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7月に読んだ本

『ブラック&ホワイト』『ゴースト』『世界の食文化〈11〉アフリカ』『科学者はなぜ軍事研究に手を染めてはいけないのか』などが心に残りました。

 

7月の読書メーター
読んだ本の数:22
読んだページ数:3573
ナイス数:117

海ガラスの夏海ガラスの夏感想
「ウミガラス」ではなく、「海ガラス」。なあんだ、鳥の本じゃないのか……。
読了日:07月31日 著者:ミシェル・ハウツ
月白青船山(つきしろあおふねやま)月白青船山(つきしろあおふねやま)感想
夏の鎌倉。なんで弟なんだよー!という兄の心の叫びが聞こえる。
読了日:07月30日 著者:朽木 祥
てつだってあげるね ママ!てつだってあげるね ママ!感想
大人がみんな大人の対応をしているのがえらいなあ……と、遠い昔の自分に引き寄せて読んでしまいました。(ママが考えていたのとは違っちゃったけれど、ハティのも悪くないと思うよ。)
読了日:07月29日 著者:ジェーン・ゴドウィン,ダヴィーナ・ベル
ころべばいいのにころべばいいのに感想
みんなと仲よくすることを推奨していないことがすごくいい。
読了日:07月28日 著者:ヨシタケシンスケ
聖☆おにいさん(17) (モーニング KC)聖☆おにいさん(17) (モーニング KC)感想
ジャンヌ・ダルクとか、フラ・アンジェリコとか。
読了日:07月27日 著者:中村 光
科学者は、なぜ軍事研究に手を染めてはいけないか科学者は、なぜ軍事研究に手を染めてはいけないか感想
この本が書かれたのは、ある大学の技術系職員の方から「若い学生たちは軍事研究に対する警戒心がまったくなく、防衛装備庁の募集を歓迎すらしていて心配だ」という相談がきっかけだったという。この本に書かれているようなことが、そういった若者に届くといいのだが。
読了日:07月26日 著者:池内 了
ユダヤ人を救った動物園【普及版】――アントニーナが愛した命ユダヤ人を救った動物園【普及版】――アントニーナが愛した命感想
ヤンは気難しく、どちらかといえばモラハラ気質のような気がしたが、価値観を共有していたからうまくいったのだろうか。何人ものユダヤ人を救いつつ、2人の子どもを育てあげ、家族で生き残ったのが何よりもすごい。
読了日:07月22日 著者:ダイアン・アッカーマン
シリーズ世界の食生活 (9)シリーズ世界の食生活 (9)感想
1991年の刊行なので、情報が古くなってしまったところもあるけれど、コンパクトにまとまっているし、児童書なのでわかりやすく書かれている。レシピがいくつか載っているのもいい(材料が手に入るかどうかはさておき)。
読了日:07月21日 著者:
トロピカル テリートロピカル テリー感想
ありのままがいちばん。友だちはたいせつに。
読了日:07月20日 著者:ジャーヴィス
オクラの絵本 (そだててあそぼう)オクラの絵本 (そだててあそぼう)感想
このシリーズ、いいな。歴史から育て方、病気や害虫についての説明のほか、収穫後のレシピもいろいろ載っている。ガンボまで!
読了日:07月20日 著者:
ネコヅメのよるネコヅメのよる感想
落ち着かない気持ちのネコたちがわらわらと集まって……。ネコたちの表情がなんともいえない。
読了日:07月19日 著者:町田 尚子
ドームがたり (未来への記憶)ドームがたり (未来への記憶)感想
原爆ドームと呼ばれる建物(本人?はそう呼ばれることに納得していないが)が語る、広島と原爆と原発の絵本。アーサー・ビナードさんのあとがき、読みごたえがある。広島と長崎の原爆は種類が違ったことを今さらのように知った。
読了日:07月19日 著者:アーサー・ビナード
世界の食文化〈11〉アフリカ世界の食文化〈11〉アフリカ感想
とても読みごたえがあった。チェブ・ジンとスープ・カンジャのレシピも紹介されている。日本では手に入りにくい食材が多く、何かで代用できるのかどうかもわからないけれど。ダカールのパンは美味しいのか!
読了日:07月16日 著者:小川 了,石毛 直道
セネガル 貝がら島のマドレーヌ (世界のともだち)セネガル 貝がら島のマドレーヌ (世界のともだち)感想
セネガルの代表的な料理、チェブジェンが食べたい。アフリカ料理ではマギーブイヨンが定番らしい。
読了日:07月15日 著者:小松 義夫
ゴースト (Sunnyside Books)ゴースト (Sunnyside Books)感想
酔って銃を向けた父から逃げたとき、自分の足の速さに気がついたゴースト(自称)。ひょんなきっかけで陸上競技のチームに入ることになり、トレーニングを始めるが……。
ゴーストが、壮絶な経験をしたわりに、(学校で問題を起こしてはいるものの)比較的素直でいい子なのは、お母さんが怖いからだけでなく、周囲の大人に温かくーーときには厳しくーー見守られているおかげでもある。大人に見守られて、少年が悩みながら成長していく、児童文学の王道のような物語。
読了日:07月12日 著者:ジェイソン・レノルズ
ブラック&ホワイト (ハーパーBOOKS)ブラック&ホワイト (ハーパーBOOKS)感想
いわくつきのレナが再び登場。サラに感情移入して、マイナスのイメージを抱いてきたけれど、レナにはレナの物語があるようだ(この先、語られることはあるのだろうか?)。凄惨な事件を縦糸にした、ウィルとサラ、レナとジャレドのラブストーリーでもあるような気がした。しかし、読み終えたとき、人間不信になっている……かも。
読了日:07月10日 著者:カリン スローター
九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響感想
「いだてん」で、関東大震災の直後に自警団が出てきた。知識としては知っていたけれど、具体的なことは知らなかったので、これを機会に知っておこうと思って読んだ。一次資料が引用されていて、巻末に参考資料や読むべき本のリストが挙げられている。何があったかは想像を超えていた。ほとんど罪に問われなかったことに、言葉が出ない……。
読了日:07月04日 著者:加藤 直樹
ダーウィンの「種の起源」: はじめての進化論ダーウィンの「種の起源」: はじめての進化論感想
かりんに似た猫(?)がいたのと、作者がマックス・プランク研究所にいたことがツボでした。
読了日:07月03日 著者:サビーナ ラデヴァ
まほうのさんぽみち (児童図書館・絵本の部屋)まほうのさんぽみち (児童図書館・絵本の部屋)
読了日:07月02日 著者:ロビン ショー
夜のあいだに夜のあいだに
読了日:07月02日 著者:テリー・ファン&エリック・ファン
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)感想
翻訳ミステリー大賞には間に合わなかったけれど、ようやく読みました。
読了日:07月02日 著者:アンソニー・ホロヴィッツ
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)
読了日:07月02日 著者:アンソニー・ホロヴィッツ

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