事務所の人たちの「自分以外の人に何の関心もない」ところが居心地いいんだろうな。というわけで、サバを買って帰った!
読了日:07月23日 著者:よしなが ふみ
ライオン1頭ライオン1頭
読了日:07月22日 著者:ケイティ コットン
私はどこで生きていけばいいの? (世界に生きる子どもたち)私はどこで生きていけばいいの? (世界に生きる子どもたち)
読了日:07月22日 著者:ローズマリー マカーニー
王さまとよごれた足王さまとよごれた足
読了日:07月22日 著者:サリー・ポム クレイトン
この計画はひみつですこの計画はひみつです
読了日:07月22日 著者:ジョナ ウィンター
はるなつあきふゆの詩はるなつあきふゆの詩感想
春夏秋冬一瞬の風景を切り取り、季節ごとの喜びや淋しさなどが子どもの視点で詩として描かれている。絵も詩もすてき。
読了日:07月22日 著者:ジュリー・フォリアーノ
出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと感想
タイトルにインパクトがあって気になっていた。出会い系サイトといっても読む前に思っていたのとはイメージが異なり、いろいろな人がさまざまな目的で参加していた。短期間で集中的に経験を積んだからこそ得られるものというのがたしかにあって、それを経た著者の決断が清々しい。
読了日:07月20日 著者:花田 菜々子
海にはワニがいる海にはワニがいる
読了日:07月19日 著者:ファビオ・ジェーダ
MARCH 3 セルマ 勝利をわれらにMARCH 3 セルマ 勝利をわれらに
読了日:07月17日 著者:
リマ・トゥジュ・リマ・トゥジュ・トゥジュリマ・トゥジュ・リマ・トゥジュ・トゥジュ感想
親の仕事の関係で多民族国家マレーシアで暮らしていたさや。それぞれ違うことがいいと感じでいたはずなのに、2年半ぶりに通う日本の学校では周りの空気をうかがって、なるべく目立たないようにと考えてしまう。強引に引きずり込まれて短歌を始めることになり……。
日本に住む異文化を背景にもつ人々のことにも触れていて、異文化に興味をもつ1冊として悪くない。
読了日:07月13日 著者:こまつ あやこ
おばあちゃんのごめんねリストおばあちゃんのごめんねリスト
読了日:07月13日 著者:フレドリック バックマン,Fredrick Backman
罪人のカルマ (ハーパーBOOKS)罪人のカルマ (ハーパーBOOKS)感想
ウィル・トレントシリーズ、第6作。1970年代の事件と現代の事件が平行して進む。1970年代、女性は父親や夫の許可なくクレジットカードを作ることができなかったり、警察に勤務の女性の仕事は男の代わりに報告書をタイプすることだったり。セクハラも当たり前のようにある。耐えて耐えて乗り越えた人たちがいたおかげで現代があるのだとわかる。個人的には70年代と現代の両方に登場する人たちの空白の数十年が気になった。
読了日:07月09日 著者:カリン スローター
まいごのねこ: ほんとうにあった、難民のかぞくのおはなしまいごのねこ: ほんとうにあった、難民のかぞくのおはなし感想
実話を元にした絵本。モデルになった猫がかりんに似ている。後日談を読んだら悲しくなってしまった……。
読了日:07月06日 著者:ダグ カンツ,エイミー シュローズ
しぜんのかたち せかいのかたちしぜんのかたち せかいのかたち感想
自然に触れ、普通の生活を送ることが大事なのだと教えてくれる。文章担当は『ビッグTと呼んでくれ』の作者。
読了日:07月05日 著者:K.L.ゴーイング

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