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2019年6月

5月に観た映画

 5月末締切の仕事を抱えていたうえ、予定していた読書会2つに参加したので、映画は極力我慢して、3本しか観ませんでした。

『ゴッズ・オウン・カントリー』(2017年 / イギリス)
『幸福なラザロ』(2018年 / イタリア、スイス、ドイツ、フランス)
『氷上の王、ジョン・カリー』(2018 / イギリス)

『ゴッズ・オウン・カントリー』は上映期間が短かったので、後先考えずに観にいき、残りの2本は、仕事の目処がついてから、あるいは納品してから、落ち着いた気持ちで観にいきました。

 『ゴッズ・オウン・カントリー』は衝撃が大きくて、アウトプットしないと先に進めなかったので、吐き出したものをこちらに書きました。

『幸福なラザロ』は、信頼する映画好きの方が絶賛されていたので、仕事が終わったら観こうと思っていたら、5月31日で上映終了と知り、最後のサービスデー(誰でも1,100円で観られます)の28日に慌てて観にいきました。きっと混んでいるだろうなあと思って、あらかじめネットでチケットを購入していったのですが、朝一の上映のせいか、空席が目立ち、ちょっと拍子抜け。

『氷上の王、ジョン・カリー』は、貴重な映像をまとめただけでも意義があるかと。
赤字だったという話に、カンパニーを率いて、アイスショーを運営することの難しさを思ったり、いつも恋人を必要としていた人だったという知人からのコメントに、パートナーってやっぱり大事だなあと「きのう何食べた?」のシロさんとケンジを思い出したりしました

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5月に読んだ本

 5月末締切の仕事があったので、3月・4月に比べて、読んだ本の数がぐっと減りましたが、まあ、むしろこれが普通かと……。

 

5月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:1222
ナイス数:95

もりのおうちの きいちごジュース (児童書)もりのおうちの きいちごジュース (児童書)感想
イスラエルの絵本。原書の刊行は1970年。
読了日:05月27日 著者:ハヤ・シェンハヴ
アヤンダ──おおきくなりたくなかった おんなのこ (アフリカの絵本)アヤンダ──おおきくなりたくなかった おんなのこ (アフリカの絵本)感想
アフリカの作家による、アフリカの子どものための絵本。お話は少し、映画『ブリキの太鼓』を思わせる。訳者の村田はるせさんは「アフリカの絵本ってどんなの?」を全国で展開し、西アフリカのフランス語を公用語とする国々の絵本を日本に紹介している。
読了日:05月25日 著者:ヴェロニク タジョ
うみどりの島うみどりの島感想
こんな島があるなんて(天売島といいます)! 子どものころにこの絵本に出合っていたら(というのは、そもそも無理なのですが)、将来、この島に住んで海鳥の観察をしたいと思ったかも。この絵本を手にした子どもは、きっと海鳥の生態に興味をもつはず。
読了日:05月25日 著者:寺沢孝毅
ワニをつかまえたこざるのおはなし (児童書)ワニをつかまえたこざるのおはなし (児童書)感想
「ペール・カストール」の1冊。
読了日:05月25日 著者:メイ・ダランソン
おいしいおはなし 子どもの物語とレシピの本おいしいおはなし 子どもの物語とレシピの本感想
子どものころに読んだ本に出てくる食べものを再現したり、イメージで作ってみたり。
読了日:05月25日 著者:本とごちそう研究室
たまねぎとはちみつたまねぎとはちみつ感想
スカートの染み抜きをしてもらったのをきっかけに、千春は修理屋のおじさんに出会う。本職は発明家で、昔は外国で橋を造っていたらしい。放課後、ときどきおじさんの店に行っては、おじさんと話したり、仕事を手伝ったりするのが楽しみになった。昨今、小学生の女の子が見知らぬ男性と会話をするのも難しくなっていて、千春もお母さんにおじさんのことを隠そうとする。でも、子どもにとって、親でも教師でも親戚でもない大人と接することも必要なんだろうなと思う。
読了日:05月24日 著者:瀧羽 麻子
中央・南アメリカ オセアニア メキシコ ブラジル ペルー オーストラリア ほか (しらべよう!世界の料理)中央・南アメリカ オセアニア メキシコ ブラジル ペルー オーストラリア ほか (しらべよう!世界の料理)感想
シリーズ読了。クイの丸焼きを写真で見たくなかった……。世界各地の人々の食生活を見ると、改めて自分は肉食ではないなと感じる。
読了日:05月09日 著者:青木 ゆり子
フランクリンとルナ、月へいくフランクリンとルナ、月へいく感想
本が好きな女の子ルナとドラゴンのフランクリンが、今度は月へ?
読了日:05月07日 著者:ジェン キャンベル
ひみつのビクビク (世界の絵本)ひみつのビクビク (世界の絵本)感想
小さいころから、いつもそばにいたビクビク。外国に来てから、どんどん大きくなっていく。ビクビクが大きすぎて、外に出られない。ビクビクが嫌がるから、学校にも行きたくない。同じ作者の前作『ジャーニー』の続きともいえる話。
読了日:05月07日 著者:Francesca Sanna(フランチェスカ・サンナ)
赤い衝動 (集英社文庫)赤い衝動 (集英社文庫)感想
ロマサスは初めて。濃かった。(テキサスって、冬、寒いのか〜。知らなかった。)
読了日:05月07日 著者:サンドラ・ブラウン

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