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9月に読んだ本

 9月に読んだ本は15冊。
 どうして『星を見あげたふたりの夏』の書影がないのだろう? Amazonでは書影が表示されているのに(Amazonとデータがリンクしているのではないの?)。
あかね書房の作品紹介ページはこちら

【追記】(10月2日)
『星を見あげたふたりの夏』の書影を載せてください!と読書メーターに要望を伝えてみたら、翌日書影が載るようになりました。せっかくなので、9月に読んだ本の一覧を『星を見あげたふたりの夏』の書影ありに差し替えました。よろしくね〜。

9月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:1695
ナイス数:50

カタカタカタ おばあちゃんのたからものカタカタカタ おばあちゃんのたからもの感想
台湾の絵本。『台湾少女、洋裁に出会う』を読まなきゃ……。
読了日:09月30日 著者:リン シャオペイ
ソフィーとちいさなおともだちソフィーとちいさなおともだち感想
かぼちゃを買うとき、ソフィーに選ばせたのが運のつき。ソフィーはかぼちゃに名前をつけて、かぼちゃはソフィーの友だちになりました。夕食用のピザになるはずだったのに。(かぼちゃのピザ?)『おやすみなさい トマトちゃん』にちょっと通じるところもあるかな。
読了日:09月30日 著者:パット・ジトロー・ミラー
きょうがはじまるきょうがはじまる感想
朝起きて、どんな服を着て、どんな髪型にして、どこへ、どんな行き方で行き、何をするか。選択肢が多くて、楽しい。
読了日:09月30日 著者:ジュリー・モースタッド
すなの たね (講談社の翻訳絵本)すなの たね (講談社の翻訳絵本)感想
海辺のバカンスが終わって、日常生活に戻らなければならないさびしさ。モノクロの鉛筆画のなかに一部だけ青や黄色あると、いっそうさびしく見える。(ヨーロッパの小さい女の子の水着は下だけなんだよね……。)
読了日:09月30日 著者:シビル・ドラクロワ
LOVE すべては あなたの なかに (児童図書館・絵本の部屋)LOVE すべては あなたの なかに (児童図書館・絵本の部屋)感想
愛について語った詩の絵本。それぞれの詩に繋がりはない……と思う。
読了日:09月30日 著者:マット デ・ラ・ペーニャ
アンネ・フランクに会いに行く (岩波ジュニア新書)アンネ・フランクに会いに行く (岩波ジュニア新書)感想
アンネ・フランクがベルゲン・ベルゼン強制収容所にいたのはヨゼフ・チャペックと同じ時期なので、参考資料として読んでみた。一番興味深かったのは、最後の章に書かれていた「誰がヒトラーに財政援助したか」に始まる「軍産複合体」について。著者が一番書きたかったのはこの部分では。「軍産複合体」がなくならない限り、地球上から戦争(内戦・紛争を含む)はなくならない。
読了日:09月30日 著者:谷口 長世
新しいチェコ・古いチェコ 愛しのプラハへ (旅のヒントBOOK)新しいチェコ・古いチェコ 愛しのプラハへ (旅のヒントBOOK)感想
チェコに行く前に読みたかったと思っていたけれど、本で紹介されている店を訪ねるより、行き当たりばったりの偶然の出会いのほうが好きなので、読まなくてもよかった気がする。
読了日:09月29日 著者:横山 佳美
かぜのひ (児童書)かぜのひ (児童書)感想
『あめのひ』の姉妹編。
読了日:09月25日 著者:サム アッシャー
なんびきのねこたちおどる?なんびきのねこたちおどる?感想
土曜の夜の町に現れたのはサンバを踊る2匹の猫たち。
猫は4匹、6匹と増えていき、曲もブギー、タンゴと変わっていく。
さて、猫は何匹まで増えていくのか?
ジョン・クラッセンの絵本デビュー作。
読了日:09月25日 著者:キャロライン・スタットソン
ガルヴェイアスの犬 (新潮クレスト・ブックス)ガルヴェイアスの犬 (新潮クレスト・ブックス)
読了日:09月15日 著者:ジョゼ・ルイス ペイショット
園芸家12カ月 (中公文庫 C 15)園芸家12カ月 (中公文庫 C 15)感想
カレル・チャペックの庭にあったレバノン・シーダーはどうなったのだろう? 想像して書かれている未来を今読むと、せつなくなる。
読了日:09月06日 著者:カレル・チャペック
チャペックの本棚―ヨゼフ・チャペックの装丁デザインチャペックの本棚―ヨゼフ・チャペックの装丁デザイン
読了日:09月04日 著者:
わたしと いろんなねこわたしと いろんなねこ感想
彩は猫が大好きだけれどマンションなので飼えない。猫のことばかり考えていたら、謎の大きい猫や小さい猫が現れ……? 絵本作家おくはらゆめさんの初めての童話。
読了日:09月04日 著者:おくはらゆめ
星を見あげたふたりの夏星を見あげたふたりの夏感想
低学年のころはたまたま席が近かったというような理由で仲よくなり、いつも一緒で同じようなことをやって過ごす。でも、高学年になると自分というものがはっきりしてきて、いつも一緒ではいられなくなる。リリーもそんな時期を迎えていた。そんなころ、飼い犬のラッキーがきっかけで、家族と一緒にフロリダから来てブルーベリー農園で働いているサルマと出会い、これまで気がつかなかった社会の一面を知り、亡き母の気持ちなどに思いをはせる。
ブルーベリー・エンチラーダが象徴的な存在に感じられた。
読了日:09月03日 著者:シンシア ロード
スタンリーとちいさな火星人スタンリーとちいさな火星人
読了日:09月01日 著者:サイモン・ジェームズ

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書影が入ってる! ありがとうございます。生命のことば、うなずきました。

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